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「酸化」と「糖化」が老化を促進!防ぐ方法とは?

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村正弘)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『「酸化」と「糖化」が老化を促進!防ぐ方法とは?』を公開致しました。

https://microdiet.net/diet/001106.html

食べ物には太りやすいものとヘルシーなものがあるように、老化につながる食べ物とその反対にエイジングケアに役立つ食べ物があります。

素材そのものだけでなく、調理法や食生活、生活習慣が大きく影響しますから、このことを知っているかどうかで、近い将来に大きな差が開いてしまう可能性も!

食べるものが体を作っていますから、どんなものを食べるのかという選択は非常に重要なことです。老化フードと若返りフードを知っておけば、実年齢よりも若く見えるようになるかもしれません!

防げない「酸化」は抗酸化力の高い食べ物を積極摂取

「体の錆びつき」と呼ばれる活性酸素による体内の「酸化」は、呼吸をするたびに発生し体内のあらゆる部分で起こり、老化の原因となります。

肌のシワや、悪玉コレステロールの増加も、この活性酸素が原因の一つとなっています。

活性酸素が発生するのは、呼吸により取り入れられる酸素のせいだけではなく、日常的に発生しています。

加齢、紫外線、車の排気ガス、喫煙、飲酒、食品添加物、バランスの悪い食事など、多くの要因により活性酸素は発生します。

ですが、人の体は体内の「抗酸化酵素」の働きによって活性酸素を除去する機能が備わっています。ただどうしても加齢によりこの働きは弱まり、40代ごろから実感する人が増えてくるようです。

抗酸化酵素が減少することで、除去しきれなかった活性酸素が日々溜まっていきます。すると体の酸化が促進、つまり老化のスピードが加速してしまうのです。

そこで取り入れるべきなのが、抗酸化力の高い食べ物です。

野菜や果物のビタミンC、ナッツ類、特にアーモンドに多く含まれるビタミンE、ブルーベリーのアントシアニン、緑茶やりんごのカテキン、各種お茶や赤ワイン、柿に含まれるタンニン、大豆や大豆製品のイソフラボンなど、これら抗酸化作用の強い栄養素を継続して摂取することで、日々発生する活性酸素を除去することが可能です。

「糖化」による老化は素材よりも調理法がキモ!

電子レンジをよく使う、揚げ物好き、野菜や海藻を食べる量が少ない、インスタント食品・ファストフードをよく食べるなど、これらが当てはまる人、そして当てはまる数が多い人ほど、老けやすい傾向にあります。

というのは、これらは老化の原因物質であるAGEs((エイジス)終末糖化産物=Advanced Glycation End products)が溜まりやすくなる食習慣だと考えられているためです。

生活習慣では、運動嫌い、喫煙(主流煙、副流煙ともに)、飲酒、睡眠不足などもAGEs増加の要因になります。

AGEsによる老化は、肌のくすみやハリが失われたりシワが増えたりなど、見た目の老化だけに留まらず、タンパク質の存在する場所、例えば内臓、血管、脳、骨、髪、目など全身にまでその影響を及ぼします。

タンパク質と糖が結びつくことで起こる「糖化」という変性によってAGEsが生成され、体に蓄積されます。活性酸素による体の酸化を通称「体の錆つき」と呼ぶ一方で、体の糖化は「体の焦げつき」と言われ、老化や数多くの病気の原因となっていると考えられており、今注目されています。

AGEsは食材自体にも元々含まれており、肉、バター、植物油、チーズ、魚などに多く、穀類、卵、野菜、果物、豆類などは少ない傾向にありますが、多かれ少なかれ、食品を口にすることでAGEsを体に取り込むことになります。

しかしながら、それよりもAGEsが溜まる大きな要因となっているのは調理法です。

食品を加熱調理することで糖化、つまりAGEsの量が増加し、加熱する温度が高いほどより多くのAGEsが発生します。体内に入って消化の段階でAGEsはある程度分解されるものの、7%前後は排出されず体内に蓄積されてしまうと言われています。

加熱温度は高い順にオーブン焼き(180~250度)、揚げ物・炒め物(160~180度)、茹でる・蒸す(100度以下)、生食(非加熱)。

例えば豚肉であれば、とんかつよりも豚しゃぶのほうがAGEsが少ないということになります。

ですので、揚げ物や炒め物の頻度が高い人ほど、AGEsをたくさん取り込んでいるのです。

また、電子レンジを頻繁に使う人は要注意!マイクロ波による加熱は、見た目に焦げ目がなくても焦げているのと同様の状態を作ってしまうと言われ、一度調理されたものを温めなおすことでAGEsはさらに増加してしまいます。

AGEsは調理法によって増大するだけでなく、体内でも生成されます。

食品から摂取した糖が体内で余ってしまい高血糖状態が続くと、体の組織を作っているタンパク質と結びつき体温によって糖化が起こり、AGEsが発生します。

高血糖状態が続くのを防ぐためには、糖質の摂りすぎ、ダラダラ食べ、食事時間の開けすぎをやめること、食事は野菜やきのこ、海藻など食物繊維の多いものを先に食べることが有効です。

さらに詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事

『「酸化」と「糖化」が老化を促進!防ぐ方法とは?』をご参照ください。

https://microdiet.net/diet/001106.html

microdiet.netとは

microdiet.netは栄養学を専門に学んできた管理栄養士、数百名の方々のダイエットサポートを経験したスタッフの協力のもとに、正しい知識を知っていただくための情報を発信します。

また、国内・海外のダイエットに関連するニュース、独自でリサーチした結果を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。

ダイエット食品『マイクロダイエット』について

「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。

個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣 の見直しが必要になります。

英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来360万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

発売から29年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。

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