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ライザップのマシンルーム無料開放とは?セルフトレーニングのルールと使い方

「ライザップって、週2回のマンツーマンだけでしょ?」
そう思っている人、多いですよね。

でも実は、セッション以外の時間にもマシンルームを“無料”で使える仕組みが用意されています。
さらに、全国のライザップ店舗&全国のチョコザップ(chocoZAP)も利用OKなので、出張や旅行が多い人でもトレーニングを続けやすい環境です。

この記事では、

  • ライザップのマシンルーム無料開放の仕組み

  • 全国のライザップ&チョコザップをどう活用できるか

  • 出張・旅行中の使い方

  • セルフトレを最大限に活かすコツ

まで、まとめて解説します。

ライザップに通うベストタイミングや向き・不向きが気になる人は、
あわせて 「【簡単診断付き】あなたがライザップを始めるベストタイミングはいつ?」(診断)
「ライザップ向き・向かない人を徹底分析(タイプ別診断付き)」 もチェックしてみてくださいね。(内部リンク)


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ライザップは「セッションだけのジム」ではない

ライザップの今のスタイルは、

マンツーマンセッション(週2)+セルフトレ(マシンルーム&チョコザップ)

という“ハイブリッド型”。

公式プログラム紹介でも、

  • RIZAPの個室&マシンが利用可能(要予約)

  • コンビニジム「chocoZAP」が通い放題(要予約)

  • 自主トレメニューの提案あり

といった形で、「トレーニングがない日でもRIZAPを活用放題」というスタンスが打ち出されています。

ライザップ全体のサービス内容や料金イメージを整理したい人は、
「ライザップが他と違う強みを徹底解説」
「高額パーソナルジムが選ばれる理由と体験談」 の記事も、比較材料として役立つはずです。(内部リンク)


マシンルーム無料開放の仕組み|セルフトレ専用スペースとは?

コース期間中はマシンルームが追加料金なしで使える

多くのライザップ店舗には、パーソナル用の個室とは別に

  • マルチマシン

  • 有酸素マシン

  • ストレッチスペース

などを置いた自主トレ用のマシンルームがあります。

このマシンルームは、

  • ライザップのコース契約中の会員なら

  • 追加料金なし(無料)

  • 事前予約制で利用OK

という位置づけです。

店舗ページの設備欄に「マルチマシーン」などの表記があれば、こうしたマシンが置いてあることが多いですね。

どんな風に使うイメージ?

マシンルームは、こんなイメージで使うと相性がいいです。

  • セッションで教わった種目のフォーム復習

  • 軽め〜中強度の筋トレ・有酸素運動で運動量を少し上乗せ

  • ストレッチや可動域アップのエクササイズで体のメンテ

逆に、

  • 高重量でのチャレンジ

  • 新しい種目をゼロから自己流でやる

みたいなことは、ケガのリスクもあるので、基本はセッション中にトレーナーと一緒に行うのがおすすめです。

「どんな種目をセルフトレに回すべきか?」が不安な人は、
「本気で痩せたい人が最初にやるべきことリスト」
「意志が弱い人でもダイエット成功できる方法」
あたりの記事も“考え方の整理”に役立ちます。(内部リンク)

利用ルールの基本

細かいルールは店舗によって異なりますが、一般的には

  • 完全予約制(アプリ・電話・店舗で予約)

  • 1回◯分〜◯分程度の時間枠

  • 混雑時間帯は枠が埋まりやすい

といったイメージです。

正確な利用時間・予約枠・利用ルールは、
必ず契約店舗で最新情報を確認しておきましょう。


全国のライザップ店舗が利用可能|出張・旅行中もトレーニングOK

会員は全国のRIZAP店舗の諸施設を利用できる

ライザップの会則では、ざっくり言うと

「RIZAPおよびRIZAP WOMANの全店舗の諸施設を利用できる」

という内容が定められています(※RIZAP WOMANは女性専用)。

つまり、

  • 契約店舗以外のライザップでも

  • セッション・マシン・更衣室・シャワーなどの施設利用が可能

という考え方になっています。

「自宅は地方だけど、出張で毎月東京に行く」「転勤が多い」といった人にとって、
**“全国どこへ行ってもライザップがある”**という安心感はかなり強めのメリットです。

ライザップの繁忙期・閑散期の傾向が知りたい人は、
ライザップはいつが一番混む?年間の繁忙期・閑散期カレンダー完全ガイド」も合わせてどうぞ。(内部リンク)

出張・旅行中のライザップ活用イメージ

具体的には、こんな使い方ができます。

  • 平日:出張先の都市にあるライザップでセッション

  • 週末:自宅近くのライザップでトレーニング

  • 移動日:時間があれば、出張先近くのマシンルームで軽めの復習

全国の店舗一覧は公式サイトで確認できるので、
「よく行く都市にライザップがあるか?」を事前にチェックしておくと安心です。


全国のチョコザップが無料で通い放題|24時間365日どこでもマシンがある

ライザップ会員の特典:chocoZAPが無料で使える

コンビニジムとして大人気の chocoZAP(チョコザップ)
もともとは

  • 月額3,278円(税込)

  • 24時間365日・全国相互利用OK

というサービスですが、ライザップ会員向けには

コース期間中、全国のチョコザップ店舗が無料で使える特典

が用意されています(※対象プラン・条件は変更の可能性あり。必ず最新の公式情報を確認してください)。

つまり、イメージとしては

「ライザップのコース料金の中に、24時間ジムの月会費が含まれている」

ようなもの。

全国展開&24時間だから、出張や旅行にも強い

チョコザップは店舗数が多く、

  • 自宅近所

  • 会社・取引先の近く

  • 出張先のビジネス街

  • 旅行先の駅周辺

など、とにかく見つけやすいのが特徴です。

たとえば、

  • 朝:出張先ホテルから徒歩5分のチョコザップで30分筋トレ

  • 昼休み:オフィス近くのチョコザップでバイク漕ぎ

  • 旅行中:観光前にちょっとだけマシンで体を起こす

といった使い方も現実的。

「ライザップ+全国どこでも行けるチョコザップ」というコンボは、
仕事もプライベートも移動が多い人には、ものすごく相性がいいです。


マシンルーム&チョコザップを最大限に活かす通い方モデル

モデルプラン:週2セッション+週2セルフトレ

セルフトレまで含めた“モト取りスタイル”の一例を出すと、

  • 週2回:ライザップでパーソナルトレーニング

  • 週1回:所属店舗 or 出張先のライザップでマシンルームセルフトレ

  • 週1回:自宅や職場近くのチョコザップで軽め筋トレ+有酸素

みたいな **「週4日体を動かす」**イメージです。

これなら、

  • セッションでフォーム・負荷設定はトレーナーに丸投げ

  • セルフトレは「復習」と「運動量アップ」に集中

という役割分担ができて、
“がんばりまくるダイエット”ではなく“続けられる習慣”を作りやすくなります。

セルフトレで意識したいポイント3つ

  1. 復習メインにする
    新しい種目より、セッションで教わった内容を丁寧に繰り返す。

  2. フォームが崩れない重量で
    「効いてるけど、コントロールできる」くらいを目安にする。

  3. 高重量チャレンジは必ずセッションで
    ケガリスクが高い部分はトレーナーと一緒に。

トレーナーにお願いすれば、

  • マシンルーム用のセルフトレメニュー

  • チョコザップでできる“復習メニュー”

も組んでもらえるので、「自分で考えなくていいセルフトレ」はかなり心強いです。

「一人ダイエットでいつも挫折してしまう…」という人は、
「一人ダイエットが続かない人におすすめの方法」
「挫折しやすい瞬間&乗り越えるメンタル術」 も、あわせて読んでみてください。(内部リンク)


他ジムと比べたときの“コスパの考え方”

パッと見は高く感じるライザップですが、中身を分解すると、

  • 専属トレーナーによるマンツーマンセッション

  • 食事アドバイス・日々のサポート

  • 所属店舗&全国ライザップの諸施設利用

  • 全国のチョコザップ通い放題(マシン使い放題)

といったものがパック料金になっています。

一方、自己流でやる場合は、

  • 24時間ジムの月会費

  • パーソナルトレーニング単発料金

  • 有料アプリやオンラインサービス

…などをバラバラに契約することも多く、
「トータルで見ると、実はそこまで差がない」ケースも少なくありません。

どっちが自分に向いているかは、
自分に合ったダイエット方法の見つけ方ガイド
ダイエット・ボディメイクの成果が出る人はなぜ“プロ”に頼るのか? の記事も参考にしつつ、
じっくり比較してみてください。


利用前にチェックしておきたい注意点

最後に、マシンルーム&チョコザップを使ううえでの注意点もまとめておきます。

  • 店舗ごとに設備・ルールが違う
    マシンの種類やセルフトレ枠の取り方は、店舗によって異なる可能性があります。

  • 特典内容は変更されることがある
    「全国ライザップ利用OK」「チョコザップ通い放題」といった特典も、制度変更の可能性があります。

  • セルフトレは“補助”という意識で
    無理な高重量・自己流フォームはケガの元。大事なところはセッションで。

この記事はあくまで一般的な仕組みと執筆時点の情報を元にした内容なので、
入会前・利用前には、必ずライザップ公式サイトと無料カウンセリングで最新情報を確認してください。


まとめ|「全国のマシン環境込み」で考えると、ライザップはかなり強い

  • コース期間中、ライザップのマシンルームを無料でセルフトレ利用できる

  • 会員は全国のライザップ店舗の諸施設が利用可能

  • さらに全国のチョコザップ(chocoZAP)も通い放題レベルで使える特典がある

  • 出張や旅行中でも、「ライザップ+チョコザップ」の組み合わせで習慣をキープしやすい

こうやって見ると、

「全国のマシン環境+専属トレーナー+食事サポート」が全部セットになったボディメイク基地

として考えたほうが、ライザップの本当の価値が見えやすくなります。

「自分にとって、今が始めどきかどうか知りたい…」という人は、
この記事のあとに 【簡単診断付き】あなたがライザップを始めるベストタイミングはいつ? の診断に進んでみてください。

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