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56歳石田えりが再び水着に!ライザップ3ヶ月の劇的ビフォーアフター記録

ライザップ体験記 芸能人   20 Views

女優の石田えりさんというと、落ち着いた大人の色気と、ちょっとワイルドな雰囲気があるイメージじゃないでしょうか。
そんな石田えりさんも、56歳のタイミングでライザップに通って、本気のボディメイクにチャレンジしています。

この記事では、そのライザップ体験を
「どんな状態から」「なぜライザップを選び」「何をやって」「どう変わって」「そこから何が学べるのか」
という流れで整理してみました。
私自身もライザップ経験者なので、「ここは読者の方でもマネしやすいな」というポイントも一緒にお伝えしていきます。

ライザップ前の石田えりさんの状態

プレスリリースによると、ライザップに通い始めた時の石田えりさんは、56歳・身長162cm。
体重は54.3kg、体脂肪率は23.9%という、数字だけ見ると「そこまで太ってないじゃん」というレベルです。

ただ、公式コメントでは「50歳を迎えてからサーフィンなどで身体づくりをしていたけれど、自己流ダイエットではなかなか成果が出ず、体重が減ってもかつての体型を取り戻せなかった」といった内容が語られています。
昔のグラビア時代とのギャップや、「おばさんだから仕方ない」と自分に言い聞かせてしまう感覚もあったようです。

私もライザップに通う前は「健康診断の数値も年齢相応だし、まあこんなものかな…」と、自分に甘くなっていた時期があったので、この感じはすごく分かるんですよね。
数字だけじゃなくて、「昔の自分との比較」で落ち込むのって、40〜50代以降あるあるだと思います。

ライザップに通おうと思ったきっかけ

きっかけとして大きかったのが、「もう一度グラビアに挑戦したい」という思いです。
プレスリリースやインタビューでは、「50代60代になっても不可能はないことを自分で証明したい」「当時の体型を超えたい」といったメッセージが何度も出てきます。

実際、ライザップのCMでは「脱ぎます。全部脱ぎます!」と宣言して、水着グラビアへの再挑戦を公言しています。
さらに記者発表会では「もう一回、青春しましょうよ!」と同世代の女性に向けて呼びかけていて、単なるダイエットというより「人生の第二ラウンドに本気で挑む」というニュアンスが強かったように感じます。

また、記者会見の場では「恋人にも挑戦したい」と話していたと報じられていて、見た目だけでなく、恋愛や仕事を含めて「もう一度自分の可能性を信じたい」という気持ちもあったのかなと感じます。これはインタビュー内容から推測すると、外見に自信を取り戻すことで、プライベートの一歩も踏み出しやすくしたかったのかなと思います。

自己流で頑張っても戻らなかった体型を変えるために、あえて「結果にコミット」するライザップを選んだのも自然な流れですよね。
プロに任せて短期集中でやり切る、というスタイルは、仕事が忙しい人や、年齢的にダラダラ続けたくない人にはハマりやすいかなと思います。

「自分にライザップが合うか不安…」という人は、まずは
RIZAP向き度チェック診断
でざっくり相性を見てみたり、
ライザップの無料カウンセリングの流れ
を確認しておくとイメージがわきやすいと思います。

実際にやっていたこと:食事編

食事に関しては、報道で「炭水化物を抜く食事制限が最初の数日はきつかった」といったコメントが紹介されています。
ここから、ライザップの王道パターンである「糖質を大きく減らし、そのぶんタンパク質と脂質でお腹を満たす」というスタイルをしっかり実践していたと考えられます。

ライザップの食事ルールは、ざっくり言うと
「主食(ご飯・パン・麺)の量をぐっと減らす代わりに、肉・魚・卵・大豆などのタンパク質と、野菜をしっかり食べる」
というものです。細かい数値ルールは
ライザップの食事ルールまとめ【実践ルール】
で整理されていますが、石田えりさんもこの枠組みに沿って食事を組み立てていた可能性が高いです。

インタビューやライザップのルールから推測すると、具体的には例えばこんな工夫をしていたのかなと思います(ここからは推測です)。

  • 白いご飯やパンの量をぐっと減らし、そのぶん肉や魚、卵料理を増やす
  • 夜は主食を抜いて、ステーキや焼き魚+サラダ+スープといった糖質控えめメニューにする
  • 間食はお菓子ではなく、ナッツやチーズ、ゆで卵など糖質が少ないものに切り替える

一般の人がマネしやすい「ここだけポイント」

全部いきなり真似るのはハードなので、「ここだけ」から始めるのが続きやすいです。例えば…

  • まずは「夜だけ主食を抜く or 半分にする」ことからスタート
  • 毎日ざっくりでいいので、写真やメモで食事記録をつける
  • 「食べたいものを我慢」ではなく、「代わりにこれを食べる」という置き換えを決めておく

私もライザップ時代は、いきなり完璧を狙うと心が折れたので、「夜のご飯をやめて、そのぶんおかずを増やす」「おやつはナッツに固定」のように、ルールをシンプルにしていました。
それでも体は十分変わるので、「まずは2〜3ルールだけ決める」くらいがちょうどいいかなと思います。

実際にやっていたこと:トレーニング編

CMやメイキング動画では、石田えりさんが、マシンやダンベルを使ったトレーニングや、体幹をしっかり使う動きをしている様子が映っています。
いわゆる「筋トレ多め+体幹トレ+少し有酸素」といった、ライザップらしい構成です。

公式には細かいメニューまでは出ていませんが、ライザップの標準コースでは週2回・1回50分前後のトレーニングが基本なので、おそらく石田さんもそのペースで通っていたと考えられます(ここはプログラムの標準仕様からの推測です)。
50代女性向けであれば、スクワットなど下半身を鍛える種目、背中やお腹を引き締める種目を中心に、体力や関節の状態を見ながら負荷を調整していたはずです。

私が通っていた時も、最初の頃は
「スクワット」「ベンチプレス(またはチェストプレス)」「ラットプルダウン(背中)」
といった“全身の大きい筋肉をまとめて鍛える種目”ばかりでした。
石田さんの映像を見ていても、この「基本三種目+体幹」という王道構成にかなり近い印象があります。

家トレで応用するなら

同じことをいきなり家で完コピするのは難しいですが、「考え方」だけ真似るのはできます。

  • 下半身:椅子に座る・立つのスクワットを、ゆっくり10回×2セット
  • 上半身:テーブルに手をついての斜め腕立て伏せを10回×2セット
  • 体幹:膝つきのプランクを20〜30秒×2セット

これくらいでも、週2〜3回続ければ「全身を満遍なく動かす」という意味では、かなりライザップ的なトレーニングになります。
道具よりも、「大きい筋肉をまんべんなく」「週2回は必ず動かす」という考え方が大事なんですよね。

ダイエット中にしんどかったこと・工夫したこと

食事面では、やはり最初の数日が一番つらかったようです。
炭水化物をストンと減らすと、体も心も「いつものご飯は?」とびっくりするので、これは私も経験があります。

報道では、石田さんが「食べたいものを現実ではなく想像の中で楽しむ工夫」をしていたことが紹介されています。
これは表現こそ個性的ですが、「とにかく別の楽しみ方で食欲の波をやりすごす」というテクニックの一つと言えますね。

また、女優業は撮影や移動でスケジュールが不規則になりがちです。
その中で週2回のトレーニングを続けるには、撮影の合間にタンパク質中心のお弁当を用意したり、前後の予定に合わせてセッションの時間を柔軟に調整したりといった工夫もしていたと考えられます(このあたりは職業柄を踏まえた推測です)。

私自身も、ライザップ中は「仕事の予定を先に入れてからトレーニングを考える」のではなく、「トレーニングの枠を先にカレンダーに確保して、そこに仕事を埋めていく」感覚に変えたことで、かなり続けやすくなりました。
石田さんも、グラビア撮影というゴールが決まっていたからこそ、多少の無理は乗り越えられたんじゃないかなと思います。

結果:ビフォーアフターと周囲の反応

公式に出ている数字を整理すると、3ヶ月のライザップで…

  • 体重:54.3kg → 49.4kg(-4.9kg)
  • 体脂肪率:23.9% → 17.8%(-6.1ポイント)
  • ウエスト:-14.5cm(約15cm)

56歳で体脂肪率17.8%というのは、女性としてはかなり引き締まった数値です。
いわゆる「ガリガリ」ではなく、筋肉を残しつつ余分な脂肪を落とした、健康的なグラビア体型に近づけたと言えます。

実際、記者発表会では23年ぶりのビキニ姿を披露し、腰のくびれやお腹まわりのラインがはっきり分かるボディで、会場がどよめいたと報じられています。
その後、週刊誌での水着グラビアも実現し、「この年でグラビアをやらせてもらうなんて夢のよう」と喜びを語っています。

さらに、「ライザップ ボディメイクグランプリ2017」ではゲストとして登場し、他の挑戦者たちの変化を見守る側にも回っています。
ただ痩せただけでなく、「変われた自分」として人前に立てるようになったのは、大きなメンタル面の変化ですよね。

卒ライザップ後、どうしているか

ライザップ卒業後については、「ボディメイクグランプリ2017」のゲスト出演など、少なくともその年の後半までは引き締まった体型をキープしていたことが分かります。
一方で、その後の詳しい体重や体脂肪率の推移を示す公式な情報は見つからなかったため、「何kgに落ちた」「その後リバウンドした/していない」といった話は、ここでは推測を控えます。

ただ、女性誌の特集などでは「目標のイベント(写真集など)が終わった後にどう維持するかが課題」という専門家コメントも紹介されていて、これは一般の私たちにも当てはまるポイントだなと感じました。
私自身もライザップ卒業後、一時期は気が緩んで体重が戻りかけた時期があり、「本番が終わった後のマイルール」が大事だと痛感しています。

自分のリバウンド傾向をチェックしたい人は、
リバウンドリスク診断
で一度クセを見える化しておくと、その後の対策が立てやすいです。
私がどうやってライザップ後の体型を立て直したかは、
リバウンド経験者がライザップで変わった体験談【和久井編】
にまとめてあるので、「卒ライザップ組」のリアルも気になる方は参考になるかなと思います。

読者がマネできるポイントまとめ

石田えりさんのケースは、芸能人&グラビア再挑戦という特殊な条件もありますが、一般の人でもマネしやすいポイントはけっこう多いです。
「全部やろう」とせず、その中から3つくらい拾うイメージで読んでみてください。

  • ① ゴールと期限をはっきり決める
    「夏までにこの服を着る」「健康診断までにウエスト◯cm減らす」など、具体的なゴールと期日を決めるだけでも、続きやすさが段違いです。
  • ② 糖質はまず“夜”から減らす
    いきなり全食カットではなく、「夜のご飯・パン・麺を抜く or 半分にする」ところから始めると、体調も崩しにくく、続けやすいです。
  • ③ 週2回の筋トレを“予定として”先に入れる
    ライザップも基本は週2回。家トレでもジムでも、「この曜日のこの時間は体を動かす」と、先に予定をブロックしてしまうのがコツです。
  • ④ 年齢を言い訳にしない
    56歳でここまで変わっているので、「もう年だから」はただのクセ言葉かもしれません。50代・60代こそ、筋肉を守る意味で筋トレは大事です。
  • ⑤ 一人で厳しいならプロを巻き込む
    自分だけでコントロールできないからこそ、ライザップのような「外部の管理」を使うのも立派な戦略です。
    いきなり入会まではいかなくても、「話を聞く」段階として無料カウンセリングに行ってみるのはアリかなと思います。

「ライザップって本当に効果あるの?」と感じている方は、
ライザップの効果って怪しくない?本当はどれくらい痩せるの?
も合わせて読んでみると、他の芸能人事例や一般のデータも含めて、イメージがつかみやすいと思います。

さいごに一言

石田えりさんのライザップ体験で、私が一番グッときたのは「50代・60代になっても、不可能はないと自分に証明したかった」という部分です。
数字以上に、「年齢を理由にあきらめていたことに、もう一回チャレンジするための体づくり」という捉え方が、すごくいいなと感じました。

ライザップもダイエットも、「がっつり通う人だけのもの」じゃなくて、エッセンスだけを取り入れる使い方も全然アリです。
石田さんのように3ヶ月集中で一気に変えるのもいいし、ルールの一部だけマネしてじわっと変えていくのもOK。
自分の生活や性格に合うペースで、「もう一回、自分の体に期待してみる」きっかけになればうれしいです。

参考URL

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