パーソナルジムを始めるベストタイミングはいつ?

「パーソナルジムって、いつ始めるのが一番いいんだろう…?」
こんなふうに考えたこと、ありませんか?
仕事や家事が忙しいと、
「ちょっと落ち着いてから」「お金に余裕が出てから」
とタイミングを先延ばししがちですよね。
この記事では、「今すぐがいいのか」「もう少し待った方がいいのか」を
年齢・仕事・子育て・お財布事情など、いろんな角度から一緒に整理していきます。
体験談もまじえながら、現実的に通いやすいベストタイミングをイメージできるように書いていきますね。
(サイト運営者の私、和久井朗も、タイミングを決めるまでにかなり悩んだタイプです…笑)
目次(表示させると見出しが見られますよ!)
この記事を読むべき理由
最初に、この記事を読むメリットをサクッとまとめておきます。
- 「いつ始めたらいいか分からない…」というモヤモヤがスッキリする
- 自分の生活リズムに合った通い方のイメージが持てる
- 年齢・ライフステージ別のベストタイミングが分かる
- イベント前だけ頑張る短期集中の落とし穴も知っておける
- ライザップを含むパーソナルジムをお得に始めるコツも押さえられる
「勢いだけで入会して失敗したくない…」という人ほど、
一度立ち止まって読む価値アリの内容にしてあります。
なぜ「パーソナルジムを始めるタイミング」がそんなに気になるのか?
そもそも、どうしてタイミングが気になるのか。
多くの人の話を聞いていると、だいたい次の3つに集約されます。
① お金も時間もそれなりにかかるから
パーソナルジムは、月会費制のフィットネスジムに比べると
どうしても料金が高めです。
例えば、ライザップ級のジムだと、
「2〜3ヶ月で数十万円」という世界なので、
- 今月は出費が多い
- 子どもの教育費もある
- ボーナスまで待った方がいいかも…
と、お財布事情と相談したくなるのは当然です。
② 仕事・子育てと両立できるか不安だから
パーソナルジムに通うには、
週2回前後・1回あたり約1時間の時間が必要になることが多いです。
調べてみると、厚生労働省の資料では、
中強度の運動を週合計60分以上、筋トレを週2〜3回行うと
健康づくりに役立つらしい、と書かれています。
(参考:健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023|厚生労働省)
つまり、ある程度まとまった時間を確保できるかがカギになってきます。
③ 過去のダイエット失敗経験がこわいから
「前にもお金かけて痩せられなかったし…」
「途中で挫折したらまた自己嫌悪になるだけだよね…」
こんなふうに、過去のダイエット経験が
ブレーキをかけてくる人もかなり多いです。
だからこそ、「今度こそ失敗したくない」という気持ちと、
「じゃあ、いつ始めるのが一番成功しやすいの?」という疑問がセットで出てくるんですよね。
パーソナルジムを始めるベストタイミングの考え方【3つの軸】
いきなり「この月がベスト!」と決めつけるよりも、
まずは考え方の軸を3つ持っておくと判断しやすくなります。
① 生活リズム:週2回の「固定枠」を取れるか
多くのパーソナルジムは、週2回ペースを基本にプログラムを組んでいます。
(健康づくりの観点からも、週2〜3回の筋トレはおすすめとされています。
参考:筋力トレーニングについて|厚生労働省)
なので、まずチェックしたいのは、
- 平日のこの時間帯なら、ほぼ毎週空けられそう
- もしくは、土日の午前なら基本的に予定を入れないようにできる
といった「固定枠」を2つ以上確保できるかどうかです。
生活リズムチェックの具体例
- シフト制なら…比較的シフトが安定する時期を狙う
- 繁忙期が読める仕事なら…「忙しくなる前の2〜3ヶ月」を先に押さえておく
- 小さなお子さんがいるなら…家族に協力してもらえる曜日・時間を決めておく
「ここなら毎週いけそう」と思える時間帯がイメージできたら、
一つ目の軸はクリアです。
② 心の準備:目的がハッキリしているか
パーソナルジムは、「なんとなく痩せたい」よりも
「こういう自分になりたい」がはっきりしているほど結果が出やすいです。
たとえば、
- 健康診断で「要注意」と言われて、本気で変わりたい
- 次の誕生日までに写真を見て落ち込まない自分になりたい
- 子どもが成人する頃も元気にいたいから、今から体力をつけておきたい
こんなふうに、「なぜ今、変わりたいのか」を言葉にできるかどうかが、
タイミング判断の2つ目のポイントです。
もし、まだイメージがぼんやりしているなら、
一度自分がパーソナルジムに向いているかどうかも含めて整理してみるのもアリです。
そんなときは、サイト内の
RIZAP向き度チェック診断
を使って、今の自分のタイプを軽く確認してみると、考えがまとまりやすくなりますよ。
③ お財布事情:最低3ヶ月〜6ヶ月続けられるか
調べてみると、生活習慣改善の指導でも
3ヶ月〜6ヶ月くらいの継続を一つの目安にしている例が多いらしいです。
(参考:特定保健指導では6ヶ月後の評価が行われることが多いとされています。
特定保健指導の実施要件について|厚生労働省)
パーソナルジムも同じで、1ヶ月だけで「人生が激変!」というのは現実的ではありません。
最低でも3ヶ月、できれば6ヶ月単位で考えると、
- この期間なら支払いを続けられそう
- ボーナスや昇給のタイミングと合わせられそう
といった「続けられるリアルな計画」が立てやすくなります。
ライフステージ別・パーソナルジムを始めるベストタイミングのイメージ

ここからは、年齢やライフステージ別に
「こんなタイミングで始める人が多いよ」というイメージをお伝えします。
20〜30代前半:基礎体力づくり&体型キープがテーマ
この世代は、
- 仕事に慣れてきて生活リズムが固まり始める
- 飲み会や外食が増えて体重がじわじわ増え始める
- 20代前半の頃の服がキツくなってショック…
こんなタイミングで、パーソナルジムを検討し始める人が多いです。
ベストタイミングの例
- 「健康診断で初めて要注意や再検査がついたとき」
- 転職などで生活リズムが変わる前後
- 結婚式・前撮り・同窓会など「写真に残るイベント」の3〜6ヶ月前
特に、写真に残るイベントの直前だけ頑張るより、
3〜6ヶ月前から準備を始める方が精神的にもラクです。
30代後半〜40代:健康診断の数値が「本気モード」のサイン
このあたりの年代になると、
- 健康診断の血圧・血糖・コレステロールなどが気になり始める
- 仕事も責任が重くなり、ストレスや睡眠不足が増える
- 子育てと仕事の両立で、自分の時間がほぼゼロ…
という人が一気に増えてきます。
運動について調べてみると、
糖尿病や高血圧などの改善にも、有酸素運動+筋トレの組み合わせが推奨されているらしいです。
(参考:糖尿病を改善するための運動|e-ヘルスネット(厚生労働省))
つまり、「健康診断でちょっと気になる結果が出た」というのは、
パーソナルジムを始めるかなり分かりやすいサインとも言えます。
ベストタイミングの例
- 健康診断の結果が返ってきて落ち込んだそのタイミング
- 子どもの手が少し離れて、自分の時間が月数時間は取れそうになったとき
- 通勤ルートや職場近くに通いやすそうなジムを見つけたとき
50代以降:筋力・体力キープがメインテーマ
50代以降になると、
「体重」よりも「筋力・体力を落とさない」ことが大事になってきます。
加齢とともに筋力が落ちていくことは、
いろいろな研究でも指摘されているらしいので、
「まだ動けるうちに、正しいトレーニングフォームを身につける」という意味でも、
パーソナルジムの相性は悪くありません。
ベストタイミングの例
- 定年や部署変更で生活リズムが大きく変わるタイミング
- 階段を上るときに息切れや足腰の不安を感じ始めたとき
- 同世代の友人が運動習慣を始めたと聞いたとき
「筋トレを始めるのは若いうちだけ」ではなく、
50代・60代からでもじゅうぶん意味があると言われています。
無理のない負荷・頻度をトレーナーと相談しながら進められるのも、
パーソナルジムの大きなメリットですね。
イベント前だけ頑張るのはアリ?短期集中のメリットと落とし穴
短期集中のいいところ
結婚式、旅行、同窓会など、「この日までに!」という期限があると、
人間は行動しやすくなるものです。
- 目標が具体的でモチベーションを保ちやすい
- 期間が決まっているから「とりあえずやってみよう」と決断しやすい
- 写真や思い出として残るので、達成感も大きい
実際、パーソナルジムでも、2〜3ヶ月の短期集中コースは人気です。
よくある落とし穴:終わったあとがこわい
一方で、気をつけたいのが「イベントが終わったあと」です。
生活習慣の改善について調べてみると、
数ヶ月だけ頑張っても、その後に元の生活に戻れば効果は薄れてしまう、
という指摘もよく見かけます。
特に、
- イベント前に食事をかなりストイックに制限していた
- イベントが終わった途端にドカ食いしてしまう
といったパターンは、リバウンドのリスクが高くなりがちです。
短期集中コースを選ぶ場合は、
「その後3ヶ月をどう過ごすか」もトレーナーと一緒に考えておくと安心です。
「今、始めていいサイン」と「まだ待った方がいいサイン」
パーソナルジムを始めていいサイン
次のような状態なら、かなり「始めどき」寄りです。
- 週2回・1時間程度の時間なら、家族や仕事と調整できそう
- 健康診断の結果を見て、「さすがにそろそろ本気で変えないと」と思った
- 体重だけでなく、見た目や体力も良くしたいと感じている
- 3ヶ月〜6ヶ月分の費用を、おおよそイメージできている
- 一人だと続かないことを、自分でも分かっている
このあたりに当てはまる人は、
「あとはどのジムにするか」を決める段階にかなり近いです。
自分がパーソナルジムに向いているか、
もう少し詳しくタイプを知りたい人は、改めて
RIZAP向き度チェック診断
をやってみると、より判断材料が増えるはずです。
まだ少し待った方がいいかもしれないサイン
逆に、次のような状態なら、
「今すぐ高額コースを契約するより、準備期間を設ける」のも選択肢です。
- 今の仕事・家庭環境では、来月の予定すら読めない
- 家計的に、今入会してしまうと他の支払いが厳しくなる
- 「痩せたいけど、正直そこまで本気じゃないかも…」と感じている
- とにかく情報収集だけで頭がいっぱいになっている
こういうときは、
- まずは家の近くで軽いウォーキングを習慣にする
- 食事の写真を撮って、自分の食生活を見える化してみる
- お金の流れを見直して、「ジム用の予算枠」を用意する
といった「準備運動期間」を1〜2ヶ月つくるだけでも、
その後のパーソナルジムがぐっと活かしやすくなります。
具体的にいつから始める?3つの現実的なスタート案
スタート案①:健康診断の結果が出た直後から3ヶ月間
健康診断の結果にショックを受けて、
ネットで「ダイエット 方法」などを検索している今は、
かなり強い「変わりたい」タイミングです。
この勢いを、
- 結果が届いてから1〜2週間以内にカウンセリング予約
- 1ヶ月以内にスタート日を決めてしまう
という行動に変えてしまうと、
「また来年も同じ結果だった…」というループから抜けやすくなります。
スタート案②:仕事の繁忙期がひと段落するタイミング
業界によって、繁忙期・閑散期ってだいたい決まっていますよね。
- 決算後の時期
- 年度替わりの少し前後
- 夏休み・年末年始など
こういった「少し息がつけそうな時期」の2〜3ヶ月前から、
パーソナルジムの候補探しやカウンセリング予約を進めておくと、
スタートがスムーズです。
スタート案③:ボーナス・昇給など「お金の余裕」が生まれるタイミング
パーソナルジムはどうしてもまとまった金額になるので、
ボーナス支給月や昇給があったタイミングを狙う人も多いです。
キャンペーンや紹介制度を味方にする
ジムによっては、
- 入会金無料キャンペーン
- 友だち紹介割引
- 他社からの乗り換え割
など、時期によってお得に始められる制度が用意されていることもあります。
ライザップの場合、
どのタイミングでどうやって申し込むとお得になりやすいかを
別記事で詳しくまとめているので、
【2026年】ライザップでお得になる入会方法大公開
も合わせてチェックしておくと、損せずスタートしやすくなります。
まずは「相談」から始めるのも、立派なベストタイミング
ここまで読んで、
- まだ即決するのはこわい
- でも、このまま何もしないのもイヤだ
と感じているなら、
「無料カウンセリングを予約する」ところからでも十分です。
カウンセリングでは、
- 今の体重・体脂肪・生活習慣のヒアリング
- どんな体型・生活を目指したいかの相談
- 実際にどれくらいの期間・予算が必要になりそうかの説明
などを、トレーナーが一緒に整理してくれます。
ライザップのカウンセリングの流れや雰囲気は、
こちらの記事で詳しく解説しています。
「話を聞いてみて、やっぱり今じゃないな」と感じたら
そのときは一度持ち帰ればOKです。
「相談できる状態をつくる」こと自体が、
すでに一歩前に進んでいるサインだと、個人的には思っています。
まとめ:一番のベストタイミングは「今日決める日」にすること

ここまでをざっくり振り返ると、
- ベストタイミングは年齢よりも「生活リズム・本気度・お財布事情」の3つで考える
- 健康診断の結果・イベント前・生活の節目は、いいスタートのきっかけになりやすい
- 短期集中で頑張るなら、その後どう続けるかもセットで考えておく
- いきなり高額コースを契約しなくても、診断ツールや無料カウンセリングからでも十分スタートできる
そして、何より大事なのは、
「いつかやる」ではなく、「今日、どう一歩動くか」を決めること。
この記事を読んだ今が、
あなたにとっての新しいスタートラインかもしれません。
・まずはRIZAP向き度チェック診断で、自分のタイプを知ってみるのか。
・それとも、無料カウンセリングの流れを確認して、一歩先のイメージをふくらませるのか。
・お得な入会方法を研究したいなら、ライザップでお得になる入会方法から見てみるのか。
どれを選んでも、「何もしない昨日の自分」とは違う一歩です。
タイミングは、完璧になってから来るのではなく、
「決めた瞬間」から自分でつくっていけます。
今日のあなたの一歩が、
数ヶ月後の「やってよかった」の笑顔につながりますように。
