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家族に反対されそうで一歩踏み出せない人のライザップ説明術

ライザップ診断・入会ガイド   16 Views

「ライザップに行きたい。でも、家族に話したら絶対反対されそう…」「高いって言われるよな」「また三日坊主でしょって言われそう」。

こうやって、申し込みボタンの手前で何度も止まってしまう人は少なくありません。
この記事では、そんな「家族に反対されそうで一歩踏み出せない人」が、ムリなく・ケンカせずに・応援してもらいやすくなるライザップ説明術をまとめました。

・どこまで話すべき?
・お金の話はどう切り出す?
・「また続かないでしょ」と言われたら何て返す?

といったモヤモヤを、1つずつ言葉にしていきます。


目次(表示させると見出しが見られますよ!)

1. 家族が反対しそうなポイントは「3つ」に分解できる

まず前提として、家族が反対するとしたら、だいたいこの3つのどれかに当てはまります。

  • ① お金の心配:料金が高そう、大丈夫?
  • ② 時間の心配:仕事や家事・育児は回るの?
  • ③ 成功への不信感:「どうせ続かない」「本当に効果あるの?」

あなたへの愛情があるからこそ、家族は「お金」「時間」「体調」に敏感です。
逆に言うと、この3つにちゃんと答えられれば、感情的な反対はかなり減らせるということでもあります。

ここから先は、この3つのポイントに沿って、具体的な説明の仕方や「そのまま使えるセリフ例」を紹介していきます。


2. 説明の前にやっておきたい「自分の整理」

家族に話す前に、まず自分の中でハッキリさせておきたいのがこちら。

  • ・なぜ今、ライザップに行きたいのか(きっかけ・理由)
  • ・どんな未来を目指しているのか(ゴール・期限)
  • ・ライザップ以外の選択肢と比べて、なぜライザップなのか

この部分がふわっとしたまま家族に話すと、

「なんとなく勢いで申し込もうとしている」
「また一時的なブームでしょ」

と受け取られやすく、反対される可能性が高まります。

2-1. 「入会理由」を言葉にしておく

例えば、次のように具体的に言語化しておくと説得力が増します。

  • ・健康診断の数値が悪化して、このままだと将来が不安になった
  • ・階段ですぐ息が切れて、日常生活でも不便を感じるようになった
  • ・自己流ダイエットで何度もリバウンドして、やり方がわからなくなった

「みんな、どんな理由で入会してるんだろう?」という人は、

ライザップに入会する人は、どんな理由で入会するのかな?

こちらの記事を読むと、家族に話すときのストーリー作りのヒントにもなります。

2-2. 「どれくらい変わりたいのか」を具体的なイメージにする

家族は、「いくら払って」「どれくらい変わるのか」が見えないと不安になります。
そこで、

  • ・体重何キロ減らしたいのか
  • ・ウエスト何センチくらい落としたいのか
  • ・いつまでに変わりたいのか(●月の健康診断まで、など)

こうした目標をざっくりでも良いので言葉にしておきましょう。
ライザップの結果がどのくらい出ているのかは、

ライザップの効果って怪しくない?本当はどれくらい痩せるの?

こちらで「ビフォーアフター」や具体的な変化も確認できます。
家族に見せながら、「これくらいを目指したい」と話すのも1つの方法です。


3. 家族の「お金の心配」にどう答えるか

いちばんストレートな反対は、

「そんな高いお金払う必要ある?」
「そのお金を貯金に回したほうがいいんじゃない?」

というもの。ここでケンカになりやすいポイントです。

3-1. 「投資」として冷静に数字で見せる

感情だけでぶつかると、「高いor安い」の言い合いで終わってしまいます。
そこで、

  • ・総額いくらかかるのか
  • ・期間と回数はどれくらいか
  • ・月あたり・1日あたりにするといくらか

をあらかじめ自分で計算して、「1日あたりの自己投資額」として説明してみると、ぐっと伝わり方が変わります。

また、ライザップには紹介制度やキャンペーンなど、「お得に入会できるルート」も存在します。
費用をできるだけ抑えたい人は、

【2026年】ライザップでお得になる入会方法大公開

をチェックしておき、家族に説明するときに
「できるだけ安くなるルートも調べて、その中で一番良さそうな方法を考えてる」
とセットで伝えると、かなり印象が変わります。

3-2. 将来の「医療費」や「働ける期間」とのバランスで話す

もう一歩踏み込んで話せるなら、

  • ・生活習慣病になったときの医療費や通院の負担
  • ・体調不良で働けなくなったときの収入減

といった「将来のリスク」とのバランスで話すのも有効です。

例:

今の体重や数値を放っておいて、将来、病気で通院や薬代が増えるほうが家計への負担が大きくなりそうだから、
今のうちに短期集中で体重と生活習慣を整えておきたいんだ。

といった形で、「浪費」ではなく「家族のための投資」であることを伝えていきます。


4. 「時間の心配」には、具体的なスケジュール案で安心を作る

次に多いのが、

「そんなに通って、家のことは大丈夫なの?」
「子どもの送り迎えはどうするの?」

といった時間面の不安です。

4-1. あらかじめ「通う時間帯」と「家のシフト案」をセットで提示

ここで大事なのは、

  • ・自分が通う曜日と時間帯の候補
  • ・その時間帯の家事・育児・用事をどう回すかの案

をセットで伝えることです。

例:

火曜と金曜の夜19時〜20時に週2回通いたいと思ってる。
その時間の夕食は、あらかじめ作り置きにしておくか、簡単に温めるだけにしておく。
子どものお風呂はその日はあなたにお願いして、別の日にその分、私が多めに担当するよ。

このように、「負担を押し付ける」のではなく「役割分担を組み直す」提案にしていくと、対立になりにくくなります。

忙しい人の通い方やスケジュール感については、

仕事が忙しい人のライザップの通い方・スケジュール術

こちらで具体例がまとまっているので、「こんな感じで組もうと思ってる」と見せながら話すのもおすすめです。

4-2. 「期間限定」であることも伝える

ライザップは、一生ずっと週2回通い続ける前提ではなく、

  • ・まずは2〜3か月の短期集中
  • ・その後の生活習慣は身につけたルールで継続

という設計になっています。

「ずっとこの生活が続く」と思うと家族も身構えますが、

まずは最初の3か月だけ集中的に通わせてほしい。
その間だけ少し家のシフトを変えさせてもらえないかな。

のように「期間限定プロジェクト」としてお願いすると、受け入れてもらいやすくなります。


5. 「本当に効果あるの?また続かないでしょ」にどう向き合うか

家族が一番ひっかかっているのは、実はここかもしれません。

「また途中でやめるんじゃない?」
「いつも三日坊主じゃん」

過去のダイエット歴があるほど、このツッコミは刺さります。

5-1. 過去の失敗を「正直に認める」ことから始める

ここで「そんなことない!」とムキになると、話はこじれます。
むしろ、

たしかに、これまでは自己流でやってうまくいかなかったのは事実だと思う。
だからこそ、今度はプロに頼ってやり方から変えたいんだ。

一度、家族の指摘を受け止めるほうが、信頼は高まります。

5-2. 「トレーナーがつく」と「仕組み」で続けることを伝える

ライザップには、

  • ・専属トレーナーがついて、毎回トレーニングと食事をチェックしてくれる
  • ・週2回50分など、続けやすい仕組みが組まれている

といった「続けられる仕組み」が備わっています。
詳しいメリットは、

ライザップのトレーナーが付くメリット【筋トレ・食事・メンタル】

でわかりやすく解説されています。

ここを踏まえて、家族にはこんなふうに伝えられます。

今度は一人で頑張るんじゃなくて、プロのトレーナーに管理してもらう形に変えたい。
トレーニングも食事も、その日の体調に合わせて調整してくれるから、ムリなやり方にはならない仕組みなんだ。

「根性で何とかする」から、「仕組みで続ける」に変わるイメージを、家族にも共有していきましょう。


6. いきなり「入会したい」ではなく、まずは「無料カウンセリング」の提案を

いきなり「入会したい」と切り出すと、家族も覚悟を迫られたような気持ちになり、反対されやすくなります。

そこでおすすめなのが、

  • ・まずは無料カウンセリングだけに一緒に行ってもらう
  • ・話を聞いてから、家族と一緒に最終判断をする

というステップを踏むことです。

無料カウンセリングでは、

  • ・健康状態や目標のヒアリング
  • ・おすすめプランや料金の説明
  • ・不安な点の相談

などをじっくり聞くことができます。流れは、

ライザップの無料カウンセリングの流れ

で詳しく紹介されています。

家族への言い方としては、

いきなり入会するんじゃなくて、まずは無料のカウンセリングで話だけ聞いてみたい。
そこで内容や料金を一緒に聞いて、あなたが「やめたほうがいい」と思ったら、そのときは入会しないようにするから、まずは話を聞くだけ付き合ってほしい。

と、「最終決定を一緒にする」スタンスを取るのがポイントです。


7. 実際の「会話テンプレ」:シチュエーション別の伝え方

ここからは、実際の会話の流れをイメージしやすいように、シチュエーション別の「セリフ例」をいくつか紹介します。

7-1. パートナーに最初に切り出すとき

ちょっと真面目な話してもいい?

最近、体重と健康診断の数字が気になってて、このまま何もしないのは怖いなって感じてる。
自分なりにダイエットもやってみたけど、うまくいかなかったから、ライザップで短期集中で体を変えたいと思ってるんだ。

7-2. 「高いんじゃないの?」と返されたとき

たしかに安くはないと思う。
でも、全部でこれくらいの金額で、期間はこのくらい。1日あたりにすると、だいたい●●円くらい。
将来、病気で薬代や通院が増えるより、今のうちに体を整えておくほうが、家計にも自分の体にもプラスになると思ってる。
できるだけ安く入会できる方法も調べていて、その中で一番負担が少ない方法を選ぶつもりだよ。

7-3. 「どうせ続かないでしょ」と言われたとき

それはたしかに、これまでのことを見てたらそう思うよね…。
自分でも、自己流だと続けられなかったって反省してる。
だからこそ、今度はプロのトレーナーに付いてもらって、トレーニングも食事も管理してもらう形に変えたいんだ。
一人で無理するんじゃなくて、仕組みごと変えるイメージ。

7-4. 「家のことはどうするの?」と心配されたとき

通うのは週2回で、火曜と金曜の19時〜20時を考えてる。
その日は夕食をあらかじめ作り置きにしておいて、温めるだけにする。
子どものお風呂は、その2日だけお願いしたい代わりに、他の日は私が多めに担当するつもり。
まずは3か月だけ、このシフトで協力してもらえないかな?


8. 「それでも不安」が残るときは、情報と体験談を一緒に見る

ここまで話しても、家族の中に

「本当に大丈夫かな…」
「どんな人が通ってるの?」

という不安が残ることもあります。

そんなときは、実際の体験談や、客観的なデータを一緒に見ることも安心材料になります。

このあたりの記事を家族と一緒に見ながら、
「ここまで調べたうえで考えている」という姿勢を見せると、真剣さがより伝わります。


9. まとめ:家族を「説得する」のではなく、「味方になってもらう」説明術

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • ・家族が反対しそうなポイントは「お金」「時間」「本当に続くの?」の3つに分けて整理する
  • ・その前に、自分の「入会理由」と「目標」「ライザップを選ぶ理由」を言葉にしておく
  • ・お金の話は、総額だけでなく「1日あたりの投資」と「将来の医療費・健康リスク」とのバランスで伝える
  • ・時間の話は、通う曜日と時間+家事・育児のシフト案をセットにして「期間限定プロジェクト」としてお願いする
  • ・「どうせ続かないでしょ」には、過去の失敗を認めたうえで「プロと仕組みに頼るからこそ今度は違う」と説明する
  • ・いきなり入会ではなく、まずは「無料カウンセリングを一緒に聞いて、そこで最終判断しよう」というステップを提案する

家族に反対されるかどうかは、あなたの価値がないからでも、ライザップが怪しいからでもありません。
多くの場合、単に「情報が足りない」「イメージできない」だけです。

だからこそ、感情的にぶつかるのではなく、情報とスケジュールと気持ちを整理して、丁寧に共有していくことが大切。
この記事のテンプレをベースに、あなたなりの言葉にアレンジして、家族を「敵」ではなく「味方」として巻き込んでいけたらと思います。

その一歩を踏み出したときが、すでに「ライザップ前の第一歩」でもあります。

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