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ダイエット成功者が実践している習慣まとめ

こんにちは。
サイト運営者(和久井朗)です。

これまでライザップでの減量や、その後のリバウンド対策も含めて、ダイエット成功者の“リアルな習慣”をたくさん見てきました。
この記事では、その中から「これだけは外せないよね」という共通点を、やさしく・会話調でまとめていきます。

よりガチな体験談を読みたい人は、
ライザップ体験記ブログ(33キロダイエット成功ブログ)も参考になると思います。


目次(表示させると見出しが見られますよ!)

この記事を読むべき理由

「頑張ってるのに結果が出ない…」を卒業したい人へ

ダイエットって、気合いを入れるのはカンタンなんですよね。問題は、その気合いが「3日後にはどこかへ行ってしまう」こと…。
ダイエット成功者を見ていると、特別ストイックなことをしているわけではなく、「習慣の設計」がうまいことが多いです。

この記事でわかること

  • ダイエット成功者に共通する「4つの土台」(食事・運動・睡眠・メンタル)
  • 今日からマネしやすい小さな習慣例
  • リバウンドしにくい人が意識している考え方のクセ
  • 1日のスケジュールにどう落とし込むかのイメージ

「何から変えればいいか分からない…」という人が、まず1つ目の習慣を決めるところまで一緒に行ければOK、くらいの気持ちで読んでもらえたらうれしいです。


ダイエット成功者に共通している「4つの土台」

ダイエット成功者を観察すると、やっていることは人それぞれでも、ほぼ必ずこの4つを押さえています。

1. 食事:完璧な制限より「パターン化」

成功者は「一生続けられない完璧食」を目指すより、8割くらいの“いつものパターン”を作るのが上手です。

  • 朝は「タンパク質+炭水化物少なめ」がなんとなく固定
  • 昼は外食でも「これを選ぶ」という安全メニューを決めている
  • 夜は「ご飯を減らす代わりに味噌汁やサラダを増やす」などマイルールがある

2. 運動:週2〜3回の「ほどよい頻度」

調べてみると、週2〜3回程度の運動が続けやすく、体重や体脂肪にも良い影響が出やすいという話がよく出てきます。
たとえば、カロリー管理や運動量の見える化について解説しているフィットネス系サイトでは、「体脂肪1kg ≒ 約7,200kcal」「1日300〜500kcalのマイナスが現実的」といった目安も紹介されています。

3. 睡眠:6〜7時間前後を確保しようとしている

「痩せたいから睡眠は削る」は、成功者を見ていると逆パターンです。
調べてみると、日本人の平均睡眠時間は6〜7時間未満の人が多く、睡眠不足が生活習慣病リスクや体調不良につながるという話もよく出てきます(例:厚生労働省の「国民健康・栄養調査」などの解説:https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010828.php)。
成功者は「寝る時間は削らない」を前提に、夜更かしの原因を少しずつ減らしていることが多いです。

4. メンタル:数字と環境を味方にしている

「意志が強いから成功している」のではなく、意志に頼らなくて済む環境づくりをしている人が多いです。
行動科学のコラムなどを読んでみると、お菓子を見えないところに置く・体重計を出しっぱなしにするといった“ナッジ(そっと後押しする工夫)”が紹介されています(参考:https://www.bjd-jp.org/archives/column/3563)。


【食事】ダイエット成功者の習慣

「何を食べるか」より「どう組み立てるか」

成功者の食事を見ていると、毎食が100点じゃなくても、平均すると70〜80点くらいになるように組み立てていることが多いです。

1日の基本パターン例

  • 朝:納豆ご飯+味噌汁+ゆで卵 or ヨーグルト+フルーツ+プロテイン
  • 昼:コンビニなら「サラダチキン+おにぎり1つ+野菜スープ」など
  • 夜:主菜は肉や魚、炭水化物は半分〜2/3にして、代わりに野菜と汁物を足す

ポイントは、「迷う回数を減らす」こと
毎回カロリー表とにらめっこするより、「これを選んでおけば大きくは外さないメニュー」を3〜5個だけ決めておく方が、圧倒的に続きます。

間食との付き合い方

  • 毎日チョコを食べていた人 → 週3回まで+小さいサイズにしてみる
  • ポテチがやめられない人 → 「買い置きしない」が最初の一手
  • 甘い飲み物が習慣の人 → 最初は「1日1本だけ」ルールから

“ゼロにする”より、「半分にしてみる」「休肝日をつくる」など、段階的なルールの方が精神的ダメージが少なく、そのぶん続けやすいです。


【運動】ダイエット成功者の習慣

週2〜3回の「これだけはやる」メニューを決める

成功者は、運動の種類よりも「頻度とハードルの低さ」を大事にしています。

よくあるパターン

  • 週2回:ジムで筋トレ30〜40分+軽い有酸素
  • 週3回:自宅でスクワット・プランクなど自重トレーニング15分
  • 移動ついで:1駅分歩く、エスカレーターは使わない など

「毎日1時間運動します!」と宣言して燃え尽きるより、
「週2回、30分ならなんとか続けられる」くらいがちょうどいいです。

フォームと負荷は「自己流で頑張りすぎない」

筋トレはフォームを間違えるとケガのリスクもありますし、自己流で無理をすると、痛み → 中断 → 挫折のループになりがちです。
調べてみると、筋トレのフォームや負荷設定は専門家にチェックしてもらった方が安全と言われていたりします。

「自分のフォーム、ちょっと不安だな…」という人は、
パーソナルジムでプロに見てもらうのも1つの手です。
ライザップで実際にどんな変化があったのかは、
リバウンド経験者がライザップで変わった体験談【和久井編】にまとめています。


【睡眠】ダイエット成功者の習慣

「寝る時間」を先に決める

成功者の多くがやっているのが、「何時に寝るかを先に決めてしまう」ことです。
たとえば…

  • 23時には布団に入る → 22:30にスマホ封印
  • 0時就寝 → 23:30以降は動画を見ないルール

ここに「寝る前のスマホ30分カット」を足すだけでも、翌朝の体感が全然違う、という声はかなり多いです。

睡眠と体重のゆるい関係

「寝不足だと太りやすいらしい」という話、聞いたことがある人も多いと思います。
実際、国内の調査でも、6時間未満の睡眠時間の人がかなり多いことが報告されています(例:国民健康・栄養調査 解説ページ)。
細かいメカニズムは専門サイトに譲りますが、「とりあえず今より30分だけでも多く寝る」というのは、かなりコスパの良いダイエット対策です。


【メンタル】ダイエット成功者の習慣

「体重」より「習慣ができたか」をチェックする

成功者のチェックポイントは、体重計の数字だけではありません。
たとえば…

  • 今日は「間食ルール」を守れたか?
  • 今週は「週2回運動」ができたか?
  • 寝る前スマホ30分カットは何日クリアしたか?

こうやって「行動の達成度」を評価軸にすると、
体重が減らない日でも「よし、習慣としては前に進んでいるな」と前向きに捉えやすくなります。

完璧主義より「7割主義」

失敗しやすいパターンは、「100点を目指して、90点の日に落ち込む」こと。
成功者は、感覚的にこんなルールでやっている人が多いです。

  • 1日のうち2食が整っていればOK
  • 1週間のうち4日はうまくいけば合格
  • 旅行・飲み会の日は「楽しむ日」と割り切る

こういう「逃げ道」を最初から作っておくと、一度のドカ食いで全てが台無し…というメンタルになりにくいです。

他人の成功ストーリーをうまく利用する

メンタルのガソリンとして、他人の成功ストーリーを定期的に読むのもかなりおすすめです。
たとえば、30代女性が仕事と家事の合間にライザップで変わった例など、リアルな話はかなり勇気をくれます。

同じように悩んでいた30代女性・佳代さんの体験は、
ライザップ経験者インタビュー【30代女性・佳代さん編】で詳しく紹介しています。
「自分と年齢が近い人の話」を読むと、イメージしやすさが一気に変わります。


ダイエット成功者の「1日のスケジュール」イメージ

イメージしやすいように、よくある平日パターンをざっくり書いてみます。

平日の例(会社員・30〜40代くらい)

  • 6:30 起床・白湯 or お茶を飲む
  • 7:00 朝食(タンパク質多め+炭水化物少なめ)
  • 8:00 通勤(できるだけ1駅分歩く)
  • 12:00 昼食(「安全メニュー」を固定:丼ものより定食を選ぶなど)
  • 15:00 小腹がすいたらナッツ or プロテインなど軽めの間食
  • 19:00 帰宅
  • 19:30 夕食(ご飯は少なめ、野菜多め)
  • 20:30 自宅トレ or ジムで30分トレーニング
  • 22:30 スマホ・PCオフ、ストレッチや入浴
  • 23:00 就寝

もちろん、仕事や家族構成によってスケジュールは全然違います。
大事なのは、「自分の生活の中で置き換えられるポイント」を探すことです。


まず何からマネすればいい?【3つのステップ】

ステップ1:優先順位を決める

いきなり全部変えようとすると、ほぼ確実に続きません。
「食事」「運動」「睡眠」「メンタル」の中から、今いちばん変えやすそうなものを1つだけ選びましょう。

ステップ2:行動を「超具体的」にする

例えば「間食を減らす」だとぼんやりしていますが、
「今週は、平日のポテチをゼロにする代わりに、ナッツ30gまでにする」くらい具体的にすると、うまくいきやすいです。

ステップ3:できた日を「見える化」する

カレンダーに〇×をつけるだけでもOK。
3日続けば、「あれ、意外とできるじゃん」と自信がつきます。
記録の仕方は、ノートでもアプリでも何でもいいので、「自分が続けやすい形」を探してみてください。


まとめ:習慣は「小さいけど、ジワジワ効く投資」

ダイエット成功者が実践している習慣は、どれも特別なことではありません。
・食事はパターン化して迷わないようにする
・運動は週2〜3回の「これだけメニュー」を決める
・睡眠時間を削らず、まず30分多く寝てみる
・体重よりも「今日の行動」を評価する

このあたりを押さえるだけでも、半年〜1年のスパンで見るとかなり大きな差になります。

ダイエットは短距離走ではなく、「ゆっくりペースの長めの旅」みたいなもの。
今日からいきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは1つ、「これは真似してみようかな」と思えた習慣が見つかっていたら、それだけで十分です。

あなたのペースで、あなたの生活に合ったダイエット習慣を、一緒に育てていきましょう。

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