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帯広駅周辺の24時間ジム比較|駅周辺・郊外型を料金と設備で選ぶ

北海道   7 Views

帯広駅周辺の24時間ジム比較|駅周辺・郊外型を料金と設備で選ぶ

帯広駅周辺で24時間ジムを探すと、駅から歩ける施設だけでも「月会費を抑えやすいジム」と「フリーウェイトや有酸素マシンをしっかり使えるジム」が見つかります。一方、西13条や西19条まで範囲を広げると、プール・風呂・サウナを備えた大型施設も候補に入ります。

ここで迷いやすいのが、駅に近いことと、帯広で日常的に通いやすいことは必ずしも同じではないという点です。帯広駅北口から徒歩で通う人には西3条南9丁目や大通南14丁目が便利ですが、仕事や買い物を車で移動する人なら、駅からの徒歩分数よりも駐車場の台数、出入口の位置、冬の除雪状況を優先したほうが続けやすいこともあります。

この記事の比較ポイント
  • 帯広駅から徒歩で通えるか、車で通う前提か
  • 月会費だけでなく、初期費用・年会費・必須オプションを含めて比較できるか
  • 深夜に使えるのはジムだけか、シャワーや更衣室も使えるか
  • マシン中心、フリーウェイト中心、プール付きのどれが目的に合うか
  • スタッフ不在時間の入館方法や緊急時の対応を確認できるか

この記事では、帯広駅周辺から西帯広方面までの24時間ジムを、公式サイトで確認できた料金・設備・営業時間・駐車場情報をもとに整理しました。料金とキャンペーンは2026年7月確認時点の内容です。変更されることがあるため、入会前にはリンク先の最新情報も確認してください。

見学や体験を申し込む際は、普段利用したい曜日と時間帯を伝えておくと、混雑や設備の使い方について具体的に質問しやすくなります。

比較するときは、最初から「一番安い施設」や「一番設備が多い施設」を探すより、まず週に何回、何時ごろ、どこから向かうのかを決めてみてください。帯広駅前の職場から徒歩で向かうのか、自宅へ車で帰る途中に寄るのかで、最適な施設は変わります。さらに、冬も同じ頻度で通える距離かを考えると、入会後の負担を想像しやすくなります。

私はライザップでトレーニングと食事管理に取り組んだ経験があります。詳しい経過は私のライザップ実践記録ライザップ体験ブログにまとめています。その経験からも、設備の豪華さだけでなく、自分が実際に通う曜日・時間・移動手段まで具体的に考えることが、運動を習慣にするうえで大切だと感じています。

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帯広駅周辺で24時間ジムを探すときに迷いやすいこと

駅周辺と郊外型で通いやすさが変わる

帯広駅周辺で徒歩の通いやすさを重視するなら、帯広駅北口から徒歩約7分のエニタイムフィットネス 帯広店、徒歩約8分のFIT365 帯広大通が比較しやすい候補です。駅前で働く人、JRやバスを利用する人なら、仕事前や帰宅前に立ち寄る動線を作りやすいでしょう。

ただし、同じ「駅から徒歩圏」でも立地の性格は異なります。エニタイムフィットネス 帯広店は西3条南9丁目のビル2階、FIT365 帯広大通は大通南14丁目にあります。帯広駅北口側の用事と組み合わせるのか、大通を南へ移動する生活動線に合わせるのかで、体感的な通いやすさが変わります。

一方、フィットネスクラブBIOは西13条南10丁目、JOYFIT24 01(ゼロワン)は西19条南2丁目にあります。この2施設は帯広駅から歩いて通うより、車での利用を前提に比較するほうが現実的です。駅から離れる代わりに、プール、風呂、サウナ、スタジオなど、トレーニング以外の設備も選択肢に入ります。

たとえば、帯広駅にJRで到着してから運動するなら、徒歩7~8分の2施設は予定を立てやすいでしょう。駅南側から大通へ向かう用事が多ければFIT365、西3条側や駅北口周辺で過ごすならエニタイムフィットネスが自然です。車で西側へ帰る人は、わざわざ駅前へ戻るより、西13条や西19条で停めやすい施設を選ぶほうが移動の重複を減らせます。

休日の使い方も考えてみましょう。平日は30~45分の筋トレだけ、休日はプールやサウナまで利用したいなら、大型施設に払う会費を活用しやすくなります。反対に、毎回マシンを数種類だけ使って帰るなら、駅周辺の低価格型でも目的を満たせる可能性があります。設備の数ではなく、実際に使う設備の数で比べるのがコツです。

帯広・十勝では、通勤や買い物を車でまとめて済ませる人も多くいます。自宅から駅まで出てジムへ向かうより、白樺通方面や西帯広方面への移動途中に寄れる施設のほうが短時間で済む場合があります。平日の実際の帰宅ルートに施設を置いて考えると、比較しやすくなります。

車利用なら駐車場の使いやすさが重要

帯広で車通いを考えるなら、駐車場は「ある・なし」だけでなく、無料で使える台数、ほかの店舗との共用か、深夜も同じ場所へ停められるかまで確認したいところです。

公式情報では、FIT365 帯広大通は70台、フィットネスクラブBIOは85台の駐車場を案内しています。JOYFIT24 01は200台以上の無料駐車場を案内しており、西19条方面で車を使う人には比較しやすい規模です。

台数に余裕があっても、普段通う時間に入口から遠い区画しか空いていないことはあります。特に運動後に風呂を使う大型施設では滞在時間が長くなりやすいため、駐車場の回転は短時間型ジムと同じではありません。見学時には「平日18~20時ごろは停めやすいか」「除雪時は駐車できる区画が減るか」を受付で聞いておくと、実際の通い方へ落とし込みやすくなります。

エニタイムフィットネス 帯広店は、帯広西3・9スクエアビルの共用無料駐車場46台を利用できます。さらに北側の帯広西3・9パーキングは49台あり、館内の認証機を使うと400円分、目安として約2時間分の割引を受けられます。ただし、こちらは完全無料ではなく、割引時間を超えた分は自己負担です。駅近だから駐車場が使いにくいと決めつけず、共用無料駐車場と割引駐車場の使い分けまで知っておくと安心です。

chocoZAP 帯広西五条南は徒歩・バスでも通える立地ですが、公式店舗情報から駐車場台数を確認できませんでした。車で通いたい人は、申込前にアプリや店舗ページで最新の駐車案内を確認しておきましょう。

帯広の冬は、乾いた路面の日だけでなく、交差点や出入口が圧雪・凍結する日もあります。駐車場の総台数に加えて、除雪後に実際に使える区画、雪山で見通しが悪くならないか、建物入口までの歩きやすさも見ておくとラクです。深夜・早朝に通う予定なら、その時間帯に近い状況で一度確認するとイメージしやすいですよ(^^)

低価格型と設備充実型で選び方が違う

月会費を抑えて短時間の運動を続けたいなら、月額3,278円のchocoZAP 帯広西五条南や、スタンダード会員が月額3,278円のFIT365 帯広大通が比較の中心になります。ただし、同じ月額でも内容は同じではありません。

chocoZAPは着替えや靴の履き替えをせず、すき間時間に使いやすいコンビニジム型です。FIT365はトレーニングマシン、フリーウェイト、女性専用エリアなどを備え、施設でまとまったトレーニングをしたい人に向いています。FIT365は室内シューズが必要で、女性専用エリアなど一部設備は有料オプションです。

設備を広く使いたいなら、プールやスタジオもあるフィットネスクラブBIO、JOYFIT24 01が候補です。ただし、どちらもすべての設備が24時間使えるわけではありません。BIOはジムエリアが24時間で、プール、浴室、更衣室などには利用可能時間があります。JOYFIT24 01も深夜0時から朝6時まではジムエリアとフリーウェイトエリアのみの営業です。

「24時間営業」という言葉だけで決めず、深夜に何が使えるかまで確認することが、帯広駅周辺の施設選びでは大切です。

また、初めてジムへ通う人は、マシンの使い方を質問できるかも重要です。月会費の安い無人型は自分のペースで通いやすい反面、その場でフォームを見てもらえるとは限りません。最初から自分で進められるのか、スタッフ在館中に説明を受けたいのか、個別指導まで必要なのかを整理すると、価格差の意味が見えてきます。

帯広駅周辺の24時間ジム一覧

まずは5施設の位置づけを一覧で整理します。料金だけでなく、駅からの動線、駐車場、深夜に利用できる範囲を見ると違いがわかりやすくなります。

施設 帯広駅からの目安 主な料金 駐車場 特徴
エニタイムフィットネス 帯広店 北口から徒歩約7分 月額7,480円 共用無料46台、北側49台は割引あり 駅近、マシン・フリーウェイト、シャワー
FIT365 帯広大通 徒歩約8分 月額3,278円から 70台 低価格、マシン・フリーウェイト、女性専用エリア
chocoZAP 帯広西五条南 徒歩約16分、明星校前から徒歩約1分 月額3,278円 台数は要確認 着替え・靴の履き替え不要、短時間利用向け
フィットネスクラブBIO 車で約7~8分 パートナー会員9,900円など 85台 ジム、プール、スタジオ、風呂、サウナ
JOYFIT24 01(ゼロワン) 車で約15分 ジムLITE実質月額5,203円 200台以上 西帯広方面、大型マシンエリア、プール・風呂

※料金は税込です。JOYFIT24 01の「実質月額」は月会費に必須のあんしんサポートVIPを加えた金額です。BIOのパートナー会員は対象となる福利厚生サービス・契約企業などの条件があるため、利用資格を確認してください。

表の「24時間」はジムエリアを基準にしています。プール、スタジオ、風呂、サウナ、一般更衣室、スタッフ受付の時間は別です。また、駐車場台数は公式案内上の数字であり、積雪や他テナントの利用状況によって、来店時に使える区画が変わることがあります。

帯広駅周辺の24時間ジム

エニタイムフィットネス 帯広店

エニタイムフィットネス 帯広店は、北海道帯広市西3条南9丁目25、帯広西3・9スクエアビル2階にあります。JR帯広駅北口から徒歩約7分で、今回比較する中では駅から徒歩で通いやすい施設です。

帯広駅北口から西3条南9丁目方面へ進み、ローソン・コメダ珈琲店奥の自動ドアから建物へ入ります。階段またはエレベーターで2階へ上がるため、初回見学では入口の位置を明るい時間帯に確認しておくと、深夜利用時にも迷いにくくなります。

  • 営業時間:24時間、年中無休
  • スタッフアワー:10:00~19:00
  • 月会費:7,480円
  • 初期費用:セキュリティキー発行手数料5,500円
  • 設備:マシン、フリーウェイト、個室シャワー、個室更衣室、Wi-Fi、AEDなど
  • 駐車場:ビル共用無料46台、北側49台は館内認証で400円分割引

有酸素運動やマシントレーニングだけでなく、フリーウェイトにも取り組みたい人、シャワーを利用してから出勤・帰宅したい人に合わせやすい構成です。会員はエニタイムフィットネスの国内外店舗を相互利用できるため、帯広以外へ出張・旅行する機会がある人にも選択肢になります。

一方、スタッフがいるのは10時から19時までです。初回の相談、手続き、マシンの使い方を確認したい場合は、スタッフアワー内に予定を合わせましょう。

駅前で仕事を終えたあとに歩いて向かい、シャワーを使ってから帰宅する流れを作りたい人には便利です。一方、駐車料金を完全にゼロにしたい人は、共用無料区画へ停められなかった場合も想定する必要があります。利用時間が2時間を超えやすい人は、北側駐車場の割引後に追加料金が発生する可能性も含めて判断してください。

⇒ エニタイムフィットネス 帯広店の公式サイトはコチラ!!

FIT365 帯広大通

FIT365 帯広大通は、北海道帯広市大通南14丁目22-1にあります。帯広駅から徒歩約8分で、駅から大通を南方面へ進む生活動線に合わせやすい24時間ジムです。

月額3,278円のスタンダード会員と、月額4,378円のプレミアム会員があります。プレミアム会員は家族3人まで登録できますが、家族で同じ時間に利用することはできません。家族それぞれが朝・昼・夜と別の時間に使う家庭なら、料金面で魅力を感じやすい仕組みです。

  • 営業時間:24時間、年中無休
  • 月会費:スタンダード3,278円、プレミアム4,378円
  • 初期費用:会員カード発行料5,500円
  • 年額費用:セキュリティ管理・施設メンテナンス料5,478円
  • 設備:有酸素マシン、筋力マシン、フリーウェイト、女性専用エリア、休憩エリア、更衣室など
  • 駐車場:70台

スタッフ対応時間は、月・水・木が11:00~20:00、土日祝が10:00~19:00で、それぞれ不在時間があります。火曜・金曜はスタッフ不在日ですが、施設は24時間利用できます。入会前に器具の説明を受けたい人や、手続きについて直接相談したい人は、曜日まで確認して訪れましょう。

公式店舗ページの設備一覧ではシャワーの掲載を確認できませんでした。運動後に汗を流してから仕事へ向かいたい場合は、見学時に最新設備を確認し、シャワーを重視するなら別施設とも比較してください。

FIT365は、月会費を抑えつつ「ジムらしいトレーニング」を続けたい人に向いています。ただし、カード発行料と年額費用があるため、短期間だけ利用する場合は月額表示ほど安く感じないことがあります。家族登録を使う予定の人は、家族それぞれの利用時間が重ならないかも先に話し合っておきましょう。

⇒ FIT365 帯広大通の入会お申込みはコチラ!!

chocoZAP 帯広西五条南

chocoZAP 帯広西五条南は、北海道帯広市西5条南22丁目1-4、道朝日ビル1階にあります。帯広駅から徒歩約16分、十勝バス「明星校前」から徒歩約1分です。

駅から歩けない距離ではありませんが、真冬や雨の日まで考えると、明星校前を利用するバス動線との相性が特徴になります。西5条南22丁目周辺を生活圏にしている人なら、駅前2施設とは違う選び方ができます。

料金は月額3,278円。服装自由で、着替えや靴の履き替えをせずに利用できるため、買い物や用事の前後に15~30分だけ運動したい人にも使いやすいタイプです。公式店舗情報では、トレーニングマシンのほか、マッサージチェア、デスクバイク、セルフ脱毛、セルフホワイトニング、ランドリーなどが案内されています。サービスは故障・メンテナンス・入替の影響を受けるため、利用したい設備がある人は来店前にアプリで確認してください。

入館はスマートフォンアプリのQRコードを使用し、店舗は基本的に無人です。公式案内では防犯カメラと遠隔監視体制が示されていますが、スタッフにその場で相談できる一般的な総合スポーツクラブとは利用感が異なります。また、公式店舗ページではシャワーの掲載を確認できませんでした。

スマートフォンを忘れた場合や充電が切れた場合は入館に影響するため、車内へ置いたままにしないことも大切です。セルフサービスを使いたい人は、予約枠の取り方と利用時間も確認しましょう。トレーニングよりセルフサービスが主目的になると、混雑やメンテナンス時に満足度が変わりやすいため、まずは運動設備だけでも月会費に納得できるか考えておくと安心です。

スマートフォンとクレジットカードが必要です。駐車場台数、使いたいマシンの種類、セルフサービスの予約方法、シャワーを使わない前提で帰宅できるかを確認しておくと、入会後のイメージ違いを減らせます。

⇒ chocoZAP 帯広西五条南の入会お申込みはコチラ!!

chocoZAP(チョコザップ)

車で通いやすい郊外型ジム

フィットネスクラブBIO

フィットネスクラブBIOは、北海道帯広市西13条南10丁目1番地にあります。帯広駅から車で約7~8分が目安で、駐車場85台、駐輪場15台を備えています。

駅から少し離れますが、ジムだけでなく、プール、スタジオ、風呂、サウナまで利用したい人にとっては比較価値の高い大型施設です。ジムには有酸素マシン、筋力トレーニングマシンがあり、フリーウェイトはパワーラック、スミスマシン、ベンチプレス、1~50kgのダンベルなどが案内されています。

料金は、対象の福利厚生サービスや契約企業などに該当するパートナー会員が月額9,900円。プレミアム会員は月額15,950円で、タオルレンタル、プロテインサーバー、水素水、InBody測定などのサービスが含まれます。パートナー会員を誰でも選べるとは限らないため、一般利用で申し込めるプランと条件は、見学時に確認してください。

  • ジム:24時間、365日
  • スタッフ・更衣室・浴室:平日6:00~23:00、土曜6:00~22:00、日祝6:00~18:00
  • プール:平日6:00~21:00、土曜6:00~20:00、日祝6:00~17:00
  • フロント受付:平日9:00~22:00、土曜9:00~20:00、日祝9:00~17:00
  • 駐車場:85台

BIOで24時間使えるのはジムエリアです。夜中にトレーニングを終えても、更衣室や風呂を使えない時間があります。プールで泳ぎたい人、風呂とサウナまで含めて通いたい人は、自分が通える時間と付帯設備の営業時間が重なるかを優先して確認しましょう。

たとえば平日22時から利用する場合、ジムで運動できても、更衣室・浴室が使える23時までの残り時間は長くありません。日曜・祝日は更衣室・浴室が18時までなので、休日の夜に風呂も使いたい人は注意が必要です。設備の種類が多いからこそ、曜日別の終了時刻をスマートフォンに控えておくと使い分けやすくなります。

⇒ フィットネスクラブBIOの見学・体験案内はコチラ!!

西帯広方面の24時間ジム

JOYFIT24 01(ゼロワン)

JOYFIT24 01(ゼロワン)は、北海道帯広市西19条南2丁目49にあります。JR柏林台駅から車で約5分、帯広駅から車で約15分が目安です。帯広駅から白樺通・西19条方面へ移動する人、西帯広方面や柏林台周辺を生活圏にしている人に合わせやすい施設です。

200台以上の無料駐車場が案内されており、今回の比較では駐車場規模が大きい施設です。有酸素エリアには多数のトレッドミルがあり、筋力マシン、パワーラック、スミスマシン、ベンチプレス、1~50kgのダンベルなども案内されています。マシンの待ち時間やフリーウェイトの使いやすさを重視する人は、普段通う予定の時間帯に見学すると判断しやすいでしょう。

料金プランは、ジムとフリーウェイトを中心に利用するジムLITEが月額4,378円、プール・風呂・スタジオなども利用できるナショナル会員が月額9,658円です。どちらも「あんしんサポートVIP」月額825円が必須となるため、実際の月額負担はジムLITEが5,203円、ナショナル会員が10,483円です。

  • 24:00~6:00:ジムエリア・フリーウェイトエリアのみ利用可能
  • プール:22:00~6:00は利用不可
  • 浴室・スタジオ・更衣室:24:00~6:00は利用不可
  • スタッフ在館:6:00~24:00
  • 受付・電話:平日9:00~21:00、土日祝9:00~20:00
  • 第2金曜:メンテナンスのためスタッフ不在で、ジム・フリーウェイトのみ利用可能

深夜や休館日扱いの時間に利用する入口は、正面入口の東側です。スタッフ不在時はセコム対応が案内されています。初めて深夜に行く前に、昼間の見学で入口、駐車位置、簡易更衣室、緊急時の連絡方法を確認しておくと安心です。

西19条まで移動する時間は必要ですが、帯広駅前へ寄らずに西側の生活動線だけで完結できる人には、駅近より通いやすく感じる可能性があります。西帯広方面では「駅から何分」より「白樺通方面の帰宅ルートに乗るか」を優先すると、地域に合った比較になります。

ジムLITEは低めの月会費で大型のトレーニングエリアを使いたい人向け、ナショナル会員はプール・風呂・スタジオも活用したい人向けです。仕事が終わるのが23時台なら、ナショナル会員でも付帯設備を十分に使えない可能性があります。逆に朝や休日の昼に通えるなら、大型施設の幅広い設備を生かしやすくなります。

⇒ JOYFIT24 01の見学・入会案内はコチラ!!

帯広駅周辺で比較したい24時間ジムのタイプ

目的から選ぶ早見表
  • 短時間・低価格:chocoZAP 帯広西五条南
  • 低価格とマシン設備の両立:FIT365 帯広大通
  • 駅近・シャワー・相互利用:エニタイムフィットネス 帯広店
  • プール・風呂・スタジオ:フィットネスクラブBIO、JOYFIT24 01
  • 西帯広方面・大規模駐車場:JOYFIT24 01

低価格コンビニジム型

低価格コンビニジム型を探す人には、chocoZAP 帯広西五条南が候補です。月額3,278円で、着替えや室内シューズへの履き替えを省き、短時間で利用しやすいのが特徴です。

「本格的なフリーウェイトより、運動不足を解消したい」「仕事帰りに長時間のトレーニングは難しい」という人には使いやすい一方、シャワーや大型フリーウェイトエリアを求める人には合わない可能性があります。店舗によって設置マシンやセルフサービスが違うため、ブランド全体のイメージではなく、帯広西五条南店の設備を確認して決めましょう。

帯広駅から徒歩約16分という数字だけを見ると中途半端に感じるかもしれませんが、明星校前バス停から徒歩約1分です。駅徒歩だけで比較せず、西5条南22丁目周辺での買い物やバス移動と組み合わせられるかを見るのが帯広らしい選び方です。

マシン特化型

トレーニングマシンを使って筋力アップや体力づくりに取り組みたいなら、FIT365 帯広大通とエニタイムフィットネス 帯広店を比較しやすいでしょう。どちらも駅から徒歩圏ですが、料金と設備の使い方が異なります。

FIT365は月会費を抑えながらマシンとフリーウェイトを利用したい人向けです。エニタイムフィットネスは月会費が上がるものの、個室シャワー、国内外の店舗相互利用、シューズ履き替え不要などを含めて考えられます。

大型施設ではBIOとJOYFIT24 01もマシンが充実しています。特に、筋力マシンと有酸素運動を組み合わせ、運動後に風呂まで利用したい人には魅力があります。ただし、月会費と付帯設備の利用時間もセットで比較してください。

フリーウェイト重視型

スクワット、ベンチプレス、デッドリフトなどに取り組みたい人は、月会費だけでなく、ラック台数、ベンチ、ダンベル重量、混雑する時間帯を確認しましょう。公式設備情報では、BIOとJOYFIT24 01が1~50kgのダンベルを案内しています。エニタイムフィットネスとFIT365にもフリーウェイトエリアがあります。

ただし、設備が多くても自分が通う19時台に混雑していれば、予定どおりのメニューを進めにくいことがあります。逆に、深夜や早朝に通えるなら、24時間ジムのメリットを生かしやすくなります。見学は空いている昼間だけでなく、可能なら普段通う予定の曜日・時間帯に合わせるのがおすすめです。

私はパーソナルトレーニングを受けた経験から、フォームがわからない状態で重量だけを増やすより、最初に使い方を確認することが大切だと感じています。初心者でフリーウェイトに挑戦したい人は、スタッフのいる時間、初心者向け案内、パーソナルトレーニングの有無も確認しましょう。マンツーマン指導を優先したい場合は、帯広駅周辺のパーソナルジム比較も参考にしてください。

駐車場重視型

駐車場の台数を重視するなら、200台以上を案内するJOYFIT24 01、85台のBIO、70台のFIT365 帯広大通が比較しやすい候補です。エニタイムフィットネス 帯広店は駅近ながら共用無料46台があり、北側の49台には割引制度があります。

ただし、数字が大きいだけで判断するのは早めです。共用駐車場は他店舗の混雑にも左右されますし、冬は雪で区画が狭くなることがあります。深夜に使う人は、建物の24時間入口に近い区画へ停められるか、照明が十分かも確認したいところです。

帯広駅周辺の徒歩型と西帯広方面の車型を同じものさしで比べる必要はありません。徒歩なら駅からドアまで、車なら自宅・職場から駐車完了までを計ると、現実的な通いやすさが見えてきます。

候補が2つまで絞れたら、1週間の予定表へ仮に入れてみる方法もあります。「火曜は18時30分に職場を出て19時に入館」「土曜は買い物前の10時に利用」と具体化し、移動と着替えを含めて無理がないかを見ます。週2回の予定を置けない施設は、設備が魅力的でも継続しにくい可能性があります。

帯広駅周辺の24時間ジム料金比較

24時間ジムの料金は、月会費だけを見ると比較を誤りやすくなります。初月に必要なカード・キー代、毎年かかる施設維持費、必須サポート費用、使いたい設備のオプションまで含めて確認しましょう。

施設 月会費 主な初期・定期費用 注意点
エニタイムフィットネス 帯広店 7,480円 セキュリティキー発行5,500円 キャンペーン時は初期費用・月会費が変わる
FIT365 帯広大通 スタンダード3,278円
プレミアム4,378円
カード発行5,500円
年額5,478円
一部設備・サービスはオプション
chocoZAP 帯広西五条南 3,278円 初月日割り+翌月分 支払いはクレジットカード
フィットネスクラブBIO パートナー9,900円
プレミアム15,950円
通常入会金11,000円、事務手数料5,500円 パートナー会員は対象条件を確認
JOYFIT24 01 ジムLITE4,378円
ナショナル9,658円
あんしんサポートVIP825円/月が必須 実質月額は5,203円/10,483円

※すべて税込、2026年7月確認時点です。キャンペーン、選択プラン、契約期間によって初回支払額は変わります。

通常料金を単純に12か月分で計算すると、chocoZAPは39,336円、FIT365スタンダードは月会費39,336円にカード発行料5,500円と年額費用5,478円を加えて50,314円、エニタイムフィットネスは月会費89,760円にキー発行料5,500円を加えて95,260円です。JOYFIT24 01のジムLITEは必須サポート込みで年62,436円に初期費用が加わります。

これはキャンペーンや初月日割りを反映しない比較用の概算です。BIOとJOYFIT24 01はプランの選択幅があり、付帯設備を使える範囲も違います。金額だけを横並びにせず、週2回なら年間約104回、週3回なら約156回使う前提で、1回あたりの費用と得られる設備を考えてみてください。

月会費

月会費の安さを優先するなら、chocoZAP 帯広西五条南とFIT365 帯広大通のスタンダード会員が、いずれも月額3,278円です。ただし、FIT365は年額のセキュリティ管理・施設メンテナンス料5,478円が別にかかります。月額換算すると約457円なので、通常月会費と合わせた目安は月あたり約3,735円です。

FIT365のプレミアム会員は月額4,378円で、家族3人まで登録できます。同時利用はできないものの、家族で利用時間を分けられるなら、1人ずつ別会員になるより負担を抑えやすい仕組みです。

JOYFIT24 01のジムLITEは月額4,378円ですが、必須のあんしんサポートVIP825円を加えると5,203円です。ナショナル会員も同様に、表示月会費9,658円に825円を加えた10,483円で考える必要があります。

エニタイムフィットネス 帯広店は月額7,480円。BIOは対象条件のあるパートナー会員が月額9,900円、サービス込みのプレミアム会員が月額15,950円です。高い・安いだけではなく、シャワー、風呂、プール、スタジオ、相互利用まで実際に使うかで判断しましょう。

月会費を総額に直す考え方

初年度総額=月会費×12+初期費用+年額費用+必須オプション

無料期間がある場合はその分を引きます。ただし、キャンペーンに継続条件があるときは、最低利用期間中の総額で比べてください。月会費が無料でも、事務手数料やオプション料金が残る場合があります。

入会金・事務手数料

エニタイムフィットネス 帯広店は通常、セキュリティキー発行手数料5,500円が必要です。FIT365 帯広大通は会員カード発行料5,500円に加え、入会から3か月目、その後は毎年、セキュリティ管理・施設メンテナンス料5,478円がかかります。

chocoZAPの公式料金ページでは、初回支払いとして初月の日割り分と翌月分が案内されています。現在の料金案内上、別途の入会金・事務手数料は表示されていません。申込画面に表示される最終金額を確認してから確定してください。

BIOは通常入会金11,000円、事務手数料5,500円が案内されています。2026年7月のキャンペーンでは入会金が無料ですが、事務手数料は必要です。JOYFIT24 01は選択プランやキャンペーンで初期支払額が変わるため、公式申込画面で入会金・登録事務手数料を含む明細を確認しましょう。

初月にカードやキー代がある施設と、年額費用がある施設は分けて考えると、比較表の数字を読み違えにくくなります。

オプション料金

オプションは、使わないものまで契約すると低価格ジムを選ぶ意味が薄れます。反対に、毎回使うサービスなら、最初から込みのプランを選んだほうがわかりやすい場合があります。

FIT365 帯広大通の主な月額オプションは、契約ロッカー550円、レディースエリア550円、水素水540円、相互利用550円、体組成計550円、日焼けマシン3,300円です。レディースエリアと契約ロッカーのセットは880円です。

JOYFIT24 01では、ホットスタジオ1,100円、タオル1,650円、水素水1,080円、水素水・プロテイン3,240円、契約ロッカー1,100円、プレミアムルーム・体組成計880円、日焼けマシン5,500円などが案内されています。これとは別に、あんしんサポートVIP825円は必須です。

BIOのプレミアム会員は、タオルレンタル、水素水、プロテインサーバー、InBody測定などが月会費に含まれます。エニタイムフィットネス 帯広店にも水素水やサプリメントサーバーなどの有料サービスがありますが、契約時の最新料金を確認してください。

「あれば使う」ではなく、週に何回使うかを決めて考えます。たとえば契約ロッカーは、室内シューズやベルトを毎回持ち運ぶ負担が減るなら価値があります。一方、月に1回しか測定しない体組成計は、都度利用や別の測定方法で足りることもあります。

キャンペーン

2026年7月確認時点で、エニタイムフィットネス 帯広店は、セキュリティキー発行手数料5,500円が0円、当月会費7,480円が0円、翌月会費が500円となるキャンペーンを案内しています。ペア入会のキャッシュバックも案内されていますが、適用条件や申込期間を公式ページで確認してください。

BIOは、入会金11,000円無料、月会費1か月分無料、マシンピラティス30分パーソナルチケット2枚の特典を案内しています。6か月の継続条件があり、事務手数料5,500円は必要です。

JOYFIT24 01も当月会費無料のキャンペーンを案内していますが、ナショナル会員では6か月の継続条件が示されています。選択する会員種別で特典や条件が異なる可能性があるため、申込前にキャンペーン適用後の総額を確認しましょう。

FIT365 帯広大通とchocoZAPについては、料金改定や期間限定特典が申込画面・公式案内へ反映されることがあります。この記事では確認できない割引を推測せず、通常料金を基準に比較しています。

キャンペーンは「無料額」より「継続条件を含む支払総額」で比べるのがポイントです。転勤や引っ越しの可能性がある人、冬だけ利用したい人は、解約できる時期や違約条件も確認してください。

申込画面では、初回請求日、翌月以降の引落日、年額費用が請求される月も控えておきましょう。キャンペーン終了後に通常料金へ戻る時期がわかっていれば、家計の見通しを立てやすくなります。休会制度の有無、退会申請の締切、店舗変更時の扱いも施設ごとに異なるため、長く通うつもりの人ほど入会時の規約確認が大切です。

帯広駅周辺の24時間ジムが向いている人

早朝や夜に運動したい人

勤務時間が一定でない人、家事が終わった夜に運動したい人、出勤前の早朝を使いたい人には、24時間ジムが向いています。特に帯広駅周辺で働き、徒歩で通うならエニタイムフィットネス 帯広店やFIT365 帯広大通が候補になります。

ただし、深夜利用の意味は施設ごとに異なります。エニタイムフィットネスは個室シャワー・更衣室を案内していますが、BIOは深夜に浴室・更衣室を利用できません。JOYFIT24 01も0時から6時はジム・フリーウェイトのみで、浴室・スタジオ・一般更衣室は使えません。

「深夜1時に筋トレだけできればよい」のか、「運動後にシャワーを浴びて帰りたい」のかを先に決めると、候補を絞りやすくなります。

車で通えるジムを探す人

帯広・十勝の生活では、自宅、職場、買い物先を車で移動する人が少なくありません。車通いなら、駅からの近さよりも、日常の道路から大きく外れない施設を選ぶほうが続けやすいでしょう。

大通南14丁目を通るならFIT365、住宅地側の西13条南10丁目に寄りやすいならBIO、白樺通から西19条方面へ向かうならJOYFIT24 01という見方ができます。駅北口付近へ行く用事が多い人は、エニタイムフィットネスの共用駐車場も候補です。

郊外型は駐車台数が多い一方、冬の道路状況で所要時間が変わります。Googleマップの平常時表示だけで決めず、平日の帰宅時間や降雪日の余裕も含め、片道10~15分を無理なく確保できるかを考えてください。

月会費を抑えて運動を続けたい人

月会費を抑えたい人には、chocoZAPとFIT365が比較しやすい候補です。運動初心者が「まずは週2回歩く」「短時間のマシン運動から始める」といった使い方をするなら、豪華な設備をすべて揃える必要はありません。

ただし、安さだけで遠い店舗を選び、月1回しか通えなくなると、1回あたりの負担は高くなります。月額3,278円で月2回なら1回約1,639円、月8回なら1回約410円です。自分が現実的に通える回数で考えると、近い施設へ少し多く払う価値が見えてきます。

ライザップのような個別指導と24時間ジムでは、料金だけでなくサポート範囲が大きく違います。私は個別指導で学んだことを、その後の自主トレーニングに生かす考え方もあると感じています。体験談や利用方法はライザップをお得に始める紹介制度の案内でもまとめています。

向いている施設を一言で整理
  • 駅から徒歩で本格的に運動したい:エニタイムフィットネス、FIT365
  • 短時間・低価格を優先したい:chocoZAP
  • プールや風呂も利用したい:BIO、JOYFIT24 01
  • 西帯広方面で大きな駐車場を重視したい:JOYFIT24 01
  • 料金と設備のバランスを重視したい:FIT365

見学前に確認したいこと

深夜帯のセキュリティ

24時間ジムは、深夜にスタッフがいない施設が中心です。入館キーやアプリ、監視カメラ、警備会社への連絡方法、非常ボタンの位置を確認しましょう。

chocoZAPはスマートフォンアプリのQRコードで入館し、防犯カメラと遠隔監視体制を案内しています。エニタイムフィットネスは専用キーで入館し、女性向けセキュリティ設備などを案内しています。JOYFIT24 01はスタッフ不在時のセコム対応が明記されています。

設備があることに加え、自分が緊急時にどう行動するか理解できることが大切です。初回見学で非常口、AED、緊急連絡先を確認し、イヤホンで周囲の音が完全に聞こえない状態を避けるなど、自分でできる対策も考えましょう。

スタッフアワー

エニタイムフィットネス 帯広店のスタッフアワーは10:00~19:00です。FIT365 帯広大通は月・水・木11:00~20:00、土日祝10:00~19:00で途中に不在時間があり、火曜・金曜はスタッフ不在日です。

BIOのフロント受付は平日9:00~22:00、土曜9:00~20:00、日祝9:00~17:00。JOYFIT24 01の受付・電話対応は平日9:00~21:00、土日祝9:00~20:00です。

入会手続き、見学、マシン説明、落とし物への対応は、24時間いつでも受けられるわけではありません。初心者は、最初の数回をスタッフ在館中に設定し、マシンのシート位置や負荷調整を確認すると安心です。

駐車場の台数

駐車場台数は、JOYFIT24 01が200台以上、BIOが85台、FIT365が70台、エニタイムフィットネスのビル共用無料駐車場が46台です。エニタイムには別途、割引を受けられる北側49台もあります。chocoZAP 帯広西五条南は、公式店舗情報で台数を確認してから車利用を判断してください。

見学時には、入口に近い場所だけでなく、満車に近い場合の停め方も見ておきましょう。帯広では冬に雪の置き場が必要になり、表示台数どおりに使えない日も考えられます。駐車区画から24時間入口までの照明、段差、凍結しやすそうな場所も確認ポイントです。

  • 駐車料金と無料・割引の条件
  • 共用駐車場の場合は混みやすい曜日・時間
  • 深夜用入口に近い駐車区画
  • 冬の除雪、雪山、路面凍結
  • 駐車場から入口までの照明と見通し

シャワーや更衣室

エニタイムフィットネス 帯広店は、個室シャワーと個室更衣室を案内しています。BIOには風呂、サウナ、シャワー、更衣室がありますが、利用時間は平日6:00~23:00、土曜6:00~22:00、日祝6:00~18:00です。

JOYFIT24 01は、ナショナル会員なら風呂などを利用できますが、0:00~6:00は浴室・一般更衣室を利用できません。ジムLITE会員はジム・フリーウェイトと簡易更衣室を中心に使うプランで、プールや風呂は対象外です。

FIT365とchocoZAPは、確認時点の公式店舗設備一覧でシャワーの掲載を確認できませんでした。汗をかいたまま車に乗るのが気になる人は、タオルや着替えを用意する、短時間利用にする、シャワーのある施設を選ぶといった対策が必要です。

「ジムが24時間」でも「更衣室・風呂・プールが24時間」とは限りません。この違いは、深夜利用を考える人ほど見落とさないようにしてください。

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24時間営業に限定せず、帯広駅周辺のスポーツジムを幅広く比べたい人は、次の記事も参考にしてください。個別指導を受けたい人、釧路・旭川の施設も比較したい人向けの記事も用意しています。

まとめ

帯広駅周辺の24時間ジム選びの結論

徒歩で通うならエニタイムフィットネス 帯広店とFIT365 帯広大通、低価格・短時間ならchocoZAP、プールや風呂まで求めるならBIOとJOYFIT24 01が比較しやすい候補です。

帯広では、駅からの徒歩分数だけでなく、車の帰宅ルート、駐車場、冬の出入り、深夜に使える設備まで含めると、自分に合う施設を見つけやすくなります。

帯広駅周辺の24時間ジムは車移動と駐車場で選びたい

帯広駅北口から徒歩で通えるエニタイムフィットネス、帯広駅から大通南14丁目へ歩けるFIT365は、駅周辺で仕事や用事を済ませる人に便利です。一方、日常の移動が車中心なら、西13条のBIOや西19条のJOYFIT24 01も無理なく候補に入ります。

駐車場は台数だけでなく、無料条件、共用か専用か、24時間入口までの動線、冬の除雪まで確認しましょう。帯広での「通いやすさ」は、駅距離よりも、生活圏から駐車を終えるまでの時間で決まる人も多いからです。

駅周辺だけでなく郊外型も比較しやすい

駅周辺には、月額3,278円から使えるFIT365、駅近でシャワーや相互利用に対応するエニタイムフィットネスがあります。少し南へ行けばchocoZAP、さらに西へ広げればプール・風呂・サウナを備えた大型施設が見つかります。

帯広駅から何分かだけで候補を切ると、生活動線に合う施設を見落とすかもしれません。大通、西5条、西13条、白樺通・西19条という方向の違いを、自宅と職場の位置に重ねて比較してみてください。

料金・設備・深夜利用のしやすさを確認したい

月会費を抑えるならchocoZAPやFIT365、本格的なマシンとシャワーならエニタイムフィットネス、付帯設備まで楽しむならBIOやJOYFIT24 01という選び方ができます。

最後に確認したいのは、初年度総額、必須オプション、スタッフアワー、深夜に使える設備です。無料キャンペーンが魅力的でも、継続期間と解約条件まで見てから決めましょう。

気になる施設を2か所ほど見学し、普段通う時間帯の駐車場と混雑、マシン、更衣室を見比べると、数字だけではわからない相性を確かめられます。無理なく通える1か所を選び、帯広での運動習慣づくりに役立ててくださいね(^^)

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