産後ダイエットでライザップに通いたいママへ|時間が取れない中でも現実的に通う方法

「産後の体型、そろそろどうにかしたい…」
「ライザップが気になっているけれど、赤ちゃんがいるし時間なんて取れない…」
そんなふうに、気持ちはもうライザップに向いているのに“時間の壁”にぶつかっている産後ママはとても多いです。
・昼も夜も授乳やミルク
・寝かしつけでぐったり
・夫の帰宅時間も読めない
・自分の時間はほぼゼロ
この状態で「週2回ジムに通うなんて、現実的じゃない」と感じるのは当然です。
そこでこの記事では、
- 産後ママが「時間がない」と感じる理由
- それでも現実的にライザップに通うための時間の作り方
- 家族や周りの人を巻き込んだ通い方・頼り方
- 「続けられるか不安」という気持ちとの付き合い方
- 実際に動き出すときの具体的なステップ
を、なるべく具体的に整理していきます。
「今はムリ」とあきらめる前に、“本当にムリなのか”を一緒に整理するつもりで読んでみてください。
目次(表示させると見出しが見られますよ!)
産後ママが「ライザップに通う時間がない」と感じる主な理由
まずは、「時間がない」と感じる理由を大きく3つに分けてみます。
理由1:24時間ほぼノンストップで赤ちゃん中心の生活だから
産後すぐ〜1歳前後までは、
- 授乳・ミルク
- おむつ替え
- 寝かしつけ
- ぐずり対応
- 離乳食の準備・片づけ
など、1日のほとんどが赤ちゃんのお世話で埋まります。
ライザップの1回のセッションは「50分」。そこに、自宅から店舗までの移動時間や、着替え・シャワーなども含めると、最低でも2時間前後は家を空けることになります。
赤ちゃんを預けられる人や場所がないと、「2時間も家を空けるなんて無理…」と感じるのは当然です。
ライザップのトレーニング時間や頻度については、
ライザップのトレーニングで週2回1回50分を推奨してる理由は?
で詳しく解説されているので、「時間のイメージをつかみたい」という人は、あわせてチェックしてみてください。
理由2:体力・気力がギリギリで「ジムに行く余裕がない」から
産後はホルモンバランスの変化や慢性的な睡眠不足で、メンタルも体力も不安定になりやすい時期です。
- とにかく眠い・疲れが取れない
- いつ赤ちゃんに呼ばれるかわからない不安
- 自分の体型を見ると落ち込む
こんな状態だと、「筋トレを頑張るぞ!」というよりは、「とにかく寝たい」「一人になりたい」という気持ちになるのも自然です。
そこに「週2回ジム」というハードルがのしかかると、“時間の問題”というより“心と体の余裕の問題”で止まってしまうことも少なくありません。
理由3:「続けられないかも」という不安がブレーキになっているから
産後ママからよく聞くのが、
- 「途中で子どもが熱を出したらどうしよう」
- 「急に通えなくなって、お金がムダになるのが怖い」
- 「もともと続けるのが苦手だから、産後の今はなおさら不安」
といった声です。
実はこれ、「時間がない」と同じくらい強いブレーキになっています。
この不安は、ライザップ側の制度やプログラム設計、予約の入れ方などで軽くできる部分も多いので、後半で詳しく触れていきます。
「続けられるか不安」というテーマは、こちらの記事でも詳しく扱っています。
「本当に時間がない」のかを見直す|1週間タイムログのすすめ
いきなり「さあ、時間をひねり出しましょう!」と言われても、産後ママからすると「そんな余白、ない!」と感じるはずです。
そこでおすすめなのが、1週間だけ“現実のタイムログ”をとってみることです。
ざっくりでOKな「1週間タイムログ」の取り方
ノートやスマホのメモアプリなどに、30分〜1時間単位で、
- 赤ちゃんのお世話(授乳・寝かしつけなど)
- 家事(洗濯・料理・片づけなど)
- 自分の休憩時間(仮眠・お茶タイムなど)
- 外出(買い物・通院など)
- スマホタイム(SNS・動画・ネットサーフィンなど)
をざっくり書き出してみます。
ポイントは、「理想の1日」ではなく「現実の1日」をそのまま書くことです。グダグダしてしまった時間や、ついSNSを見続けてしまった時間も、そのまま記録してOKです。
「意外と空いている時間帯」が見えてくる
1週間分をまとめて眺めてみると、次のようなパターンが見えてくることがあります。
- 夜、子どもが寝たあとにいつも1〜2時間ダラダラしている
- 朝、家族が起きてくるまでの30分〜1時間がぽっかり空いている
- 週末、パートナーが子どもを見てくれる時間帯が決まっている
- 実家に行っている日の午後は、大人の手が多くて余裕がある
こうした「毎日ではないけれど、週に2コマくらいなら確保できそうな時間帯」が見えてくると、
「この時間帯なら、週2回ライザップの枠を入れられるかも…」
と、現実的なイメージが持てるようになります。
忙しい人の時間の作り方については、
で、ビジネスパーソン向けの事例が紹介されています。対象は会社員ですが、「限られた枠の中でどうスケジュールを組むか」という考え方は、産後ママにも応用しやすい内容です。
産後ママ視点で考える|通いやすい時間帯パターン3つ
タイムログを取って「使えそうな時間帯」が見えてきたら、産後ママでも現実的な通いやすい時間帯パターンを考えてみましょう。
パターン1:早朝・朝イチ枠を狙う
次のような環境なら、早朝や朝イチの枠が候補に入ります。
- パートナーが出勤前に子どもを見てくれる
- 実家に泊まっていて、朝は家族が赤ちゃんを見てくれる
朝イチ通いのメリットは、
- 1日の中でいちばん予定変更のリスクが低い
- トレーニング後、スッキリした状態で1日をスタートできる
一方で、慢性的な寝不足が続いている場合は、早起き自体が負担になることもあります。その場合は、
- 週1回だけ朝枠+もう1回は別の時間帯
- まずは月4回(週1ペース)から始めて様子をみる
といった形で、負担の少ない組み合わせを検討してみましょう。
パターン2:夜、子どもが寝てからの時間を使う
次のような条件があるママは、夜の時間帯も候補になります。
- パートナーの帰宅が比較的早い日がある
- 同居家族がいて、夜の数時間なら子どもを任せられる
具体的には、
- 寝かしつけが終わったあとに家を出る
- パートナーが「お風呂〜寝かしつけ」を担当している間に通う
など、家庭内の役割分担とセットで考えると、「昼間は完全に赤ちゃん優先」+「夜だけ自分の時間」という形で通うことができます。
夜通いのデメリットは、疲れていると「今日はやめようかな…」とサボりやすいこと。ここは、
- 予約を先に入れてしまう
- パートナーにも「この日はママのジムの日」と共有しておく
など、「行かざるを得ない仕組み」をあえて作ることがポイントです。
パターン3:週末2回集中型で乗り切る
平日はどうしても難しい、というママは、土日+家族の協力で乗り切る「週末集中型」も選択肢になります。
例えば、
- 土曜:午前中に1セッション
- 日曜:夕方に1セッション
というように、週末に2回まとめて入れるパターンです。
週末は家族の予定も入りやすいので、
- 家族カレンダーやスマホアプリで、先にライザップの枠を押さえておく
- その時間帯は「ママのトレーニングタイム」と事前に宣言しておく
ことで、予定が潰されにくくなります。
ライザップのプログラムは「産後仕様」にカスタマイズできる
「そんなに自由に時間を選べるとしても、産後の体でついていけるの?」と心配になるかもしれませんが、ライザップの大きな特徴のひとつが、ゲストごとにプログラムをカスタマイズしてくれる点です。
具体的には、
- 現在の体力レベル
- 産後どのくらい経っているか
- 腰や骨盤、膝などに痛みがないか
- 授乳中かどうか
- 通える曜日・時間帯の制約
などを踏まえて、その人に合わせた内容・ペースでプログラムを組んでくれます。
ライザップがどのように個別プログラムを作っているかは、
ライザップは本コース終了後に体型維持コースがあるって知ってた?…ではなく、
ライザップはゲストに合わせたプログラムをどうやって作ってるの?
で詳しく解説されています。産後ママの場合も、「産後であること」「時間の制約」は遠慮なく伝えてOKです。
産後であること・時間の制約は遠慮なく伝えてOK
カウンセリングや契約時には、
- 産後何か月か
- 帝王切開か自然分娩か
- 骨盤まわりや腰の違和感の有無
- 授乳中かどうか
- 現時点で現実的に通えそうな曜日・時間帯
などを、できるだけ具体的に伝えましょう。
こうした情報があるほど、
- 無理のない負荷のトレーニング
- 母体の回復に配慮したメニュー
- 産後の生活リズムに合わせたアドバイス
がしやすくなります。
「時間が読めない」ことも前提にしてもらう
産後ママの生活は、とにかくイレギュラーだらけです。
- 子どもが突然発熱する
- 家族の予定がずれ込む
- 寝不足が限界で、当日に動けなくなる
こうした「読めない要素」も含めて、
- できるだけキャンセルを減らすための予約の入れ方
- 体調が悪いときのメニュー調整(軽めのストレッチ中心にするなど)
- 家でできるエクササイズの提案
などを、トレーナーと一緒に決めておくと安心です。
トレーナーとの関わり方やメリットについては、
ライザップのトレーナーが付くメリット【筋トレ・食事・メンタル】
に詳しくまとまっています。「何でも相談していい存在なんだ」と分かっていると、産後の不安も伝えやすくなります。
ジムと自宅の“役割分担”を決めるとラクになる
時間に余裕がない産後ママほど、「すべてをジムで完結させよう」としない方がラクです。
ジムでやるべきこと:フォーム・負荷・モチベーション管理
ライザップ(ジム)で優先したいのは、主に次のような部分です。
- 正しいフォームを身につける
- 効かせたい部位をしっかり使う感覚を体で覚える
- 自分に合った負荷のかけ方を知る
- モチベーションが落ちたときに軌道修正してもらう
これらは、動画や自己流ではなかなか身につきにくい部分であり、トレーナーが付くライザップだからこその価値です。
自宅・日常生活でやること:こまめに動く生活習慣と食事の工夫
一方、自宅や日常生活でできることは、
- ベビーカー散歩を少し長めにする
- 抱っこの合間に簡単なストレッチを行う
- エレベーターより階段を選ぶ
- テレビを見ながら足上げ・かかと上げをする
など、「運動」というより「体をこまめに動かす生活習慣」です。
また、食事については、産後は睡眠不足やストレスから「甘いものを食べたい欲」が強くなりがちです。ここで完璧な糖質制限を目指してしまうと、メンタルが先に折れてしまうこともあります。
ライザップ式の食事ルールは、
に整理されていますが、産後ママの場合は、この中から
- おやつのタイミングだけ守る
- 夜遅くのドカ食いだけは避ける
- 主食の量を「いつもの8割」にしてみる
など、「今の自分でもできそうなルールだけ」をピックアップしていくイメージがおすすめです。
「続けられるか不安」を減らす3つの視点
産後ママが一番引っかかりやすいのが、「お金を払っても続けられないかも」という不安です。この不安を少し軽くするために、3つの視点で考えてみましょう。
視点1:「完璧にやり切る」前提をいったん手放す
産後の生活は、どう頑張ってもイレギュラーの連続です。
- 100%予定どおりに通う
- 一度も子どもの体調不良が起きない
- 自分の体調・メンタルも常に安定している
こうした状態は、ほぼあり得ません。だからこそ、
- 「8割通えたら合格」くらいのイメージを持つ
- ときどき予定がずれる前提でスケジュールを組む
- 「完璧にできたらラッキー」くらいに考えておく
といった“ゆるい合格ライン”を最初から決めておくことが大切です。
視点2:自分がライザップ向きかどうかを客観的に見る
「そもそも自分にライザップは向いているのか?」と不安な人は、一度、客観的に“向き・不向き”をチェックしてみるのもおすすめです。
では、「ライザップと自分の相性」をセルフチェックできます。
自分のタイプがわかると、
- 合っている部分(ライザップを活かしやすい点)
- 工夫が必要な部分(つまずきやすいポイント)
が見えてきます。事前に把握しておくことで、不安を抱えたままスタートするより、落ち着いて準備ができます。
視点3:「産後の今だからこそ得られるメリット」も見る
産後は確かに大変な時期ですが、同時に「ここで整えておくと、その後が楽になる」という意味で、とても大事なタイミングでもあります。
- 子どもが小さいうちに体型と習慣をリセットしておくと、その後の数年間が楽になる
- 妊娠〜出産で増えた体重を、一度しっかり落としておける
- 「自分で変われた」という経験が、育児の自信にもつながる
時間の制約は大きいですが、「変わる理由」もとても強いのが産後ママの特徴です。
心配な人は、リバウンドのリスクを客観的に見ておくのもおすすめです。
で、「自分がどんなパターンでつまずきやすいか」を知っておくと、あらかじめ対策を考えやすくなります。
家族・周りを巻き込んで「ママのライザップ計画」を立てる
時間の問題を解決するには、ママ一人で抱え込まないことがとても重要です。
パートナーと「通いたい理由」をしっかり共有する
まずはパートナーに、「なんとなく痩せたい」ではなく、
- 妊娠前の服をもう一度気持ちよく着たい
- 体力を戻して、子どもともっと全力で遊べるようになりたい
- 将来の健康診断の数字が本格的に悪くなる前に手を打ちたい
といった“本気の理由”を話してみましょう。
そのうえで、
- 週に何回・何時間くらい家を空けたいのか
- その間、子どもをどう見てほしいのか
- 家事の分担をどのように変えられそうか
を、カレンダーを見ながら一緒に決めていきます。「ママのダイエット」ではなく、「家族の健康プロジェクト」として共有できると、協力も得やすくなります。
実家・義実家・一時預かりなど「頼れる資源」を棚卸しする
次のような「頼れる先」がある場合は、一度紙に書き出して整理してみましょう。
- 実家に週1〜2回行ける
- 義実家が近く、数時間なら子どもを見てくれる
- 自治体の一時保育やファミリーサポートが利用できる
- ママ友と預け合いができそう
「毎回同じ人に頼まなければいけない」と思うとハードルが高くなりますが、
- 週1回はパートナー
- 月2回は実家
- 月1回は一時保育
など、組み合わせ前提で考えると、現実的なプランになりやすいです。
いきなり入会が不安なら「情報を集めながら一歩ずつ」でOK
ここまで読んでみて、
- 「なんとなくイメージはできたけれど、まだ不安もある」
- 「もっと具体的な話を聞いてから決めたい」
と感じているママも多いと思います。
無料カウンセリングで「産後ママの事情」をそのままぶつけてみる
ライザップには、入会前に無料カウンセリングがあります。
ここで、
- 産後何か月か
- 授乳中かどうか
- 通えそうな曜日・時間帯
- どのくらいの期間・予算を考えているか
などをそのまま相談してみると、
- どんな通い方が現実的か
- どのくらいのペース・期間で結果を目指せそうか
- 自宅ではどの程度の工夫が必要か
といったイメージがかなり具体的になります。
無料カウンセリングの予約方法や当日の流れは、
【必読】ライザップ無料カウンセリングの予約方法~当日の流れ解説
で詳しく解説されています。事前にチェックしておくと、当日の不安も少なくなるでしょう。
できるだけお得に始めたいなら「入会方法」も要チェック
産後はオムツやミルクなどで家計もなかなかタイトです。どうせ通うなら、少しでもお得に始めたいところですよね。
サイト内の、
では、紹介制度などを使ってお得に入会する方法がまとめられています。「いつか行きたい」と思っている人は、先に情報だけでも押さえておくと、決断しやすくなります。
まとめ|「時間がない産後ママ」でも通い方を工夫すればライザップは選択肢になる
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 産後ママが「時間がない」と感じるのは、赤ちゃん中心の生活・体力不足・予定の読めなさが重なっているからで、ある意味当然のこと。
- いきなり「時間を作る」より、まずは1週間のタイムログを取って「本当に使える時間帯」を見つけるところからスタート。
- 早朝・夜・週末集中など、ライフスタイルに合わせて通いやすい時間帯パターンを組み立てる。
- ライザップのプログラムは個別カスタマイズ前提なので、産後であることや時間の制約は遠慮なく伝えてOK。
- ジムではフォーム・負荷・モチベ管理、自宅ではこまめに動く生活習慣と現実的な食事の工夫、という役割分担を決めると続けやすい。
- 「続けられるか不安」は、完璧主義を手放し、自分のRIZAP向き度やリバウンドリスクを客観的にチェックしておくことで軽くできる。
- いきなり入会を決めなくても、まずは無料カウンセリングで産後事情をぶつけてみる→お得な入会方法を確認するという順番で、一歩ずつ進めればOK。
産後の今は、確かに大変な時期です。ですが同時に、これから何年も続く子育て生活の土台を作る、大事なタイミングでもあります。
「時間がないから無理」と一度で切り捨ててしまう前に、
「今の自分の生活に合わせて、どうやったらライザップを“使える”か?」
という視点で、もう一度通い方を組み立て直してみてください。
この記事が、
「産後だから無理」とあきらめていたママが、
「産後だからこそ、一度ちゃんと体を立て直してみようかな」と思えるきっかけになればうれしいです。
