ビヨンドは初心者でも大丈夫?運動が苦手な人向けに不安を整理

こんにちは。「ライザップで人生後半のボディメイクに目覚めた」61歳の和久井朗です。私は今、日本国内のジム情報をまとめるサイトを運営しながら、「自分に合うジム選び」のお手伝いをしています。
今回のテーマは、パーソナルジム・ビヨンド(BEYOND)が
「初心者でも本当に通えるのか?」
「運動が苦手でもついていけるのか?」
という不安について、いったん整理してみることです。
年齢を重ねてからジムを考えるとき、
「若い人ばかりじゃないか」「ついていけなかったらどうしよう」
と構えてしまう気持ち、よくわかります。私自身も、ライザップのカウンセリングに足を運ぶまでかなり時間がかかりましたから…。
この記事では、ビヨンドの特徴を踏まえつつ、初心者・運動が苦手な人の視点に立って、向き不向きや始め方の考え方を整理していきます。無理に背中を押すつもりはありませんが、「まずは体験やカウンセリングで様子を見てみようかな」と思えるところまで、一緒にイメージを整えていきましょう。
※この記事は、私自身のパーソナルジム体験(ライザップ)や公開情報をもとにした一般的な情報であり、医療的なアドバイスではありません。持病や不安がある方は、必ず医療機関にも相談してください。
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ビヨンドは初心者でも通えるのか
結論から言うと、ビヨンドは「初心者・運動が苦手な人でも通いやすいように設計されたパーソナルジム」と考えてよさそうです。ただし、「誰にでも絶対合うジム」という意味ではありません。
ビヨンドは、マンツーマン指導でフォームを一つひとつ確認しながら進めていくスタイルが特徴とされています。周りの目を気にせず、今の自分の体力に合わせてメニューを組み立ててもらえるので、「体力に自信がない」「ジムのマシンの使い方がわからない」といった人には大きな安心材料になりやすいでしょう。
一方で、パーソナルジムですから決して「安さだけ」で選ぶタイプのジムではありません。コースや料金については、別記事の
「ビヨンドの料金は高い?コース別の違いと選び方をやさしく解説」
でも整理していますが、「指導の手厚さ」「通える回数」「自分の予算」のバランスを冷静に考える必要があります。
ここではまず、運動が苦手な人がビヨンドを検討するときに感じやすい不安から見ていきましょう。
運動が苦手だと不安になる理由
運動が苦手な人ほど、ジムに関して次のような不安を抱えがちです。
- 周りの人についていけないのではないか
- トレーナーに厳しく怒られないか
- 体力がなさすぎて恥ずかしいのでは
- 過去に三日坊主で終わった経験があり、また同じ失敗をしそう
- ケガや体調不良が心配
私自身、ライザップに行く前はまさにこの状態でした。50代でお腹も出てきて、「自分だけついていけなかったらどうしよう」と本気でビビっていたんですね。
ビヨンドのようなパーソナルジムは、「他の会員と一緒に同じメニューをやる」タイプではなく、基本的にはトレーナーと自分の二人三脚。グループレッスンよりは、周りの目を気にしにくい環境です。
もちろんトレーナーとの相性もありますが、一人ひとりの体力や経験に合わせて負荷を調整してくれる前提なので、いきなりハードなメニューを強制される心配は比較的少ないと考えられます。
気になる方は、ビヨンドに通っている人の声をまとめた
「ビヨンドの口コミは本当?利用者の声から見える通いやすさを整理」
もあわせてチェックしてみてください。実際に通った人の感想は、初心者にとって一番イメージしやすい材料になります。
初心者が気にしやすいこと
初心者がジム選びで気にしやすいポイントを挙げると、だいたい次のような項目に集約されます。
- トレーナーが怖くないか、話しやすいか
- どれくらいハードなトレーニングをするのか
- 食事管理はどれくらい厳しいのか
- 料金は自分のペースに合っているか
- 通いやすい場所・時間帯に店舗があるか
ビヨンドに関して言うと、トレーナーの人柄・指導スタイルはぜひ事前にチェックしておきたいポイントです。
ビヨンドのトレーナーについては、
「ビヨンドのトレーナーはどんな人?指導の特徴と安心感を整理」
で詳しく整理していますが、運動初心者や体力に自信のない人に対しても、フォームを丁寧に見てくれるスタイルが紹介されています。
また、食事管理がどれくらい現実的かは継続に大きく関わります。ビヨンドの食事サポートについては、
「ビヨンドの食事管理は厳しい?続けやすさとサポート内容を解説」
にもまとめましたが、「一生続けられる食事」を意識したアドバイスをめざしている印象です。
初心者のうちは、「自分でも続けられそうか」「精神的に追い詰められないか」という視点で情報を見ていくと、ジムごとの違いがだんだん見えてきます。
初心者が見ておきたいポイント
では実際に、ビヨンドを含めてパーソナルジムを検討するとき、初心者・運動が苦手な人ほどどこをチェックしておくと安心でしょうか。ここでは、「いきなり頑張りすぎないこと」と「相談のしやすさ」という2つの軸で整理してみます。
いきなり頑張りすぎない
パーソナルジムというと「短期間で一気に激変」というイメージを持つかもしれません。私もライザップに通い始めたとき、「3か月で別人になるぞ」と妙な気合いを入れていました。
ところが実際は、短期間で無理をしすぎると、そのあと続かないという現実もあります。体力もメンタルも、一気にアクセルを踏み込みすぎるとガス欠になってしまうんですね。
ビヨンドで初心者がジムを検討するときも、次のような考え方をしておくと心がラクになります。
- 最初の1〜2か月は「慣らし運転期間」と割り切る
- いきなり理想体重を目指すのではなく、「まずは週に○回通う」を目標にする
- 疲れが強い日はトレーナーに正直に伝え、強度を調整してもらう
ビヨンドはボディメイク寄りのパーソナルジムなので、「しっかり変わりたい人」に向けたコース設計になっています。ただ、中身はあくまでトレーナーと相談しながら決めていくもの。最初から全力ダッシュする必要はありません。
「ビヨンドでどこまで体を変えたいか」「ダイエットをどこまで優先したいか」については、
「ビヨンドはダイエット目的でも通える?向いている人をやさしく解説」
でも触れています。目標の置き方に迷う方は、こちらも合わせて読んでみてください。
そして、いきなり完璧を目指さないためにも、最初のハードルは「体験・カウンセリングに行って話を聞くこと」くらいで十分だと私は思っています。
「なんとなく良さそうだな」「もう少し詳しく聞いてみたいな」と感じたタイミングで、公式サイトからカウンセリングの空き枠をチェックしてみるのも一つの方法です。
相談しやすさを重視する
初心者・運動が苦手な人ほど、「相談のしやすさ」はとても大事です。
トレーニングはどうしてもキツい場面がありますし、「今日は少ししんどい」「仕事が忙しくて食事管理がうまくいかない」など、弱音を吐きたくなる日も出てきます。そんなとき、本音を言える雰囲気かどうかで、その後の継続度が大きく変わってきます。
ビヨンドを検討するときは、次のような視点で「相談しやすさ」をチェックしてみてください。
- カウンセリングのとき、こちらの話をしっかり聞いてくれるか
- 不安や疑問をぶつけても、ちゃんと受け止めてくれるか
- 「無理しなくていいですよ」と言ってくれる一方で、必要なところはハッキリ伝えてくれるか
このあたりの雰囲気は、公式サイトだけではなかなか分かりません。
ビヨンドの無料体験・カウンセリングの大まかな流れは、
「ビヨンドの無料体験は何をする?当日の流れと準備をわかりやすく紹介」
でまとめていますので、当日のイメージをつかむのに役立ててください。
ちなみに、私がライザップで感じたのは、「完璧にこなせた日」よりも「うまくいかなかった日」にどう対応してくれるかで、そのジムの本当の良さが見えてくるということです。弱いところを見せても受け止めてくれると、「ここなら続けられるかも」と思えるんですね。
無理なく始めるための考え方
最後に、ビヨンドを含めてパーソナルジムに興味がある初心者・運動が苦手な人向けに、無理なく始めるための考え方を整理しておきます。
完璧を目指さない
ボディメイクを始めると、つい「今度こそ完璧にやろう」と意気込んでしまいます。私もライザップ開始直後は、トレーナーに言われた以上のことをやろうとして、すぐにガス欠になりかけました。
でも、現実的には次のようなスタンスの方が続きやすいと感じています。
- トレーニング:80点できていれば十分合格
- 食事:理想の食事が週7日中4〜5日できていればOK
- 休息:疲れた日は無理をせず、睡眠を優先する
ビヨンドのようなパーソナルジムは、「今の生活にボディメイクをどう組み込むか」を一緒に考える場所です。仕事・家事・家庭の事情がある中で、毎日ストイックにやり続けるのは現実的ではありません。
私自身、ライザップで大きく変われたのは、「100点を目指さなくていい」と腹をくくってからでした。できない日はトレーナーに正直に伝え、そのうえで「じゃあ今日はこうしましょう」と一緒に調整していく。ビヨンドでも、そうした柔らかいコミュニケーションが取れるかどうかがポイントになってきます。
ビヨンドのメリットだけでなくデメリットや注意点も知っておきたい方は、
「ビヨンドのデメリットは何?入会前に知っておきたい注意点まとめ」
を読んでおくと、より現実的な目線で判断しやすくなるはずです。
続けることを優先する
どんなに評判の良いジムでも、続かなければ意味がありません。
私がいろいろなジムを調べてきて感じるのは、「続けやすさ」=「自分の生活と噛み合うかどうか」だということです。
ビヨンドを検討するときも、次のようなポイントを冷静にチェックしてみてください。
- 通いやすい時間帯に予約が取りやすそうか
- 自宅や職場から無理なく通える場所か(片道30分以内かどうかなど)
- 月の支払い額が「家計を大きく圧迫しない」範囲に収まっているか
- コース終了後も、ボディメイクを続けるイメージが持てるか
料金面で不安がある場合は、
「ビヨンドの回数券はお得?通い方に合う選び方をやさしく整理します」
や
「ビヨンドは分割払いできる?月々の負担を抑える考え方を解説」
も参考になると思います。「今の自分が無理なく払えるライン」を把握しておくことは、継続のうえでとても大切です。
また、ビヨンドに限らずパーソナルジム全般に言えることですが、コースが終わったあとをどうするかも考えておきましょう。
「一度身につけた運動習慣を、自宅トレや他のジムで続ける」「半年〜1年おきにメンテナンス的に通う」など、いくつかシナリオをイメージしておくと、投資感覚も変わってきます。
私もライザップ卒業後、ライザップ体験記ブログで当時の記録を振り返りながら、自宅トレや別のジムを組み合わせてボディメイクを続けてきました。「ジムに通う期間」だけでなく、そのあとの人生も含めて考えると、ジム選びの基準がよりクリアになります。
まとめ|ビヨンドは「相性が合えば」初心者の強い味方になる
ここまで、ビヨンドが初心者・運動が苦手な人にとってどうなのか、不安になりやすいポイントを整理してきました。
- ビヨンドはパーソナルジムなので、一人ひとりの体力に合わせてトレーニングを組み立てやすい
- 運動が苦手な人ほど、「相談しやすさ」「無理のないペース」を重視して選ぶことが大切
- 料金やコース内容は安くはないので、自分の予算と生活リズムに合うかどうかを冷静に確認する
- ジム選びは勢いより相性。口コミや評判も参考にしながら、自分にとっての「続けやすさ」を基準にする
私自身、ライザップでボディメイクに取り組んできて感じるのは、年齢を理由にあきらめるのは本当にもったいないということです。50代・60代からでも体は変わりますし、筋肉がつくと日常生活の安心感もグッと増します。
ただし、どのジムでもいいわけではありません。自分に合わないジムを選んでしまうと、「やっぱり自分はダメだ」と自己肯定感を下げてしまうリスクもあるからです。
ビヨンドが気になっている方は、まずは
- 評判や向いている人・注意点を確認する
- どんなボディメイクを目指せるジムなのかをイメージしてみる
- 無料体験・カウンセリングの流れをチェックする
といったステップで、「自分との相性」を少しずつ確かめていくのがおすすめです。
そして、最終的には実際に足を運んでみないと、本当のところは分かりません。
体験やカウンセリングを受けたからといって、必ず入会しなければいけないわけではありません。違うと感じたら、「やっぱり今回はやめておきます」と伝えればいいだけです。
家で悩み続けているだけでは、体も気持ちもなかなか変わってくれません。
「ちょっと怖いけれど、一度話だけ聞きに行ってみようかな」
そう思えたタイミングが、あなたのボディメイクのスタートラインかもしれません。
ビヨンドの公式サイトで無料カウンセリング・体験をチェックしてみる
ビヨンドに限らず、あなたにとって「続けやすいジム」との出会いが、これからの健康寿命を大きく変えていくはずです。焦らず、でも先延ばしにしすぎず、あなたのペースで一歩を踏み出してみてください。

