【健康寿命】人生100年時代の“健康戦略”を今こそ考える

みなさん、「人生100年時代」って実感、ありますか?
いまや80歳90歳まで生きるのが当たり前、なんて声も珍しくなくなりました。でも、ただ長生きするだけじゃなく「いくつになっても自分の足で好きな場所に行ける」「家族や友人と楽しい時間を過ごせる」、そんな“動ける時間=健康寿命”こそが本当の意味で大事なんじゃないかなと、ぼくは思うんです。
ぼく自身、50代半ばで「自分はこのまま年をとって、元気でいられるのかな?」と不安になる瞬間がありました。そんなときに出会ったのが、ライザップでの本格的なボディメイク。
実は過去に何度もリバウンドを繰り返していたんですが、思い切ってチャレンジしたことで、体も心もまるごと変わった経験をしています(詳しくは体験談記事で…!)。
今回は「寿命を延ばす」ではなく、「健康寿命=元気に動ける時間を伸ばす」という観点で、ぼくなりにまとめてみました。運動や食事だけじゃなく、心・人間関係・お金…いろんな視点を入れながら、難しい話じゃなく、今日から“ちょっとやってみようかな”と思えるヒントを届けられたらうれしいです。
目次(表示させると見出しが見られますよ!)
健康寿命ってそもそも何?「元気に生きる時間」を意識しよう
「健康寿命」とは、厚生労働省によると「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とされています。
つまり、介護や寝たきりになる前の“自分でできる時間”をどれだけ長く持てるか、ということ。
日本人は平均寿命が世界トップクラスで、男性は約81歳、女性は約87歳。だけど実は健康寿命はそれよりずっと短く、男性で約73歳、女性で約75歳。
つまり、人生のラスト約10年は思うように動けない人が多い…という現実があるんです。
「どうせならその差をできるだけ縮めて、いつまでも“動ける自分”でいたい!」
そのためには今から何ができるのか、具体的に考えてみませんか?
健康寿命を伸ばす“4つのバランス”~体・心・人間関係・お金
1. 体を整える:運動習慣とちょこっと栄養
まずは王道、“体”のケアから。
筋トレやジョギングが苦手なら、散歩やラジオ体操でも全然OK。ポイントは「一生続けられるくらい、ゆるいペースでも良い」ってことです。
たとえば、「毎日10分だけでも体を動かすだけで、生活習慣病やメンタル面にも効果が期待できる」と紹介されています。
- 買い物ついでに遠回りする
- 朝起きたら簡単なストレッチ
- “ながら”運動(歯みがき中にかかと上げ、テレビ観ながら腕回し)
食事は、“完璧”より“続けられる範囲”が大事。
ぼくは「たんぱく質と食物繊維はちょっと意識、糖質・脂質は少し控えめ」を心がけてますが、たまにおやつも食べます(笑)
市町村の健康教室や食生活相談も、意外と使えるので覗いてみると新しい発見があるかもしれません。
2. 心を整える:「まあいいか」のゆとりを持つ
“心の健康”も、健康寿命に直結していると考えられています。
人生の後半は「昔はもっと動けたのに」とか「病気が心配」など、気持ちが沈みがち。でも大丈夫。
・小さな成功をちゃんと喜ぶ
・失敗した日は「明日またやろう」と気楽に切り替える
・一人で抱え込まず、人に話してみる
こんな小さなことの積み重ねが、案外“心の体力”を守ってくれるようです。
最近は「心の健康相談窓口」や、無料カウンセリングを市区町村が用意してくれていることも多いです。
自分を責めすぎず、やさしく“今できること”を積み重ねていきましょう。
3. 人間関係を整える:誰かとつながる安心感
歳を重ねるごとに、友人関係や家族との距離が変わったり、地域コミュニティとの縁が薄くなったりすることも。
でも、人とつながることは健康寿命の「隠れた武器」と言われています(内閣府 高齢社会白書)。
例えば…
- 近所の公園で顔なじみをつくる
- 趣味のサークルに参加してみる
- 地域の健康イベントに行ってみる
「ちょっと誰かとしゃべる」だけでも、心がふっと軽くなる瞬間、たくさんあります。
ぼくもライザップで仲間に出会えたのが、今でもすごく心の支えになってます。
4. お金を整える:不安は“情報”と“相談”で和らぐ
人生100年時代、「お金が心配…」という声はめちゃくちゃ多いです。
でも最近は、国や自治体もわかりやすい情報をたくさん発信しています。
ぼくも「年金はどうなる?」「医療費はどこまでカバー?」なんて正直不安でしたが、いろいろ調べたり窓口で話してみたりすると、「なんとかなるかも」と思えるようになりました。
ぼくが感じた「今からでも遅くない」健康戦略のリアル
正直、50代半ばでのライザップ挑戦はめちゃくちゃ勇気がいりました。「今さら…」とか「どうせ無理でしょ」と思う気持ちもありましたが、やってみたら人生が大きく変わりました。
・見た目も体力も若返った気分
・人付き合いが増えて気持ちも前向きに
・自信がついて、毎日がちょっと楽しくなった
という「予想外の副産物」も多かったです。
大切なのは、「完璧を目指さず、小さな一歩を積み重ねること」。
ぼくも最初は「週1回だけ運動」「夕食を少しだけ工夫」みたいな小さいことから始めました。
その積み重ねが、気づけば30kg以上の減量&生活の質アップにつながりました(詳しくは減量成功ブログ参照)。
「今からできる」健康寿命のためのアイデア10選
- 1日1回、5分だけでもいいので体を動かす
- バランスよく食べる(まずは主食・主菜・副菜を意識)
- 友達や家族と小さな会話を楽しむ
- 趣味を一つ持つ(映画、園芸、なんでもOK)
- 市区町村の健康診断・がん検診を受ける
- 「今日は休む」と決める日も作る
- お金の悩みは一人で抱えず相談する
- 「できなかった日」も自分を責めない
- 毎日「ありがとう」を口に出してみる
- 時には新しいことにチャレンジしてみる
どれも簡単なことですが、続けていると「昨日より今日」「去年より今年」の自分の違いに気付ける瞬間があります。
健康寿命と人生設計:「生きがい」「自分らしさ」も大切に
人は“生きがい”があると、健康に前向きに取り組めるようになる――これは国の調査でも示されている内容です(厚生労働省 生きがい調査)。
・孫と遊ぶために体力をつける
・旅行を楽しむために足腰を鍛える
・好きな料理を長く楽しむために健康を意識する
こういう“自分だけのモチベーション”が、何よりの健康戦略になります。
人生の後半、「何を大事にしたいか」「どんなふうに過ごしたいか」も、ゆっくり考えてみると新しい発見があるかもしれません。
失敗してもいい。リバウンドも経験値!
ぼくは実は何度もダイエットに失敗してきました。リバウンドも数えきれないくらい。でもその度に、「今度こそ…」と再チャレンジしてきた結果、ライザップをきっかけに“人生最高の体調”を手に入れることができました。
「一度失敗したら終わり」じゃなく、失敗を経験値に変えていくのも、健康戦略の一つだと思っています。
リバウンド体験や挫折したエピソードも、ブログにまとめてあります。
→ リバウンド経験者がライザップで変わった体験談【和久井編】
国や自治体・企業も「健康寿命」をバックアップ
最近は国や自治体も「健康寿命を延ばそう!」といろいろなサポートをしています。
たとえば…
- 健康診断・がん検診の無料クーポン配布(自治体によって異なります)
- 地域の体操教室やサークル活動
- 管理栄養士や保健師による相談会
- 企業の健康経営や福利厚生プログラム
お住まいの自治体HPや広報誌、市民センターなどをチェックしてみると、思わぬ「無料・格安サービス」が見つかることも!
まとめ:人生100年を“自分らしく、元気に”生ききるために
健康寿命を伸ばす――それは決して難しいことや、特別な人だけの話じゃありません。
一日一日の積み重ねが、気づけば大きな自信や生きがいにつながっていく。
人生の後半戦は、「もっとこうしたい」「こんなふうに過ごしたい」と自分の希望を大切にして、一歩ずつ前に進めたら素敵だなと思います。
ぼく自身もまだまだ挑戦の途中。
これからも「自分なりの健康戦略」をアップデートしながら、一緒に楽しく歩んでいきましょう!
もっと具体的なきっかけや「失敗→成功」体験を知りたい方は、ぜひ
→ リバウンド経験者がライザップで変わった体験談【和久井編】も参考にしてみてください。

