1. TOP
  2. ジム・ヨガ・ピィラティス
  3. ライザップ
  4. ライザップ診断・入会ガイド
  5. 【簡単診断付き】あなたがライザップを始めるベストタイミングはいつ?

【簡単診断付き】あなたがライザップを始めるベストタイミングはいつ?

「ライザップ、気になる。でも…始めどきがわからない
これ、めちゃくちゃ“あるある”です。
仕事が落ち着いたら…子どもの予定が見えたら…春になったら…って、考えてるうちに季節が一周しがち。

この記事では、簡単診断で「あなたの始めどき」をサクッと見える化しつつ、繁忙期・閑散期のリアル予約を取りやすくするコツ迷いを断ち切る判断基準まで、やさしく会話っぽくまとめます。


目次(表示させると見出しが見られますよ!)

この記事を読むべき理由

  • あなたの生活に合う「始めどき」が、診断で具体化できる
  • 春夏秋冬の“混みやすさ”と、予約の取り方がイメージできる
  • 「今じゃないかも…」の迷いを、判断基準でスパッと整理できる

ちなみに健康面の話は、断定せずにいきますね。
調べてみると、運動や身体活動は生活習慣の改善や健康づくりに役立つと紹介されている資料があります(厚労省関連)。
参考:e-ヘルスネット(厚生労働省)「身体活動・運動」
参考:厚生労働省「生活習慣病予防」
参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」(PDF)


【簡単診断】あなたのライザップ“始めどき”はいつ?

では本題。質問に答えるだけで、今のあなたに合うタイミングを出します。
(※あくまで目安。最後は「続けやすさ」が正義です)

診断スタート(所要時間:1分)

Q1:今の生活、正直どれに近い?



Q2:あなたの“痩せたい”目的はどっち寄り?


Q3:通える時間帯は?



Q4:モチベの火種は今ある?



Q5:あなたが一番イヤなのはどれ?



Q6:スタートの“気分”はどれに近い?





診断結果を「失敗しない計画」に変えるコツ

診断でおすすめが出ても、最後に勝つのはここ。
「通える現実」と「予約の現実」を合わせるだけで、成功率がグッと上がります。

コツ1:先に“通える枠”を2つ決める(週2想定)

「時間できたら行く」は、ほぼ負けフラグです(経験則)。
たとえば、火曜の夜+土曜の午前みたいに、先に枠を置いちゃう。
ライザップは無料カウンセリングの流れとして、60〜90分ほど時間を取る案内もあります。まずはそこで生活リズムを棚卸しするのが手堅いです。
参考:RIZAP公式「無料カウンセリングの流れ」

コツ2:繁忙期スタートなら「予約を守る仕組み」を作る

春〜夏前は、気持ちが上がる一方で混みやすい時期。
この場合は、予約を先にまとめて押さえるのが正攻法です。

春の混みやすさと対策は別記事で深掘りしています:
新生活シーズンは本当に混む?春のライザップ繁忙期に通い始めるメリット・デメリット

夏までに痩せたい人は、ここが作戦会議の本丸:
薄着前は予約争奪戦!? 夏までに痩せたい人のためのライザップ繁忙期攻略法

コツ3:閑散期スタートは「習慣化の勝ちルート」

逆に、空いてる時期は本当に強い。
予約が取りやすい=継続の心理コストが下がるので、結果につながりやすいです。

閑散期のメリット・落とし穴はここで整理してます:
実はいちばんねらい目?ライザップ閑散期スタートのメリットと意外な落とし穴


季節別:ライザップの“始めどき”あるある(メリット・デメリット)

春(四月〜五月):区切りパワーは最強。ただし混みやすい

「新生活で心機一転!」の追い風が強い季節。
一方で、同じこと考える人も増えるので予約が埋まりやすいのがデメリット。
ここは早めに動いて枠を押さえた人が勝つ、ゲーム性高めの季節です。

春の細かい話はこの内部リンクで:
春の繁忙期に通い始めるメリット・デメリット

夏前(五月〜六月):目標がハッキリして伸びる。でも争奪戦になりやすい

薄着・旅行・イベント…「やらねば」が強い。
この時期はモチベが強いので、食事管理も乗りやすいんですよね。
ただ、混みやすさも上がるので、平日昼に寄せるなどの工夫が効きます。

攻略記事はこちら:
夏までに痩せたい人のための繁忙期攻略法

秋(九月〜十月):再スタートに向く。暑さが消えて継続しやすい

調べてみると、生活習慣って“季節の変わり目”に見直す人が多い、みたいな話もよく見かけます。
秋はまさにそれで、暑さが落ち着いて動きやすい。
「今年こそ…」を取り戻すのに、いい季節です。

秋の見極めはこの内部リンクへ:
ダイエット再スタートの秋にライザップはアリ?始めどきを見極めるチェックポイント

年末年始(十二月〜一月):飲み会&正月太り。難易度は上がるが“区切り”は強い

ここ、正直むずい。会食が増えるし、家のイベントも増える。
でも「来年は変わる」の区切りパワーは強いので、刺さる人には刺さります。
ポイントは、外食での選び方を最初に決めること。迷う回数を減らすと続きます。

年末年始の通い方はこの内部リンクで:
忘年会&正月太りシーズンのライザップ事情|年末年始の通い方と注意点まとめ


タイプ別:あなたの「通いやすい季節」は結局いつ?

季節だけで決めると事故るので、ここで生活タイプも混ぜて判断しましょう。

忙しい社会人:おすすめは「閑散期」か「秋」

残業・会食・出張…で予定が読みにくい人は、予約の取りやすさが命。
つまり、閑散期スタートがかなり相性良いです。

ライフスタイル別の組み立てはこの内部リンクが便利:
忙しい社会人・主婦・経営者…ライフスタイル別「通いやすい季節」とジム活プラン

主婦(家族都合が多い):おすすめは「春」か「秋」+固定枠

子どもの行事が見えたタイミングで、固定枠を作れると強いです。
「毎週この曜日のこの時間」って決めるだけで、脳内会議が減って続きます。

年代・性別で微調整したい人へ

「同じ季節でも、合う合わないってある?」→あります。生活イベントが年代で違うので。
ここは別記事でまとまってます:
女性・男性・年代別でこんなに違う!ライザップを始めるベストシーズン徹底解説


会話で整理:迷ってる人がハマりがちな3つの罠

罠1:「完璧な時期」が来るまで待つ

完璧な時期って、だいたい来ません(現実は忙しい)。
なので発想を逆にして、今の生活に“通う枠”をねじ込むのが強いです。

罠2:目的がフワッとしてる

「痩せたい」だけだと、脳が言い訳しやすい。
いつまでに/何をを一個だけ決めると、行動が速くなります。
例:健康診断までにウエストを◯cm、旅行までに体脂肪を◯%…みたいに。

罠3:予約が取れない前提でビビる

混む時期は確かにあります。けど、対策もあります。
「固定枠」「まとめ予約」「混む時間帯を避ける」。この3点でストレスはかなり減ります。


体験談っぽく一言:私も「始めどき」で迷った

ここだけ、サイト運営者として一回だけ言いますね。
私、和久井朗も、最初は「もう少し落ち着いたら…」って先延ばししがちでした。
でも結局、決めたのは“季節”じゃなくて“通う枠”でした。枠が決まると、あとは淡々と進むんですよね。


迷ったらこれ:最短で後悔しない動き方

  1. 通える曜日と時間を2つ書き出す(週2想定)
  2. 診断結果の季節と照らして、無理がないかチェック
  3. 無料カウンセリングだけ受けて、現実のプランに落とす

公式の案内でも「無料カウンセリングのみでも問題ない」と説明されています。
参考:RIZAP公式「料金プラン」内の案内(無料カウンセリングのみでも可)


まとめ:ベストタイミングは「あなたが続けられる現実」にある

最後に結論。
ベストタイミング=カレンダーの正解…じゃないです。
あなたの生活の中で、通える枠が作れる瞬間がベストです。

診断で「今すぐ」でも「閑散期」でも、やることは同じ。
通う枠を決める → 予約の戦い方を決める → 迷いを減らす。これで前に進めます。

今日が、未来のあなたにとって「始めてよかった日」になりますように。前向きにいきましょ。

関連記事

  • ライザップの無料カウンセリングの流れ

  • 【2026年】ライザップでお得になる入会方法大公開

  • ライザップに通う医師の98%が通ってよかったと回答してるらしい

  • テレ・ワークアウト「おうちでライザップ」を開始

  • ダイエット成功者が実践している習慣まとめ

  • 痩せた後のリバウンド&後悔を防ぐマインドセット