居酒屋メニューで太らない人の注文パターンを丸ごと公開

飲み会って、楽しい。楽しいんだけど……翌朝、体重計の前で「お前、誰?」ってなる日もある。わかる。
この記事では、居酒屋で太らない人が実際にやっている「注文の流れ(パターン)」を、最初から最後まで丸ごと公開します。
ポイントは気合ではなく、“注文の順番”をテンプレ化すること。迷う時間が減るほど、余計な一皿が減ります。
目次(表示させると見出しが見られますよ!)
この記事でお伝えしたいこと
- 居酒屋は「選び方」じゃなく「順番」で勝てる(最初の2〜3品が勝負)
- 太らない人の注文は“型”になっている(テンプレを真似すればOK)
- 飲み会で詰みがちな地雷(〆・揚げ・甘い酒)を回避する具体策
- 二次会・遅い時間・チェーン居酒屋でも成立する現実的パターン
なお、健康・医療っぽい話は断定しません。調べてみるとこう言われている、くらいでやさしくいきますね。
結論:居酒屋で太らない人は「注文の流れ」を固定している
太らない人って、居酒屋で“何を食べるか”より“どう進めるか”が上手いです。
太らない注文の3原則
- 最初に「たんぱく質+野菜」を確保(空腹の勢いで揚げ物に突っ込まない)
- 揚げ物は「最後に1品・みんなでシェア」(主役にしない)
- 〆は「食べない or 小さいサイズ」(食べるなら“代替〆”に寄せる)
まずはこれだけ覚えればOK:居酒屋テンプレ
最初の注文(着席〜10分)を固定します。
- 飲み物:最初の1杯は好きでOK(ただし甘いカクテルは避ける)
- 1品目:枝豆・冷奴・たこわさ・もずく酢・キムチ など「軽い」系
- 2品目:刺身盛り・焼き魚・焼き鳥(塩)・牛/豚の焼き(タレ別)
これで、最初の暴走が止まります。飲み会の勝敗、だいたい最初の10分で決まる説、あります。
(参考)お酒は“量”の把握が強い:純アルコール量の目安
調べてみると、厚生労働省の資料では純アルコール量に注目するのが大事、とされています。計算式の例として、ビール500ml(5%)=純アルコール20gのように示されています。
※参考(厚生労働省):
https://www.mhlw.go.jp/
さらに、e-ヘルスネット側では「飲みすぎがメタボリックシンドロームに関与している場合が多い」等の説明がまとまっています(これも“調べてみると”レベルで)。
※参考(e-ヘルスネット):
https://kennet.mhlw.go.jp/
太りにくい飲み方のコツ(現実版)
- 2杯目以降は「糖質が少ない系」に寄せる(焼酎・ウイスキー系、無糖割り など)
- チェイサー(水)を毎杯セット(ペースが落ちるだけで勝ち)
- “ちびちび長引かせる”より、時間で区切る(ダラダラが一番増える)
居酒屋メニューで太らない人の「注文パターン」丸ごと公開
ここから本題。そのまま真似できる注文の流れを出します。
パターンA:王道「刺身+焼き鳥」で勝つ(最強にラク)
想定:普通の居酒屋、2時間、ほどほどに飲む
最初の3点(着席〜10分)
- 飲み物:とりあえず1杯(ビールでもOK)
- 枝豆 or 冷奴
- 刺身盛り(人数に合わせて)
メイン(20〜50分)
- 焼き鳥(塩):ねぎま・砂肝・ささみ・レバー(タレなら「少なめ」or「別」)
- 海藻サラダ or 野菜スティック(マヨ別)
中盤の満足感アップ(50〜80分)
- だし巻き卵 or しらすおろし
- 焼き魚(ホッケ・サバなど)※あれば
ラスト(80分〜終了)
- どうしても揚げ物が欲しいなら:唐揚げ(小)を1皿だけ、みんなでシェア
- 〆は基本スキップ。食べるなら:味噌汁・あさり汁・お新香あたりで着地
このパターンの強み:「たんぱく質→野菜→(余裕があれば)揚げ物」の順番が守れるので、飲み会なのに体が荒れにくい。
パターンB:女子会・ゆる飲み向け「小皿で満足、でもタンパク質は逃さない」
想定:軽めに飲む、会話メイン、つまみが分散しがち
最初の3点
- 飲み物:無糖系(可能なら)
- お通しが炭水化物なら、最初からシェアして量を半分
- 冷やしトマト or もずく酢 or たたききゅうり
タンパク質を確保(ここが肝)
- 刺身 or 海鮮カルパッチョ(ドレッシング別なら神)
- 鶏のたたき/蒸し鶏サラダ/豆腐サラダ(ドレッシング別)
“つい頼む”を安全にする置き換え
- ポテト → エイヒレ・するめ・焼きナス
- ピザ → チーズ(少量)+サラダ
- 甘いカクテル → 無糖割り or お茶割り
〆の代替(満足感だけ取る)
- 梅きゅう/お新香盛り/味噌汁
- デザートが欲しいなら:フルーツ(小)をシェア
「甘いのちょっとだけ…」は、人間として当然です。だからゼロにするより“被害を小さくする”が勝ちです。
パターンC:がっつり飲む会でも崩れない「焼き中心」
想定:飲む量が増えがち、つまみが揚げ物まみれになりがち
最初に“守りの注文”を置く
- 枝豆+刺身+サラダ(ドレ別)を最初に注文
- 焼き鳥(塩)を先に通す(揚げ物の前に)
追加注文のルール(これが効く)
- 追加は「焼き」か「蒸し」から選ぶ(焼き魚、焼き野菜、だし巻き等)
- 揚げ物は“1回だけ”(2回目を頼みそうになったら、代わりに卵系 or 豆腐系)
- ソース系は「別皿」or「少なめ」
〆対策:最初から“予約”しておく
ここがコツ。席に着いた時点で、心の中でこう決めます。
「〆を食べるなら“おにぎり半分”か“汁物”」
〆は“終盤の判断力が落ちた自分”が決めると、だいたい炭水化物に吸い込まれます。
パターンD:遅い時間スタート(21時以降)でも太りにくい「軽量版」
想定:仕事終わりで遅い、胃もたれしたくない、でも付き合いはある
注文は「軽い×タンパク質」だけで完結させる
- 刺身(小) or 焼き魚
- 冷奴 or もずく酢
- サラダ(ドレ別)
- 飲み物は1〜2杯で止めやすいもの(無糖割り+水セット)
遅い時間は、調べてみると「飲酒量が増えるほどリスクが上がる」みたいな話が色々出てきます。なので、遅い日は“量を小さくして勝つ”が正解。
※参考(厚生労働省:健康に配慮した飲酒ガイドライン関連):
https://www.mhlw.go.jp/
地雷メニュー図鑑:太りやすいのは「メニュー」より「セット」
単品で即アウト、というより太る流れがあります。
地雷セット①:とりあえずビール+唐揚げ+ポテト
最初の空腹に揚げ物が入ると、もう止まりません。なので、揚げ物は“最後に回す”だけで世界が変わります。
地雷セット②:甘いカクテル+デザート
これも美味しいんだけど、甘い×甘いは“気づいたら摂取”になりがち。
完全禁止にすると反動が出やすいので、どっちか片方だけにするのが現実的です。
地雷セット③:〆のラーメン(しかも二次会で)
これは強い。強すぎる。だから、最初から「汁物」か「小さめ」に逃がすのが勝ち筋。
注文がラクになる「一言フレーズ」集(店員さんに優しいやつ)
- 「ドレッシング、別でお願いできますか?」
- 「タレ別(or 少なめ)できますか?」
- 「揚げ物、小さいサイズあります?」
- 「おにぎり、半分に切れます?」(できる店は神)
言いにくければ、仲間内だけで調整でもOK。取り分けるだけで勝てます。
「飲み会が多い人」ほど、戦略は別記事も見ておくとラク
この記事は「居酒屋の注文パターン」に絞りました。
外食や飲み会が多い生活全体の組み立て(翌日のリカバリーや、週の配分まで)は、別でまとめています。
よくある質問(飲み会あるある)
Q:ビールはダメ?最初の1杯も?
A:ダメじゃないです。最初の1杯を楽しんで、2杯目以降を調整するのが続きます。
Q:揚げ物ゼロは無理…
A:わかる。なので「最後に1品だけ」にして、主役を“刺身・焼き”に戻すのが現実的です。
Q:結局、〆がやめられない
A:〆は“決断”じゃなく“事前予約”が効きます。最初から「汁物 or 小サイズ」と決めておくと、終盤の自分に勝てます。
体験談っぽい話:同じ居酒屋でも“順番”で結果が変わる
私、サイト運営者(和久井朗)として、いろんな飲み会で「同じ店・同じメンバー」でも差が出るのを何度も見てきました。
差を作るのは、意外と「意思」じゃなくて注文の初動です。最初に刺身と豆腐が入ると、その後の揚げ物の量が自然に減る。逆だと、減らない。人間だもの。
まとめ:居酒屋で太らないコツは「注文の型」を持つこと
- 最初の2〜3品を「たんぱく質+野菜」で固定する
- 揚げ物は最後に1品、シェアで済ませる
- 〆は事前に決める(汁物 or 小サイズ)
- 飲み物は2杯目以降を調整、水(チェイサー)をセット
飲み会はゼロにしなくていいです。“楽しみながら太りにくくする”のが、いちばん長続きします。
「よし、今年こそ期限を決めて変えたい」って人は、軽く診断から入るのもアリです。
ライザップを検討中で、予約の流れが不安ならここにまとめています。
前向きな一言:飲み会は敵じゃなくてイベント。「注文の型」さえ持てば、体型はちゃんと守れます。
