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「ライザップはいつが一番混む?」年間の繁忙期・閑散期カレンダー完全ガイド

「ライザップって、いつ申し込むのがいちばん得なの?」
「混みすぎて予約取れない時期だけは避けたい…」

こんなふうに、「始めるタイミング問題」で足踏みしている人はかなり多いです。
私、和久井朗も最初は「いつから始めるか」でグルグル悩んで、申し込みボタンを押すまでにだいぶ時間がかかりました。

この記事では、ライザップの年間の繁忙期・閑散期をイメージしやすく「カレンダー」的に整理しつつ、

  • どの月が混みやすいのか
  • 逆に「ねらい目」になりやすい時期はいつか
  • 時期ごとのメリット・デメリット

をやさしく解説していきます。

あくまで「傾向」の話にはなりますが、ざっくりのカレンダー感覚を持っておくと、申し込む勇気がかなり出やすくなります。

この記事を読むべき理由

まず、この記事を読み切ったあとに、どんな状態になっていてほしいかをはっきりさせておきます。

  • 「いつが混む?いつが空く?」という不安がざっくり消える
  • 自分のライフスタイルに合う「始めどき」がイメージできる
  • 「今申し込んでいいのか…」という迷いが、小さくなっている

ライザップの料金って安くはないので、「今本当に始めていいのか?」というブレーキは自然なものです。
でも、タイミングだけで悩みすぎて、気づいたら一年経っていた…というのはもったいないですよね。

そこでこの記事では、

  • 年間カレンダーでざっくり全体像をつかむ
  • 気になる季節は、個別記事で深掘りしてもらう

という二段構えにしています。

たとえば、春の新生活シーズンが気になる人は、こちらの詳しい記事もチェックしてみてください。
新生活シーズンは本当に混む?春のライザップ繁忙期に通い始めるメリット・デメリット

そもそも「繁忙期」「閑散期」ってどう決まるの?

カレンダーを見る前に、ライザップの繁忙期・閑散期がどう決まるのかを、ざっくり整理しておきます。

ライザップの繁忙期になりやすい条件

繁忙期になりやすいのは、こんな条件が重なったときです。

  • 「痩せたい!」と思いやすいイベントが近い(薄着・旅行・結婚式など)
  • ボーナスなどでお金に少し余裕が出る
  • 世間的に「気持ちを切り替えたい」タイミング(新年・新年度など)

調べてみると、ダイエット関連の検索ボリュームも、春〜夏前と年末年始にグッと増える傾向があるらしいと言われています。
ライザップも例外ではなく、「薄着になる前」「年末年始のリセット」あたりはどうしても申し込みが増えやすいです。

閑散期になりやすい条件

逆に、閑散期はこんなときに生まれがちです。

  • 大きなイベントが少なく、「今すぐ痩せなきゃ」が薄い時期
  • 長期休暇明けで、お金や体力がちょっとお疲れモード
  • 天候的に外に出るのがしんどい季節(猛暑・極寒など)

もちろん、店舗やエリアによっても違いますが、「みんなが一斉に動くタイミングを外す」と閑散期になりやすい、というイメージを持っておいてもらえるとOKです。

閑散期スタートについては、別記事でかなり詳しく掘り下げています。
「人が多いのは苦手」「ゆったり通いたい」という人は、こちらもあとで読んでみてください。
実はいちばんねらい目?ライザップ閑散期スタートのメリットと意外な落とし穴

ライザップ年間カレンダーのざっくりイメージ

ここから、1年を4つのゾーンに分けて「混みやすさ」をイメージしていきます。
あくまで目安ですが、体感としても「わかるわ〜」と思ってもらえるはずです。

1〜3月:年始のやる気ゾーン(やや繁忙〜普通)

1〜2月は「新年こそは…!」のやる気が高まりやすい時期。
お正月太りをきっかけに、ライザップを本気で検討し始める人も多いです。

一方で、

  • 帰省や旅行でお金を使ったあと
  • 仕事がバタバタしている(決算期など)

という事情から、「資料請求・カウンセリングまでは行くけど、申込は少し先に…」という人もそこそこいます。

3月に入ると、新生活モードの入口として動き始める人が増えてきます。
このあたりの詳しい「春の動き方」は、春特化の記事でまとめました。

新生活シーズンは本当に混む?春のライザップ繁忙期に通い始めるメリット・デメリット

4〜6月:新生活&薄着を意識する春〜初夏(繁忙期寄り)

4〜6月は、年間でもかなり動きが大きくなるゾーン。

  • 4月:新生活・人事異動・出会いの季節
  • 5〜6月:薄着&レジャーシーズンに向けて焦りやすい

このあたりは、店舗によっては「○月スタート枠がどんどん埋まる」時期でもあります。
特に、仕事終わりの19〜21時台などは、早めに枠を押さえないと希望時間が取りづらいことも。

春の詳しい攻め方はこちらで解説しています。
新生活シーズンは本当に混む?春のライザップ繁忙期に通い始めるメリット・デメリット

夏前までに仕上げたい人向けには、こちらもセットで読むとイメージしやすいです。
薄着前は予約争奪戦!? 夏までに痩せたい人のためのライザップ繁忙期攻略法

7〜9月:真夏〜夏の終わり(やや落ち着く〜再スタート期)

7〜8月の真夏は、「暑くて外に出たくない」「旅行やイベントで予定が読みづらい」という理由から、多少落ち着く店舗もあります。

調べてみると、一般的なジム利用も真夏は少し落ち込むことが多いらしいです。
ライザップも同じで、「真夏スタート」は、思ったより穴場になるケースもあります。

一方、9月に入ると、

  • 夏の写真を見て「もう少し引き締めたい…」と感じる
  • 行事やイベントがひと段落して、時間の余裕が出てくる

といった理由から、「秋から再スタートしたい」という問い合わせが増えがち。
このあたりは、秋スタートの記事でじっくり話しています。

ダイエット再スタートの秋にライザップはアリ?始めどきを見極めるチェックポイント

10〜12月:秋の本気モード〜年末年始リセットモード(繁忙期寄り)

10〜11月は「年内にある程度形にしたい」人が集中しやすい時期。
服装的には多少ゆとりはありますが、

  • 健康診断の結果が返ってきて焦る
  • 年末の飲み会ラッシュに備えたい

という理由で、「今のうちに基礎を作っておきたい」というニーズが増えます。

そして12月〜1月にかけては、

  • 忘年会・クリスマス・正月で体重が増えやすい
  • 「来年こそは!」と決意しやすい

といった流れで、年末年始もまた一つの小さな繁忙期になりやすいです。

このあたりの「飲み会とライザップの付き合い方」や「正月太りからのリセット」については、こちらの記事で詳しく書いています。
忘年会&正月太りシーズンのライザップ事情|年末年始の通い方と注意点まとめ

繁忙期に始めるメリット・デメリット

ここまで読むと、
「え、じゃあ繁忙期は避けた方がいいの?」
と思うかもしれませんが、繁忙期スタートにもちゃんとメリットがあります。

繁忙期スタートのメリット

  • モチベーションを保ちやすい
    周りも同じように「痩せたい」「変わりたい」と動き出す時期なので、気持ちが乗りやすいです。
  • ゴールのイベントがハッキリしている
    「夏までに」「年末までに」「健康診断までに」など、期限付きの目標があると、トレーニング計画も立てやすいです。

繁忙期スタートのデメリット

  • 希望時間の予約が取りづらいことがある
    特に平日の夜や土日などは、人気店舗だと枠が埋まりやすいです。
  • 周りのペースに飲まれて焦りやすい
    SNSでも「ライザップ始めました」投稿が増えるので、比べて焦ってしまう人もいます。

調べてみると、「混んでいる=絶対にNG」ではなく、予約の取り方や店舗選びでかなりストレスを減らせるらしいと言われています。
このあたりは、「予約の取りやすさ」に特化した記事も用意しました。

繁忙期でも予約が取りやすいライザップ店舗の共通点と、ねらい目の時間帯

閑散期スタートが向いている人・向いていない人

一方で、「どう考えても人が多い時期は苦手…」というタイプもいますよね。

閑散期スタートが向いている人

  • 自分のペースを大事にしたい
  • 予約の取りやすさを最優先したい
  • もともと人混みや賑やかな雰囲気が苦手

こういう人は、あえて真夏や年明けすぐなど「ちょっと外したタイミング」を狙うのもアリです。

閑散期スタートで注意したいこと

ただし、閑散期スタートにも注意ポイントがあります。

  • 周りがそこまで「ダイエットモード」じゃないので、気持ちがゆるみやすい
  • ゴールイベントが遠くて、途中で目的を見失いやすい

調べてみると、ゆるい時期のスタートは「長期的な生活改善」には向きやすい一方、短期決戦には向きにくいらしいとも言われています。
このあたりは、先ほども紹介したこちらの記事で、より具体的にイメージできると思います。

実はいちばんねらい目?ライザップ閑散期スタートのメリットと意外な落とし穴

性別・年代によってベストシーズンは変わる

ここまで「年間カレンダー」としてざっくり話してきましたが、
実際には、性別や年代によって「動きやすい季節」がかなり違います。

  • 20代:イベント・SNS映え・恋愛きっかけで春〜夏前に動きやすい
  • 30〜40代:健康診断・子どもの行事・仕事の繁忙期を見ながら秋〜冬に動く人も多い
  • 50代以降:健康不安や数値をきっかけに、医師のアドバイスを踏まえてじっくり検討

調べてみると、年齢が上がるほど「体重」より「血圧・血糖値・体力」などを意識して動き出す人が増えるらしいとも言われています。
ただし、ここは健康や医療の話も絡んでくるので、本格的に取り組む前には医師や専門家に相談してから決めるのが安心です。

性別・年代別の「リアルなベストシーズン」については、こちらでかなり細かく分けて解説しています。
女性・男性・年代別でこんなに違う!ライザップを始めるベストシーズン徹底解説

年間カレンダーをどうやって「自分ごと」に落とし込むか

最後に、このカレンダー情報を「自分ごと」に落とし込むステップを整理しておきます。

ステップ1:自分のイベントと照らし合わせる

まずは、ざっくりでいいので、

  • 健康診断の予定
  • 大きめの旅行・結婚式・撮影など
  • 仕事の繁忙期(決算・異動・プロジェクトなど)

を書き出して、「ここまでにある程度仕上げたい」という月を決めてみてください。

ステップ2:そこから逆算してスタート時期を決める

たとえば、

  • 「8月の旅行までに見た目を引き締めたい」なら、5〜6月スタート
  • 「12月の健康診断でちょっとでも数値を良くしたい」なら、9〜10月スタート

というように、3カ月〜半年前くらいから逆算して考えると、無理のない計画になりやすいです。
(ただし、どれくらい変化が出るかは本当に人それぞれなので、ここはあくまで目安です。)

ステップ3:迷ったら「最初の一歩」から

それでも迷うときは、いきなり本申込ではなく、無料カウンセリングで「時期相談」までしてしまうのもアリです。

トレーナーに、

  • 「○月までにこれくらい変わりたい」
  • 「仕事の繁忙期はこの辺なので、無理なく通えるスケジュールを組みたい」

と正直に話してみると、現実的なプランとスタート時期の目安を一緒に考えてもらえるはずです。

まとめ:完璧なタイミングより、「動ける月」を大事にしよう

ライザップの繁忙期・閑散期をざっくりカレンダーで見てきましたが、最後にいちばんお伝えしたいのは、

「完璧なタイミングを探しすぎて、一生始まらないのがいちばんもったいない」
ということです。

年間カレンダーは、あくまで「自分の背中を押すための参考情報」として使ってもらえれば十分です。

  • 混む時期は、早めの準備と予約の工夫でカバーする
  • 空いている時期は、マイペースにコツコツ積み上げる

そんなふうに、どの季節にもちゃんとメリットがあると思ってもらえたらうれしいです。

性別・年代やライフスタイル別の「ベストシーズン」も知りたい人は、こちらのまとめも参考になるはずです。
女性・男性・年代別でこんなに違う!ライザップを始めるベストシーズン徹底解説

あなたにとっての「動きやすい月」が見えてきたら、あとはそこに向けて一歩ずつ準備していくだけ。
「今年こそ変わりたい」という気持ちが少しでもあるなら、カレンダーを味方にしながら、いっしょに前向きな一歩を踏み出していきましょう。

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