ボーナス月・決算月は申込が急増!? お金のタイミングから考えるライザップの始めどき

「ボーナスが出たらライザップ行こうかな…」「決算賞与が入るタイミングで申し込もうかな…」
こうやって“お金のタイミング”とライザップの始めどきをセットで考える人、かなり多いです。
私、サイト運営者(和久井朗)自身も、最初にライザップを検討したときは、ボーナスと家計のバランスをめちゃくちゃ計算しました。
「今このタイミングで申し込むのがベストなんだろうか…」って、電卓片手に何度もシュミレーションした記憶があります。
この記事では、そんな経験もふまえて、ボーナス月・決算月など“お金のイベント”とライザップの始めどきを、できるだけわかりやすく整理していきます。
目次(表示させると見出しが見られますよ!)
この記事を読むべき理由
まずはサクッと、この記事でわかることをまとめます。
- ボーナス月・決算月に申し込むメリット/デメリットが整理できる
- 「一括払い」「分割払い+ボーナス併用」など支払いタイプ別の始めどきの目安が見える
- 忙しい時期・混む時期と、お金のタイミングをどう合わせるかの考え方がわかる
- 「ボーナスが出たら…」で何年も先送りしてしまうリスクを減らせる
とくに、
- 「ライザップは高いから、きちんとお金の計画を立ててから申し込みたい」
- 「ボーナスで払うつもりだけど、それって本当にベストタイミング?」
と感じている人には、かなり具体的な判断材料になると思います。
ライザップはなぜ「お金のイベント」と相性がいいのか?

ライザップは安い買い物ではないからこそ
ライザップ公式サイトを見ると、2ヶ月のベーシックプランは、
- 入会金:55,000円(税込)
- プラン料金:327,800円(税込)〜
と案内されています。つまり、トータルでおよそ38万円前後からが目安です。
※詳しい料金は公式ページをチェックしてください。
月額ジムと比べると、かなり「大きな出費」ですよね。
その分、「ここで本気出すぞ」スイッチを押しやすい投資でもあります。
夏冬ボーナス・決算賞与は「家計の棚卸し」がしやすい
一般的に、日本では
- 夏のボーナス:6月下旬〜7月上旬ごろ
- 冬のボーナス:12月ごろ
に支給される企業が多いと言われています。
会社によっては、決算賞与(3月・9月など)が出るケースもあります。
ボーナスや決算賞与が出るタイミングは、
- 年間の貯金ペースを見直す
- 「今年はどこにお金を使うか?」を考える
といった家計の棚卸しをしやすい時期です。
そのタイミングで「ライザップに投資するかどうか」を考えるのは、わりと理にかなっています。
「急ぎすぎない」ためにもタイミングは大事
ダイエットって、「短期決戦で一気に痩せたい…!」という気持ちになりがちですよね。
でも、調べてみると、急激すぎる減量は体への負担が大きいらしいという情報もあります。
また、厚生労働省の資料などを見ても、お腹まわりのサイズを減らすのには、食事と運動を組み合わせて、数ヶ月単位でじわじわ取り組む前提が紹介されていたりします。
「ボーナスでお金があるから、今すぐ超短期で激痩せ!」というより、
「このお金を使って、数ヶ月〜半年先を見据えたボディメイク計画を立てる」
くらいの感覚でいたほうが、長い目で見ると安全で現実的です。
ボーナス月スタートのメリット・デメリット
メリット1:まとまったお金で一括 or 頭金を入れやすい
ボーナス月の一番わかりやすいメリットは、「まとまったお金を動かしやすい」ことです。
- 思い切ってほぼ一括払いにしてしまう
- 数十万円のうち半分くらいをボーナスから頭金として入れる
- 残りを月々の分割払いに回す
といった組み合わせがしやすくなります。
ライザップ公式では、最大60回までの分割払いやボーナス併用払いの案内もあります。
「月々どのくらいなら無理なく払えるか?」を考えながら、ボーナスでドンと元金を減らしておくのは、心理的にも楽になりやすいです。
メリット2:イベントに合わせてモチベーションを上げやすい
夏ボーナス・冬ボーナスの時期って、
- 夏ボーナス:薄着の季節〜夏の旅行・海・プール
- 冬ボーナス:忘年会・クリスマス・お正月・新年会
と、何かとイベントが多いですよね。
たとえば、
- 夏ボーナスで申し込んで「今年の夏〜秋こそは変わる!」
- 冬ボーナスで申し込んで「年末年始をダラダラで終わらせない!」
というように、イベントとセットで目標を立てると、モチベーションも維持しやすくなります。
「薄着前のライザップ繁忙期ってどうなってるの?」と気になる人は、
薄着前は予約争奪戦!? 夏までに痩せたい人のためのライザップ繁忙期攻略法
もあわせて読むと、混む時期との兼ね合いがイメージしやすくなると思います。
デメリット:つい「ボーナスが出たら…」で先送りしてしまう
一方で、ボーナス月スタートには落とし穴もあります。
- 「次のボーナスが出たらライザップに行こう」
- 「今年はちょっと家電を買い替えたいから、ダイエットはまた来年のボーナスで」
こんな感じで、1年・2年と先送りしてしまうパターンです。
気づいたら、
- 体重はじわじわ増えている
- 筋力や体力は少しずつ落ちていく
- 仕事も忙しくなり、スタートのハードルがさらに上がる
という悪循環に入りやすくなります。
こんな人はボーナス月スタートがハマりやすい
- 毎年ボーナスが安定して出ている会社員
- 「ボーナスのうち◯割は自己投資に使う」と決めやすいタイプ
- 大きな出費をする前に、家計のシミュレーションをするのが苦ではない人
逆に、こんな人は「今日から準備」がおすすめ
- ボーナスが出るかどうか毎年読めない
- 「ボーナスが出たら…」と言いながら数年過ぎている
- 健康状態が気になり始めていて、あまり先延ばしにしたくない
こういう人は、ボーナスを待つ前に「情報収集」と「無料カウンセリング」だけでも先に動くほうが、結果として良いタイミングを掴みやすかったりします。
決算月スタートの考え方|忙しさとお金のバランスを見る
決算賞与が出る人・残業代が増える人のパターン
会社によっては、決算賞与が出たり、決算前後で残業代が増えたりして、3月や9月に手取りが増える人もいます。
この場合は、
- 決算タイミングでボーナス的なお金が入る
- でも同時に仕事の繁忙期と重なることが多い
という特徴があります。
ここで大事なのは、「お金はあるけど、通う時間は取れそうか?」という視点です。
繁忙期カレンダーと合わせて確認しておく
たとえば、春の新生活シーズンや夏前など、ライザップ自体が混みやすい時期もあります。
「自分の仕事の繁忙期」と「ライザップの繁忙期」ががっつり重なってしまうと、
- 予約が入れにくい
- 残業続きでセッションに行けない
- キャンセルや振替が続いてモチベが下がる
といったリスクも出てきます。
年間を通した混みやすさは、
「ライザップはいつが一番混む?」年間の繁忙期・閑散期カレンダー完全ガイド
でざっくりイメージできるので、お金だけでなく「時間の余裕」もセットで考えるのがおすすめです。
支払い方法別「始めどき」シミュレーション
一括払い派:ボーナス+数ヶ月分の貯金を合わせるイメージ
一括払いを考えている人は、
- 夏 or 冬のボーナス
- 毎月コツコツ貯めた「ライザップ用貯金」
を合算して、目標額をクリアできるタイミングを狙うのが基本です。
たとえば、
- 目標:ライザップに40万円くらい投資したい
- 毎月1万円ずつ「ライザップ用」に積み立てている
- 夏ボーナスで手取り20万円前後入る見込み
だとしたら、
- 夏ボーナス+積み立て貯金で30万〜35万円確保
- 残りは生活費の中からちょっと調整して出す
といった形で、「ボーナスが入るタイミング前後数ヶ月」を始めどき候補にできます。
分割払い+ボーナス併用派:月いくらなら安心か?から逆算
分割払いを選ぶ場合は、「毎月いくらならストレスなく払えるか」を先にざっくり決めてしまうとラクです。
ライザップの分割払いは、
- 自社ローンで最大60回払いまで選べる
- ボーナス併用払いもできる
という案内があり、月々1万円台からの支払い例も紹介されています。
(ただし、金利手数料がかかるので、トータルの支払額は増えます)
ボーナスでガツンと減らすシミュレーション例
たとえば、
- 総額:約38万円と仮定
- ボーナスから20万円を頭金にする
- 残り18万円を24回払い(2年)で返済
とすると、月々の負担は1万円弱+金利くらいのイメージになります。
(正確な金額は、カウンセリング時に必ずシミュレーションしてもらってください)
ポイントは、
- 「ボーナスが入るタイミングで頭金を大きめに入れる」
- 「その後の毎月の支払額は、ちょっと外食を減らせばカバーできるくらいに抑える」
この2つを意識すると、精神的なプレッシャーをかなり下げつつ、ライザップに通いやすくなります。
季節イベント × お金のタイミングで「続けやすさ」をチェック
夏までに痩せたい人の「夏ボーナス活用シナリオ」
「来年の夏こそはノースリーブを着たい」「海やプールで堂々としていたい」
そんな目標があるなら、
- 前の年の冬ボーナス〜春先に情報収集&カウンセリング
- 春〜初夏スタートで2ヶ月〜3ヶ月通う
という流れもアリですし、
- 夏ボーナスで申し込み
- 夏〜秋にしっかり体を作り、来年の夏をターゲットにする
という「1年かけてリバウンドしづらい体を作る」戦略もアリです。
夏前後の混雑状況は、
薄着前は予約争奪戦!? 夏までに痩せたい人のためのライザップ繁忙期攻略法
で詳しく触れているので、「混雑」「お金」「スケジュール」の3つをセットで考えるのがおすすめです。
年末年始を見越した「冬ボーナス活用シナリオ」
冬ボーナスのタイミングは、
- 忘年会シーズン
- クリスマス
- お正月・新年会
など、太りやすいイベントがギュッと詰まっている時期でもあります。
調べてみると、年末年始の体重増加に関する調査や記事も多く、「正月明けに体重計に乗ってショックを受けた」という人はかなり多いようです。
忘年会&正月太りシーズンのライザップ事情|年末年始の通い方と注意点まとめ
でも触れていますが、「太るイベントが多い時期こそ、あえてライザップを予約しておく」のも1つの戦い方です。
混む時期とズラすのも立派な戦略
一方で、
- 「混雑したジムが苦手」
- 「予約の取りづらさでストレスを感じたくない」
というタイプの人は、あえて繁忙期を避けて、閑散期にボーナスを温存しておくという考え方もあります。
このあたりは、
「ライザップはいつが一番混む?」年間の繁忙期・閑散期カレンダー完全ガイド
も見ながら、「自分はどんな環境のほうが続きやすいか?」で決めるのがベストです。
「ボーナスが出たら行く」を一歩進める3ステップ
ステップ1:手元資金と毎月の余裕をざっくり把握
まずは、難しい家計簿ではなくてOKなので、
- 今手元にある貯金のおおよその額
- 毎月「ライザップ用」に回せそうな金額
- 次のボーナスで使える金額のイメージ
この3つだけでも、ざっくりメモしてみてください。
「今の自分なら、どのくらいまでなら無理なく自己投資できるか」が見えてくるだけで、始めどきのイメージがかなり変わります。
ステップ2:無料カウンセリングで「自分の場合の見積もり」を聞いてみる
次にやってほしいのが、無料カウンセリングです。
- どのくらいの期間が必要と言われるのか
- どのプランが合いそうか
- 支払い方法はどんな選択肢があるか
ここまで聞いてみると、「自分の場合」の金額感とスケジュール感がかなりリアルに見えてきます。
健康面が気になる人は、かかりつけ医に相談してから決めるのも大事です。
調べてみると、「持病がある人や薬を飲んでいる人は、ダイエットや運動を始める前に医師に相談するように」と書かれている情報も多いです。
そのうえで、「ライザップでこういうことをしたい」とカウンセリングで伝えると、より安心感を持ってスタートしやすくなります。
ステップ3:診断コンテンツで「自分の始めどき」を言語化してみる
最後に、自分のライフスタイルや性格も含めて“始めどき”を整理してみましょう。
当サイトでは、
【簡単診断付き】あなたがライザップを始めるベストタイミングはいつ?
という診断コンテンツも用意しています。
ボーナス月・決算月といった「お金のタイミング」だけでなく、
- 今の仕事の忙しさ
- 家族の予定
- メンタルの余裕
なども含めて、「自分にとってのベストタイミングはここかな」と一度言語化しておくと、ブレにくくなります。
まとめ:お金のタイミングは「背中を押す材料」に

ボーナス月や決算月は、たしかにライザップの申し込みが増えやすいタイミングです。
でも、本当に大事なのは、
- お金のタイミング(ボーナス・決算賞与・貯金)
- 時間のタイミング(仕事・家庭・プライベートの予定)
- 心のタイミング(「今度こそ変わりたい」という覚悟)
この3つがそこそこ揃った瞬間を逃さないことだと感じています。
「ボーナスが出たら行く」も立派な作戦ですが、
「次のボーナスまでに情報を集めて、始めどきを決めておく」と、もっと具体的な一歩になります。
この記事が、あなたにとっての「お金のタイミングから考えるライザップの始めどき」を見つけるヒントになればうれしいです。
無理のない支払いで、無茶な減量ではなく、じわじわと人生が変わっていくダイエットを一緒に目指していきましょう。
