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サブスク型フィットネスサービスの上手な選び方と活用法

動画見放題、音楽聴き放題と同じように、「月額いくらで運動し放題」「トレーニングメニュー使い放題」といったサブスク型フィットネスサービスが一気に増えてきました。

便利な一方で、

  • いくつか登録したけれど、ほとんど開いていない
  • 無料体験だけして、自分に合っているのかよく分からないまま終わった
  • 結局、どれを選べばいいのか分からない

という声も多いです。

この記事では、ライザップ公認アンバサダーでもあるサイト運営者・和久井朗の視点から、「サブスク型フィットネスサービスをどう選ぶか」「どう使えばボディメイクが進みやすいか」を整理していきます。
パーソナルジムとどう使い分けるかにも触れていくので、「将来ライザップも気になっている」という人のサービス選びのヒントにもなればうれしいです。

目次(表示させると見出しが見られますよ!)

サブスク型フィットネスサービスとは?ざっくり全体像を整理

「サブスク型フィットネス」と聞くと、スマホアプリだけをイメージしがちですが、実際にはいくつかタイプがあります。

主なタイプは大きく4つ

  • ① 動画・アプリ型
    自宅でスマホやタブレットを見ながらトレーニングするタイプ。動画レッスンやAIコーチ、自動記録など機能が豊富なサービスもあります。
  • ② オンラインレッスン型
    Zoomなどを使って、インストラクターのレッスンをライブ配信で受けるタイプ。ヨガ、ダンス、HIITなどジャンル特化型もあります。
  • ③ ジム通い放題・定額制型
    24時間ジムや総合フィットネスクラブなど、「月額○円で施設が使い放題」という形。複数店舗を行き来できるプランも増えています。
  • ④ ハード+サブスク型
    ランニングマシンやバイク、筋トレマシンなどの機器に、専用の動画・アプリがセットになっているタイプ。家にミニジムをつくるイメージです。

どれも「月額いくらで使い放題」という仕組みは同じですが、「どこで」「どんな運動を」「どこまでサポートしてもらえるか」が違います。
その違いを理解しておかないと、選ぶときに迷子になりがちです。

ボディメイク目線で見たサブスクのメリット・デメリット

メリット

  • 都度払いよりも1回あたりの単価を抑えやすい
  • 思い立ったときにすぐ始められ、やめやすい
  • いろんなメニューを試しながら、自分に合う運動を探しやすい
  • 自宅トレ派でも、動画やアプリで「一人じゃない感覚」をつくりやすい

デメリット

  • 登録しただけで満足してしまい、実際の運動時間が増えないことも多い
  • メニューが多すぎて、初心者ほど「何をやればいいか分からない」状態になりやすい
  • フォームチェックや食事指導など、対面のサポートは薄くなりがち
  • 複数のサブスクを契約しているうちに、毎月の固定費が膨らみやすい

つまり、サブスク型フィットネスは「続けばとてもコスパが良い」一方で、「続ける仕組みがないと、ただの固定費になりやすい」というサービスでもあります。

契約前に整理したい「目的」と「続け方」

どんなサブスクを選ぶかを考える前に、まずは自分の目的と続け方のクセを整理しておくと失敗しにくくなります。

「何のためにやるのか」を一文で言えるようにする

たとえば、次のような感じで一文にしてみてください。

  • 「3か月でマイナス3kg、ウエスト−5cmを狙いたい」
  • 「姿勢を整えて、肩こり・腰痛を軽くしたい」
  • 「将来のために、筋肉量を減らさない生活にしたい」

目的が曖昧だと、サービスの公式サイトを見ても「全部良さそう」に見えてしまいます。
逆に、目的がハッキリしていると、

  • 「これはダイエット寄りだから今の自分に合う」
  • 「これは筋力アップよりストレッチ中心だから今回は見送り」

といった選別がしやすくなります。

「そもそも自分の本気度や環境が分からない」という人は、RIZAP向き度チェック診断のように、タイプ別に整理してくれる診断コンテンツを活用すると、自分の傾向を客観的に見やすくなります。

過去のダイエット履歴から「つまずきポイント」を振り返る

サブスク選びで大事なのは、「どれが一番優れているか」よりも、自分が継続を止めやすいポイントをカバーしてくれるかです。

たとえば、過去のダイエット経験を思い出してみると……

  • 運動はできていたけど、食事管理が崩れてリバウンドした
  • 最初の2週間は頑張るけれど、その後はアプリを開かなくなる
  • 家だとサボるので、ジムに行かないと結局動かない

といった「お決まりのパターン」が見えてくることが多いです。

自分のリスクを把握しておくと、リバウンドリスク診断のようなチェックと組み合わせて、「このサブスクなら自分のリスクをカバーしてくれそうだな」という視点で選びやすくなります。

ライフスタイルと性格もセットで考える

同じサービスでも、「相性」が悪いと続けにくくなります。特に次の3つは相性に大きく影響します。

  • ① 仕事や家事・育児のスケジュール(決まった時間が取りやすい/バラバラ)
  • ② 一人でコツコツ型か、人に見られていた方が頑張れるタイプか
  • ③ 自分で計画を立てるのが好きか、プロに丸投げしたいか

たとえば、仕事がかなり不規則な人は、スタジオレッスン型のジムよりも、
「好きなタイミングで参加できるオンラインレッスン」や「録画レッスン見放題」のサービスの方が合うケースがあります。
ライザップの通い方については、仕事が忙しい人のライザップの通い方・スケジュール術のような考え方も、サブスク選びの参考になりやすいです。

サブスク型フィットネスサービスの主なタイプと選び方

ここからは、それぞれのタイプごとに「向いている人」「チェックしたいポイント」を見ていきます。

① 動画・アプリ型:自宅トレ派の定番

動画・アプリ型は、スマホひとつあれば始められる手軽さが最大の魅力です。

向いている人

  • 自宅で静かに運動したい人
  • 通勤・移動時間を減らして効率重視でいきたい人
  • 筋トレやストレッチの「型」がある程度分かっている人

チェックしたいポイント

  • 自分の目的(ダイエット/筋力アップ/姿勢改善など)に合うプログラムがどれくらい用意されているか
  • レベル別にメニューが分かれていて、ステップアップしやすい構成か
  • 種目説明の動画が分かりやすく、フォームのポイントが理解しやすいか
  • 記録機能(体重・写真・トレーニング履歴など)が使いやすいか

自宅トレのメニュー作りに迷う場合は、全身をバランス良く鍛える筋トレメニュー|週2〜3回の基本プランのような構成をベースに、「アプリで近いメニューを探す」「足りない部分を動画で補う」といった使い方もあります。

② オンラインレッスン型:ライブ感でサボりにくくする

オンラインレッスン型は、インストラクターの声かけや他の参加者の気配があることで、「一人でやるより頑張れる」という声が多いタイプです。

向いている人

  • 自宅から出たくないけれど、「誰かに見られている」感覚もほしい人
  • ヨガ・ダンスなど、音楽やリズムに乗って動くのが好きな人
  • 開始時間が決まっている方が、逆にサボりにくい人

チェックしたいポイント

  • レッスンの開催時間帯が、自分の生活リズムと合っているか
  • カメラOFF参加が可能か、顔出し必須なのか
  • レッスン後にアーカイブ(録画)を見れるかどうか
  • インストラクターからフォームチェックやコメントをもらえるか

③ ジム通い放題・定額制型:環境を変えて自分を動かす

「家だとどうしてもサボってしまう」という人には、あえて環境を変えるジム通い放題タイプが向くこともあります。

向いている人

  • 自宅では集中しづらく、外に出た方がスイッチが入る人
  • すでに基本的なマシンの使い方を知っている人(または学ぶ意欲がある人)
  • 職場や自宅の近くに通いやすい店舗がある人

チェックしたいポイント

  • 通いやすい時間帯に混雑しすぎていないか(見学・体験で確認)
  • マシンの種類や台数が、自分の目的に合っているか
  • スタッフやトレーナーに質問しやすい雰囲気か
  • ロッカー・シャワー・駐車場などの使い勝手

24時間ジムなどでは、自分でメニューを組む必要が出てきます。
メニュー作りに不安がある場合は、ライザップのようにフォーム・メニューを徹底的に教えてくれるパーソナルジムで短期集中して覚えてから、通い放題ジムで「復習と継続」に使うといった段階的な活用も考えられます。

④ ハード+サブスク型:自宅に「マイジム」をつくる選択肢

ランニングマシンやバイクなどの機器と、専用アプリ・動画配信がセットになったタイプは、初期投資は大きめですが、長期的に見ると1回あたりのコストを抑えやすい選択肢です。

向いている人

  • 有酸素運動を中心に、習慣として長く続けていきたい人
  • 天候や時間に左右されず、いつでも家で運動したい人
  • 家族みんなで使いたい人(複数アカウント対応など)

チェックしたいポイント

  • 設置スペースや騒音(マンションの場合は特に)
  • 月額料金だけでなく、機器の購入・分割費用を含めた総コスト
  • メンテナンスや保証内容
  • アプリ側のコンテンツ更新頻度や、日本語への対応状況

「失敗しないサブスク型フィットネス」のチェックリスト

具体的なサービス名を見る前に、次のチェックリストを押さえておくと、比較がしやすくなります。

① 料金体系:総額でいくらになるか落ち着いて計算する

  • 月額料金だけでなく、入会金・事務手数料・解約手数料の有無
  • 年払い・まとめ払いの割引がある場合、その分の「継続リスク」も考える
  • 他のサブスク(動画配信など)と抱き合わせの場合、本当に全部使うかどうか

「安いからとりあえず登録」ではなく、「自分が想定している利用頻度なら、1回あたりいくらくらいになるか」をざっくり計算しておくと、冷静に比較しやすくなります。

② コンテンツの中身:自分の目的に合うメニューがあるか

  • ダイエットがメインなのか、筋力アップ・ボディメイク寄りなのか
  • ヨガ・ピラティス・ダンスなど、好みのジャンルがしっかり用意されているか
  • 初心者〜中級者〜上級者と、レベルごとにステップアップできる構成になっているか

とくにボディメイク目的の場合は、筋トレメニューがどのくらい充実しているかがポイントになりやすいです。
たとえば、スクワット・デッドリフト・ベンチプレスなどの基本種目は、全身を効率よく引き締める土台になります。
種目のイメージをつかむには、実際にライザップで行われている基本メニューを紹介している記事群(例:ライザップの食事ルールまとめ【実践ルール】とあわせて、トレーニング記事)を読んでおくと、サブスク内のメニューを見る目が変わってきます。

③ サポート・コミュニティ:一人で続けられそうか

  • チャットやメールでトレーナー・栄養士に質問できるか
  • 食事の写真を送ってアドバイスをもらえる機能があるか
  • 同じ目的のユーザー同士で励まし合えるコミュニティがあるか

「サポートが多いほど良い」というわけではありませんが、「自分が挫折しやすいタイミングで、相談できる場所があるか」は、長期的なボディメイクには大きく関わります。

④ 無料体験・解約のしやすさ:お試し前提で考える

  • 無料体験期間がある場合、その間にどこまで試せるか
  • スマホアプリだけで解約できるか、電話や書面が必要か
  • 最低契約期間(◯か月縛り)がないか

サブスクは「試してから決めやすい」のが強みなので、複数サービスを一度に無料体験して比較するくらいのイメージでOKです。
その代わり、解約方法や期日だけは最初に確認しておきましょう。

運動量の目安を知っておくと、サービス選びがラクになる

サブスク選びの前提として、「健康づくりのために、どのくらい体を動かしておくと良さそうか」という全体の目安を知っておくと、サービスのボリューム感を判断しやすくなります。

国や自治体のサイトでは、健康のための身体活動量の目安や、歩数・筋トレの推奨頻度などが紹介されています。
たとえば、厚生労働省の健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023や、東京都の身体活動・運動に関する情報ページなどは、運動習慣づくりの参考になりそうです。

これらの情報をざっくり押さえておくと、

  • 「このサービスのプログラムを週◯回やれば、推奨されている活動量に近づきそうだな」
  • 「有酸素はサブスク、筋トレは自宅で週2回くらい足せば良さそうだな」

といった感覚がつかめてきます。

コスパよくボディメイクを進めるサブスク活用術

① カレンダーに「運動の予約」を入れる

サブスク型フィットネスが「ただの固定費」になってしまう最大の理由は、生活の中に具体的な時間が埋め込まれていないことです。

  • 毎週◯曜と◯曜の夜20:00〜はオンラインレッスン
  • 出勤日は、駅から自宅までの途中にあるジムに30分だけ寄る
  • 夜のスマホいじりタイムを、動画トレーニングに置き換える

など、「いつ・どこで・何分くらい」を先に決めてカレンダーに入れてしまうと、サブスクを「使わなきゃもったいない」から「予定どおり消化していくもの」に変えやすくなります。

② 食事管理は別レーンで考える

サブスク型フィットネスの多くは「運動」がメインで、「食事」は簡単なアドバイスにとどまることが多いです。
本気で体型を変えたい場合は、食事については別レーンで勉強・実践していく意識を持っておくと安心です。

たとえば、ライザップで実際に使われている考え方をまとめたライザップの食事ルールまとめ【実践ルール】は、「何となく糖質オフ」ではなく、現実的なラインで食事を整えるヒントになりやすいです。
サブスクで運動量を増やしつつ、こうした実践ルールを少しずつ取り入れていくと、同じ運動量でも結果が変わりやすくなります。

③ 「体重」だけでなく「行動」を記録する

サブスク型サービスには、アプリ内に記録機能があることが多いですが、「体重」だけを入力していると、停滞期にモチベーションが下がりやすいです。

できれば、

  • 何分運動したか(歩数・運動時間)
  • どのレッスン・どのメニューをやったか
  • その日の体調や気分

といった「行動」もセットで記録しておくと、「数字は止まっていても、ちゃんと行動は積み上がっている」という実感を持ちやすくなります。

④ サブスクを「習慣づくりのきっかけ」にする

長期的に見ると、どんなサブスクを選んだか以上に大事なのは、「運動することが生活の一部になっているかどうか」です。

たとえば、

  • オンラインレッスンで運動の楽しさを知る
  • 慣れてきたら、近所のジムや公園ランニングもミックスする
  • さらに追い込みたくなったら、ライザップのようなパーソナルジムで短期集中

といったように、サブスクを「入口」や「ブースター」として使い、その後も運動習慣を続けていく流れをイメージしておくと、継続しやすくなります。

サブスク型フィットネスとパーソナルジムの使い分け

「サブスクで十分なのか」「パーソナルジムに行くべきか」は、よくある悩みです。
ボディメイク目線で見ると、次のような使い分けが考えられます。

サブスク中心で良さそうなケース

  • BMIや健康診断の数値に大きな問題はなく、軽めの体型改善が目的
  • 運動経験があり、基本的なフォームやメニューはある程度分かっている
  • 自分で情報を集めて試行錯誤するのが苦ではない

パーソナルジムも検討したいケース

  • 短期間で大きく体型を変えたい・生活習慣病のリスクが気になる
  • これまで何度も自己流ダイエットで失敗している
  • フォームや食事管理をゼロから教えてほしい

自分のタイプが分からないときは、先ほど紹介したRIZAP向き度チェック診断のような「環境適性」を見てくれる診断もヒントになります。
「自分は環境に投資した方が結果が出やすいタイプなのか」「サブスク中心で十分なのか」を考える材料として活用してみてください。

ケース別・サブスク型フィットネスの考え方

ケース① 忙しい会社員:スキマ時間で「ながら」運動を増やす

朝から晩まで仕事が詰まっている人は、「1日60分まとめて運動しよう」と考えるほどハードルが上がってしまいます。

サブスク活用のポイントは、

  • 平日は10〜20分のショートレッスンに絞る
  • 通勤途中の駅1〜2駅分を歩くなど、日常活動も増やす
  • 休日に少し長めのレッスンを入れて、平日の不足分を補う

といった「スキマ時間の積み上げ」です。
ライザップの通い方を解説している仕事が忙しい人のライザップの通い方・スケジュール術は、サブスク活用でも応用しやすい考え方が多いので、時間設計の参考にしやすいです。

ケース② 自宅メインで運動したい:部屋の一角を「運動ゾーン」に

自宅メインで運動する場合は、「場所」の決め方も重要です。

  • ヨガマットを敷きっぱなしにできるスペースをつくる
  • ダンベルやチューブなどの道具をひとまとめにして、すぐ取り出せる場所に置く
  • テレビ前にスマホスタンドを置いて、動画を見ながら動けるようにしておく

「準備が面倒」を減らしておくと、サブスクの動画やレッスンを「再生ボタンを押すだけ」で始めやすくなります。

ケース③ リバウンド経験がある:サポートの厚さも重視する

過去にリバウンドを経験している場合は、「自分一人でコントロールし切る」ことに頼りすぎない方が安全です。

サブスクを選ぶときに、

  • 食事相談やカウンセリングの機会があるか
  • 気持ちが折れそうなときに相談できる窓口があるか
  • リバウンドしないための情報発信や仕組みがあるか

といった点もチェックしておくと、「前回と同じ失敗」をしにくくなります。
自分のリバウンド傾向を客観的に見ておきたい人は、リバウンドリスク診断のようなチェックも組み合わせると、サービス選びの視点がクリアになりやすいです。

サブスク型フィットネスで失敗しがちなポイントと対策

① 登録して満足してしまう問題

サブスクの典型的な落とし穴が、「登録したことで少し満足してしまい、そのまま使わなくなる」パターンです。

対策としては、

  • 登録したその日のうちに、最初のレッスン(5〜10分でOK)を受ける
  • 無料体験期間中に、「継続するならこの時間」と仮スケジュールを組んでみる
  • 3日連続で何も触らなかったら、一度見直す合図と決めておく

といった「行動のトリガー」をセットしておくと、放置しにくくなります。

② 種類を増やしすぎて、どれも中途半端になる

フィットネス系サブスクは魅力的なサービスが多いので、あれもこれもと登録したくなりますが、同時に使いこなせるのは1〜2つまでと考えておくと無難です。

目安としては、

  • メイン:週に2〜4回使うサービス(例:筋トレ・有酸素・ヨガなど)
  • サブ:気分転換で時々使うサービス(例:ダンス・ストレッチなど)

くらいのイメージで、「メイン」を1つ決め、そのサービスを使い倒す方が結果につながりやすいです。

③ 情報過多で「何を信じればいいか分からなくなる」

フィットネス系の情報は、サービスによって言っていることが微妙に違うこともあります。
迷いすぎると、行動量が減ってしまうのが難しいところです。

そんなときは、

  • 運動の基本方針は、国や自治体のガイドラインをベースにする
  • ボディメイクの具体的な戦略は、信頼できる1〜2サービスに絞る

といった「軸」を決めておくと、情報に振り回されにくくなります。

まとめ:サブスクを「やる気ブースター」として賢く使おう

サブスク型フィットネスサービスは、うまく使えば、

  • ジム通いよりも気軽に始められる
  • 生活に合わせて柔軟に運動を組み込める
  • いろんなスタイルの運動を試しながら、自分に合う形を探せる

という、とても強力な「やる気ブースター」になります。

一方で、「登録しただけで終わる」「食事や習慣づくりを置き去りにする」と、せっかくの月額料金がもったいないことにもなりやすいです。

この記事で紹介したように、

  • 自分の目的と、過去のつまずきパターンを整理する
  • ライフスタイルに合うタイプのサブスクを選ぶ
  • カレンダーに「運動の予約」を入れて、行動ベースで管理する
  • 食事や習慣づくりは、別レーンでもしっかり整えていく

という流れを意識すると、「サブスク沼」に迷い込まずに、コスパよくボディメイクを進めやすくなります。

将来的に「もっと本気で体を変えたい」「プロに一度ちゃんと見てもらいたい」と思ったときには、ライザップのようなパーソナルジムも選択肢に入ってきます。
そのときに備えて、今の自分に合うサブスクをうまく活かしながら、少しずつ「運動が当たり前にある生活」を育てていきましょう。

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