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菊地亜美ライザップ挑戦で4ヶ月10.5kg減量【脱ぽっちゃり】

 2019/03/13 芸能人   5,602 Views

バラエティ番組で“愛されぽっちゃり”なイメージが強かったタレントの菊地亜美さん。
実はあの菊地さんも、ライザップでガチのボディメイクに挑戦して、約4か月で−10.5kgのダイエットに成功しているんですよね。
この記事では、そのライザップ体験を「ライザップ前の状態」から「卒ライザップ後」まで時系列で整理しつつ、一般の私たちでもマネしやすいポイントをまとめてみます。
ライザップ経験者である私・和久井目線のコメントも少しだけ挟みつつ、できるだけ等身大でお届けします。

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2. ライザップ前の菊地亜美さんの状態

菊地亜美さんは、元アイドルでありつつ、今はバラエティ番組を中心に活躍するタレントさん。
もともと太りやすい体質で、自己流ダイエットに何度も挑戦してはリバウンドを繰り返し、“ぽっちゃりキャラ”としてすっかり定着していたと報じられています。

インタビュー記事によると、ライザップ前は「1日1食だけにする」「夜だけ抜く」といった極端な食事の減らし方をしていた時期もあったそうです。
短期的には体重が落ちても、その後リバウンドしやすくなる典型的なパターンで、「ダイエットに疲れていた」とコメントしていました。

運動習慣についても、歩いて5分の距離でもタクシーを使うほどトレーニング嫌いだったというエピソードが紹介されています。
仕事は連日テレビ収録やイベントで不規則になりがち。外食やロケ弁も多く、体型管理が難しい環境だったことが想像できます。

私自身もライザップに通う前は、自己流で「食べないダイエット」をしてはリバウンド…を繰り返していたので、
「やる気はあるのに続かない」「仕事の付き合いもあるし…」という感じは、すごく共感してしまいます。

3. ライザップに通おうと思ったきっかけ

転機になったのは、2018年の結婚です。
「旦那さんとご両親に、きれいなウェディングドレス姿を見てもらいたい」
「美しい妻として幸せな結婚生活を送りたい」
そんな思いが強くなり、ライザップのボディメイクに挑戦することを決めたと、プレスリリースやイベントで語られています。

もともと他のライザップ芸能人を見て「ご飯ほとんど食べられないんじゃないか」と不安もあったようですが、
ちょうどそのタイミングでライザップからのオファーがあり、「ドレスをきれいに着たい」という明確な目標もあって挑戦を決意したそうです。

「ウェディングドレスをきっかけに本気になる」というのは、ライザップ体験談でもかなり“あるある”なんですよね。
私も「いつまでに」「どの服を着たいか」という具体的なゴール設定をしたときが、一番モチベーションが続きやすかったです。

4. 実際にやっていたこと:食事編

4-1. 3食きちんと食べるスタイルにチェンジ

菊地さんが一番驚いたのは、「ちゃんと3食食べることが大事」と教わったことだそうです。
それまでのような「1日1食」「夜だけ抜く」といったやり方は、痩せてもリバウンドしやすい体を作ると言われ、
ライザップ中は“食べるものを変える”方向に切り替えています。

ライザップでは、本人の好みや生活リズムに合わせた低糖質メニューを組んでくれるので、
「お腹が空いてイライラする」というより、「満腹感があるから続けやすかった」と話していました。
この「満腹感があるダイエット」という感覚は、私もかなり共感します。

ライザップ全般の食事ルールは、ライザップの食事ルールまとめ【実践ルール】でも詳しく整理していますが、
共通しているのは「糖質を減らしつつ、たんぱく質と野菜をしっかり取る」という考え方です。

4-2. 糖質は「抜く」より「選ぶ」

具体的な献立は細かくは公表されていませんが、インタビューでは「好みに合わせた低糖質な食事」とされていて、
おそらく主食(ご飯・パン・麺)の量や種類を調整しつつ、肉・魚・卵・チーズなどたんぱく質を増やした構成だったと考えられます(ここは推測です)。

別の記事では、ダイエット中よく食べていたコンビニ食品として「チーズ」と「半熟卵」を紹介し、
「リアルに100袋ずつは買った」とインスタグラムで話していたと報じられています。
間食も「とりあえず我慢」ではなく、「たんぱく質が取れて糖質が少ないものに置き換える」発想ですね。

4-3. 一般の人がマネしやすい食事のポイント

一般の私たちがマネするなら、次のあたりが現実的かなと思います。

  • 1日3食はなるべくキープして、極端な「1食だけ」「夜抜き」はやめる
  • 主食(ご飯・パン・麺)は「大盛り→ふつう」「ふつう→小盛り」にする程度から始める
  • おやつは、スナック菓子より「ゆで卵・チーズ・ナッツ」などたんぱく質寄りにシフトする
  • 外食が多い人は、まず「主食半分+揚げ物を1品だけ減らす」といった調整から

全部をいきなり完コピする必要はなくて、
「3食しっかり食べる」「糖質はゼロではなく量とタイミングを調整する」くらいから始めると続きやすいです。

5. 実際にやっていたこと:トレーニング編

5-1. 最初はストレッチからの超やさしいスタート

トレーニングが大の苦手だった菊地さんですが、
ライザップでは、いきなりハードな筋トレではなく「最初はストレッチだけ」から始めたと話しています。
「ガツガツ筋トレをするというより、自分の体に合ったペースで進めてもらえた」とのコメントもありました。

ここは私も体験者として強く頷くところで、
いきなり限界まで追い込まれるイメージを持ちがちですが、実際は“安全第一で少しずつレベルアップ”という印象です。

5-2. 徐々にマシントレーニングで負荷アップ

ストレッチで体を慣らしたあと、徐々にマシンを使ったトレーニングに移行していったそうです。
具体的な種目名までは公開されていませんが、ライザップの定番メニューから考えると、
チェストプレスやスクワット系、ラットプルダウンなど「大きな筋肉を使う種目」が中心だった可能性が高いかなと思います(ここは推測です)。

一般的なライザップでは週2回・1回50分程度のトレーニングが標準なので、
菊地さんもそれに近い頻度で通っていたと考えられます(インタビューで回数は明言されていないため、あくまで一般的な推測です)。

私もライザップ初期は、体幹や下半身の大きな筋肉を中心に鍛えましたが、
「フォームを細かく見てもらえる」「重さよりも“効いている感覚”を大事にする」という点が共通していました。

5-3. 家トレで応用するならこんな感じ

読者の方が自宅で応用するなら、次のようなメニューから始めるのがおすすめです。

  • ストレッチ:太もも前後・お尻まわり・背中の簡単ストレッチを各30秒ずつ
  • スクワット:イスから立ち座りを10回×2〜3セット(膝がつらければ可動域は浅めでOK)
  • 壁プッシュアップ:壁に手をついて腕立て伏せ10回×2セット
  • 体幹:ひざつきプランクを20〜30秒×2セット

ここまでできれば「筋トレ0」からのスタートとしては十分です。
本格的にやってみたくなったら、ライザップの無料カウンセリングで自分に合うメニューを聞いてみるのもアリですね。
(カウンセリングの流れは、ライザップの無料カウンセリングの流れで詳しくまとめています)

6. ダイエット中にしんどかったこと・工夫したこと

本人のコメントを見るかぎり、菊地さんは
「思っていたより全然つらくなかった」「楽しんでやれた」と話しています。
それでも、もともと食べるのが好きで運動嫌いだったことを考えると、心のハードルはかなり高かったはずです。

特に不安だったのは「食べられないストレス」だったようですが、
実際には3食しっかり食べられたことで、空腹によるイライラはほとんどなかったといいます。
ここは“量を減らす”より“質を変える”ライザップ式の強みが出ていますね。

トレーニング面で大きかったのは、トレーナーの存在です。
体重が停滞したときも「ちゃんと痩せてください」と責めるのではなく、
「申し訳ございません、もう少し頑張ります」と、あくまで自分ごととして一緒に向き合ってくれたと語っています。

この「一緒に戦ってくれる感覚」は、私もライザップでかなり救われたポイントです。
一人だと「停滞=自分のせい」と責めがちですが、
プロがデータを見ながら調整してくれるので、気持ちが折れにくいんですよね。

飲み会や外食についての細かいエピソードは多くは出ていませんが、
仕事柄ゼロにはできないはずなので、メニューの選び方や量の調整でうまく折り合いを付けていたと考えられます。
外食時の工夫については、別記事の外食・飲み会が多い人のライザップ活用法でも詳しく書いています。

7. 結果:ビフォーアフターと周囲の反応

 

After

約4か月間のチャレンジの結果は、公式に数値が公表されています。

  • 身長:165cm
  • 体重:60.2kg → 49.7kg(−10.5kg)
  • 体脂肪率:31.0% → 24.4%(−6.6ポイント)
  • ウエスト:88.5cm → 68.5cm(−20.0cm)

CMや発表会の写真を見ると、特に変化が大きいのは「お腹まわり」「ウエストライン」「フェイスライン」です。
顔まわりがシャープになって首がスッと見えるようになり、腰回りもスッキリして、デニムやタイトめの服がよく似合うシルエットになっています。

本人も「輪郭や首が出てきた」「一番痩せたかったお腹まわりが変わった」とコメントしていて、
肩まわりについては「10代の頃みたい」「肩は20歳」と笑いながら話していたのが印象的です。

見た目だけでなく、健康面の変化も語っています。
朝の寝起きが良くなったり、体の重さが軽く感じられたり、腰の痛みが軽くなったりと、
「ダイエットって健康にもいいんだな」と実感したそうです。

周囲の反応も大きく、共演者からは「本当に痩せたね」と驚かれることが多くなり、
以前は「太った?」といじられることが多かったのが一変。
何より、旦那さんから「痩せた今の方がいい」と言ってもらえたことが、一番うれしかったと語っています。

ライザップの効果全般については、ライザップの効果って怪しくない?本当はどれくらい痩せるの?でも整理していますが、
菊地さんの事例は「標準的な期間で、数字も見た目もわかりやすく変わった」ケースの代表例と言えそうです。

8. 卒ライザップ後、どうしているか

発表会の時点では「今後もライザップに通って体型をキープしたい」と話していて、
CM放送後もしばらくは、引き締まった体型を保ちつつ活動していました。

その後、2020年に第一子を出産し、いわゆる“産後太り”の悩みも公表しています。
出産からしばらくして、ライザップ期の体重からプラス十数キロ増えてしまったことや、
人間ドックで悪玉コレステロールの数値を指摘され、「健康のために痩せなければ」とコメントした記事もあります。

具体的には、「長生きするために、歩く・野菜を増やす・夜食をやめる」など、
日常生活の習慣から見直していく様子が紹介されていました。
ここは、産後や加齢とともに体型が変わっていく一般の人と同じで、「やっぱり維持には継続的な工夫が必要だよね」というリアルさを感じます。

私自身もライザップ卒業後に一度リバウンドを経験していて、
そこから「どうしたらリバウンドしにくいか」をかなり研究することになりました。
自分のリスクを知る意味でも、サイト内のリバウンドリスク診断は一度チェックしておくと参考になると思います。

9. 読者がマネできるポイントまとめ

菊地亜美さんのライザップ体験から、一般の私たちが再現しやすいポイントを、あえて3〜5個に絞って整理してみます。

9-1. 期限と「見せたい相手」を決める

「結婚までに」「ウェディングドレスをきれいに着る」というゴール設定は、かなり強い原動力になります。
イベントでなくても、「健康診断までに」「久々に会う友人との同窓会までに」など、
期限と“見せたい相手”をセットで決めると、続きやすさが変わります。

9-2. 1日3食のリズムを整える

菊地さんのように「1食だけ」「夜だけ抜く」という極端なやり方から、
「3食+内容の見直し」に切り替えるだけでも、かなり体の反応は変わります。
まずは「朝と昼は必ず食べる」「夜は主食を半分にする」程度からでもOKです。

9-3. 糖質はゼロにしない、でも“無意識の大盛り”をやめる

ご飯・パン・麺を完全にゼロにするのではなく、
「大盛り→普通」「普通→小盛り」にするだけでも、1日の糖質量はぐっと変わります。
「毎食の主食を半分にする週間チャレンジ」など、小さく始めてみるのがおすすめです。

9-4. たんぱく質多めのおやつに切り替える

菊地さんがコンビニのチーズや半熟卵をよく食べていたように、
おやつや間食を「甘いもの→たんぱく質多めのもの」に置き換えるだけでも、かなり違いが出ます。
お腹が空きやすい人ほど、この工夫が効いてきます。

9-5. 一人で抱え込まず、プロや診断ツールを活用する

「一人ではどうにもならなかった体型が、トレーナーに寄り添ってもらうことで変わった」という菊地さんの言葉通り、
ダイエットは“がんばり”だけではなく、“仕組みと環境”を整えた人の方が成功しやすいです。
ライザップが気になる人は、まずRIZAP向き度チェック診断で自分に合うかを軽くチェックしてみて、
興味が深まったらライザップの無料カウンセリングの流れを読んで、話だけ聞きに行くのも全然アリだと思います。

10. さいごに一言

菊地亜美さんのライザップ体験は、
「ぽっちゃりキャラ」で親しまれていたタレントさんが、
結婚をきっかけに本気で自分の体と向き合ったストーリーでもあります。

4か月で−10.5kgという数字はインパクトがありますが、
中身をよく見てみると、やっていることは「3食きちんと食べる」「自分に合ったペースで運動する」「プロと一緒に調整する」という、
すごく基本的で、私たちにも再現できることばかりなんですよね。

ライザップのようにがっつり通うパターンもあれば、
この記事で紹介した「3食のリズム」「おやつの置き換え」など、エッセンスだけを自分の生活に取り入れるパターンもアリです。
どちらが正解というより、「自分が続けやすい形」を見つけるのがいちばん大事かなと思います。

「本気で変わりたい」と思ったタイミングが、その人のスタートライン。
菊地さんのケースをヒントに、自分なりの一歩をゆるく、でも確実に踏み出していきましょう。

参考URL

ライザップ体験芸能人はコチラ

  1. 大神いずみ
  2. ゆきぽよ
  3. 嶋大輔
  4. しゅはまはるみ
  5. MAX LINA
  6. ダレノガレ明美
  7. 菊地亜美
  8. 井上和香
  9. 森永卓郎
  10. 佐藤仁美
  11. 生島ヒロシ






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