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“本当に”結果が出るダイエットの必須条件

“頑張ってるのに痩せない…”を卒業したい人へ。本当に結果が出るダイエットの必須条件を、食事・運動・メンタルの3方向からわかりやすく解説。遠回りをやめて、最短ルートで理想のカラダを目指しましょう。

この記事を読むべき理由

「カロリーも気にしてるし、運動もしてるのに、ぜんぜんダイエットの結果が出ない…
そんなモヤモヤを抱えたまま頑張り続けるのって、かなりしんどいですよね。

この記事では、ダイエット本やSNSのテクニック論よりも前に知っておきたい、“本当に”結果が出るダイエットの必須条件を、やさしく・会話調で整理していきます。

  • なぜ「頑張っているのに痩せない」が起こるのか
  • 結果が出る人だけが自然と満たしている3つの条件
  • 今日からできる、小さな一歩の始め方

こんなところまで、まとめてイメージできるようになるはずです。
「根性」ではなく「条件」を整えるのが、遠回りダイエットを卒業する近道です。

「結果が出るダイエット」とは? ゴールの決め方を整理しよう

体重だけじゃない「3つの結果」を意識する

ダイエットの「結果」と聞くと、まず体重の数字が思い浮かびますよね。
でも、本当に人生レベルでプラスになる結果って、じつは次の3つです。

  • ① 体重・見た目の変化(体重・ウエスト・鏡に映るシルエット)
  • ② 体調の変化(朝のだるさ、息切れのしやすさ、疲れ方)
  • ③ 心の変化(自己肯定感、「私やればできるかも」という感覚)

調べてみると、国内の公的な資料でも、
「身体活動は循環器病や糖尿病の予防だけじゃなく、うつや不安の軽減・幸福感アップにもつながるらしい」といった内容が出てきます。
つまり、メンタルが上向きになることも、立派な“ダイエットの結果”なんですよね。

「いつまでに・どのくらい」のゴールをゆるく決める

よくある挫折パターンが、

  • 「早く結果を出したい!」といきなり−10kgなどの無茶な目標
  • 「とりあえず痩せたい」とゴールがふわっとしすぎ

どちらも、途中で「これ意味あるの?」と不安になりやすいんですよね。

おすすめは、ざっくりでいいから“期間”と“幅”を決めること

  • 期間の目安:まずは3か月〜半年
  • 体重の目安:1か月あたり−1〜2kgペース

このくらいの設定にしておくと、
「急激に落ちない=失敗」ではなく、「じわじわ変わってる=成功」と感じやすくなります。

“本当に”結果が出るダイエットの必須条件3つ

必須条件① エネルギー収支がちゃんとマイナスになっている

どれだけメンタルが前向きでも、どれだけ良いジムに通っても、
最終的には「摂取カロリー < 消費カロリー」になっていないと体重は落ちにくい、という現実があります。

調べてみると、国内の運動指針の資料では、
体重1kgを減らすには、おおよそ7,000kcal分くらいのマイナスが必要、という目安が紹介されていたりします。

もちろん、これはあくまで「目安」であって、人によって変わります。
ただ、感覚値として

  • 1日あたり 200〜300kcalくらいのマイナスをコツコツ積み上げる
  • それを数週間〜数か月スパンで見る

こんなイメージが持てていると、「全然落ちない!」と慌てにくくなります。

ざっくりエネルギー収支をイメージする方法

細かいカロリー計算がストレスになる人は、ざっくり3つだけ意識してみてください。

  • いつも飲んでいる甘い飲み物や間食を1日1回だけ減らす
  • ご飯やパンの量を「毎食ほんの一口ぶん」減らす
  • いつもの生活に+10〜20分の歩行を足す

厚生労働省の身体活動基準を見てみると、
「今より毎日10分多く歩く」といった小さな積み上げでも、健康づくりに意味があるらしい、と書かれています。
完璧主義より、「ちょっとずつマイナス」が続けやすいコツです。

「食事だけ」「運動だけ」が伸び悩む理由

調べてみると、公的な資料でも「運動だけで体重を落とすより、食事の見直しと組み合わせた方が効率が良さそう」という内容がよく出てきます。

逆に言うと、

  • 運動はがんばっているけど、食事がほぼノーチェンジ
  • 食事はかなり減らしているけど、活動量が極端に少ない

こんな状態だと、ダイエットの結果が出る「条件」が揃いきっていないことが多いです。

食事7割+運動3割くらいのイメージで両輪を回す
このバランスが、一番「ラクに・健康的に」結果が出やすいゾーンです。

必須条件② 「続けられる形」に日常へ組み込まれている

次に大事なのが、そのダイエットが「日常生活の一部」になっているかどうか

たとえば、

  • 平日は毎日1時間ジョギング
  • 糖質をほぼゼロにする
  • 夜ご飯をプロテインだけにする

こういった「短期的な追い込み」は、スタートダッシュとしてはアリですが、
仕事・家事・体調とのバランスを考えると、長く続ける条件としてはかなりハードですよね。

がんばりどころは「最初の2〜3週間」

習慣化の研究でもよく言われるのが、
最初の2〜3週間をどう乗り切るかで、そのあとがラクになる、という話です。

最初から100点を狙うと折れやすいので、

  • 平日は週3日だけ運動を入れてみる
  • 晩ご飯の主食を半分にするのは「平日だけ」にする
  • 間食ゼロはきついから、夜だけやめてみる

こんな感じで、「自分の生活リズムで現実的に続けられるライン」を探していくのがポイントです。

「続ける仕組み」を作る具体例

たとえば、

  • カレンダーやアプリに、できた日は〇印をつける
  • スマホの待ち受けに、目標の服や数字をこっそりセット
  • 筋トレや食事を誰かに週1回だけ報告する

こういう仕組みがあると、モチベーションに頼らなくても続けやすくなります。

「一人だとどうしても続かない…」という人は、
RIZAP向き度チェック診断で、自分がどれくらい「サポート型ダイエット」に向いているかを、遊び感覚で見てみるのもおすすめです。

必須条件③ メンタルの土台が「自己否定モード」になっていない

ダイエットで一番こじらせやすいのが、メンタルの状態です。

「自己否定ダイエット」が失敗しやすいワケ

ありがちな心の声を並べてみると…

  • 「今日もできなかった、私って本当にダメ」
  • 「こんなんじゃ一生痩せられない」
  • 「周りの人はちゃんとできてるのに…」

こういう自己否定モードが続くと、

  • ストレスでドカ食い → さらに落ち込む
  • 体重計に乗るのが怖くなり、現実から目をそらす

というループに入りやすくなります。

調べてみると、身体活動がメンタルの不調(うつ・不安)の軽減にもつながるらしい、という報告もあるので、
「動く→ちょっと気分が上がる→また動ける」という良いループを作っていくことが、結果的にダイエットの成功条件にもなってきます。

「できたことメモ」で自信を積み上げる

おすすめなのが、「できなかったこと」ではなく「できたこと」を書くノートを1冊つくること。

例えば、今日のページに…

  • エレベーターじゃなくて階段を使えた
  • 晩ご飯のご飯をいつもより少しだけ減らせた
  • 寝る前にストレッチを3分だけやった

こういう「小さな成功」を1〜3個、サラッと書いておくだけでも、
「私、ちゃんと前に進んでるな」と感じやすくなります。

メンタルの土台が少しずつ上向いてくると、
食事・運動の工夫も続けやすくなる=ダイエットの結果が出る条件が揃ってくるというわけです。

結果が出ないダイエットあるある&セルフチェック

やりがちNGパターン

「結果が出ない…」と感じている人がハマりがちなパターンを、ちょっと厳しめに書いてみます。

  • 短期間だけめちゃくちゃ頑張って、疲れてゼロに戻る
  • 体重計の数字だけを見て、見た目や体調の変化を無視
  • 食事制限ばかりで、筋肉量や体力をまったく気にしていない
  • ストレスが溜まると、ドカ食い→自己嫌悪のループ

ひとつでも思い当たるところがあったら、
「根性不足」ではなく「条件の組み方」がズレているだけと捉え直してみてください。

3つの視点からセルフチェックしてみる

自分のダイエットが、結果が出る条件に近いかどうかを、ざっくりチェックしてみましょう。

  • 【食事】 1日の食事をざっくり書き出してみると、「明らかに食べすぎているポイント」が見えるか?
  • 【運動・活動量】 平日で「息が弾むくらい動いている時間」は週にどのくらいありそうか?
  • 【メンタル】 自分を責める言葉より、「ちょっと成長してるかも」という感覚の方が多いか?

「全部ダメかも…」と感じた人こそ、
リバウンドリスク診断で、自分のつまずきポイントを客観的に見てみると、かなりヒントが見えてきますよ。

一人で限界を感じたら、“プロ”を頼るのも立派な条件

ここまで自分でできる工夫をいろいろ書いてきましたが、
「一人ではどうしても条件を整えきれない」というケースも正直あります。

例えば…

  • そもそもどんな食事をどれくらい減らせばいいか分からない
  • 正しいフォームがわからず、筋トレに自信が持てない
  • 仕事や家事でヘトヘトで、自分一人では計画を立てる気力がない

こういう時に、

  • 「自分は意志が弱いからダメなんだ」と責め続ける
  • なんとなくまた別のダイエット情報を探し続ける

よりも、一度プロに丸投げしてみるというのも、立派な戦略です。

私、和久井朗もRIZAPでの指導をきっかけに、
「何をどれくらいやれば、どんなペースで結果が出るか」という“条件づくり”を一気に整理してもらえた経験があります。

「自分にRIZAPみたいなジムは合うのかな?」と気になったら、
まずはRIZAP向き度チェック診断で、相性をざっくり見てみるところからでOKです。

もう一歩踏み込んでみようかなと思えたら、
ライザップの無料カウンセリングの流れを読んで、
実際にどんなことを話すのか・何を見てもらえるのかをイメージしてみてください。

今日からできる「結果が出るダイエット」3ステップ

ステップ① 現状とゴールを書き出す

まずノートかスマホに、

  • 今の体重・ウエスト・体調など
  • 3〜6か月後にどうなっていたいか(数字+気持ち)

を、正直ベースで書き出してみましょう。
ここが「結果が出るダイエットのスタートライン」です。

ステップ② 生活にハマる「小さな習慣」を1〜2個だけ決める

次に、さっきの必須条件を意識しながら、

  • 毎日プラス10〜15分歩く
  • 晩ご飯の主食を「いつもの8割」にする
  • 寝る前にストレッチを3分だけやる

など、「これならギリ続けられそう」な習慣を1〜2個だけ決めます。
ここで欲張って5個も6個も増やすと、だいたい三日坊主になります。

ステップ③ 「とりあえず2週間だけ」と決めて実験してみる

決めた習慣は、まずは2週間だけ続けてみてください。
2週間やってみると、

  • 意外とラクに続けられたもの
  • 思った以上にストレスだったもの

が見えてきます。
ストレスが大きかったものは、サクッとやり方を変える or やめるでOKです。

この「試して→合わなければ微調整」という実験サイクル自体が、
結果が出るダイエットの条件を自分でチューニングしていく作業なんですよね。

まとめ:“結果が出る人”は、条件を整えてから走り出す

ダイエットは、

  • 気合いと根性
  • 最新のテクニック

だけでどうにかするものではなくて、
「結果が出る条件」をどれだけ冷静に整えられるかが勝負です。

最後にもう一度、必須条件をまとめると…

  • ① エネルギー収支がゆるやかにマイナスになっている
  • ② 日常生活の中に無理なく組み込めている
  • ③ 自己否定ではなく、「できたこと」に目を向けられている

この3つが、完璧じゃなくていいので「そこそこできている状態」を目指してみてください。

そのうえで、一人では難しいところは、
RIZAP向き度チェック診断
無料カウンセリングの流れの記事も活用しつつ、
あなたに合うサポートの形を見つけていければ十分です。

ダイエットは、「結果が出る条件さえ整えば、ちゃんと変わっていけるもの」。
今日決めた小さな一歩が、数か月後のあなたの「当たり前」になっていきますように。

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