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筋トレで“見た目”が変わる理由を体験談で紹介

筋トレで「体重より見た目が変わる」本当の理由を、60歳で−33kgを達成したライザップ卒業生の体験談を交えながらやさしく解説します。
筋肉量・姿勢・サイズの変化など、数字だけでは見えてこない「見た目の変化ポイント」を、実際に感じたことベースでお話ししていきます。

この記事を読むべき理由

まずはサクッと、このページを読むメリットから。

  • 体重はそこまで変わっていないのに「見た目」が変わる理由がわかる
  • 60歳で−33kgを達成した実際の体験談(ビフォー/アフターの感覚)が聞ける
  • どれくらいの期間で「周りから気づかれる見た目の変化」が出てくるかの目安がわかる
  • 今日からマネできる見た目重視の筋トレの組み立て方がイメージできる

数字より「鏡の中の自分」を変えたいなら、かなりヒントになるはずです。


私のビフォー・アフター体験談|体重より先に変わったのは「見た目」だった

60歳・ライザップで−33kg…でも途中からは体重よりシルエット

私、サイト運営者(和久井朗)は、60歳手前でライザップに通い、最終的には−33kgまでダイエットしました。
ただ、やってみて一番びっくりしたのが、

「体重がドカンと落ちていた時期より、筋トレを続けてからの方が“見た目”の変化が大きかった」ということです。

例えばこんな感じの変化がありました:

  • 体重があまり落ちない週でも、ウエストだけスルッとベルトの穴が1つ縮む
  • スーツの上着が、肩まわりはしっかり、でもお腹まわりがダボダボになってくる
  • 久しぶりに会った人に、体重の数字より先に「顔つきが変わったね」と言われる

「え、まだ◯kgもあるのに、そんなに変わって見える?」と、自分でも不思議でした。
このあたりの詳しいビフォー/アフター写真イメージは、よりディープに書いている リバウンド経験者がライザップで変わった体験談【和久井編】 もあわせて見てもらうと、イメージが掴みやすいと思います。

周りの反応が変わった3つのタイミング

ざっくり振り返ると、周りの反応が変わるポイントはこんな感じでした。

  1. 1〜2か月目:「ちょっと痩せた?」とごく親しい人に言われ始める
  2. 3〜4か月目:会社やジムのスタッフにはっきり「別人みたいですね」と言われる
  3. 半年〜1年:昔の写真を見ると、自分で見ても「誰これ?」レベルになる

この「見た目の変化」の裏側にあるのが、筋トレによる筋肉量・姿勢・体脂肪・むくみの変化です。
ここからは、もう少し理屈もまじえながら、やさしく分解していきます。


筋トレで“見た目”が変わる3つの理由

①筋肉量が増えると「同じ体重でも細く見える」

筋トレをすると、ざっくり言うと「脂肪よりコンパクトな“筋肉”が増えていく」と考えられています。
脂肪はフワッと体積をとる一方で、筋肉はギュッと詰まった感じの組織。なので、

  • 体重がそこまで変わらなくても、ウエストや太ももの周囲が少しずつ細くなる
  • 背中〜お尻まわりに筋肉がついて、横から見たラインが締まって見える

といった“立体の変化”が起きやすくなります。

巻尺と写真で見ると「数字以上に変わってる」

私の場合も、途中からは体重計よりメジャーと写真を見るようにしていました。
・ウエスト−◯cm、太もも−◯cm…という変化が出てくると、鏡の中の印象もガラッと変わってくる感覚があります。

実際、国内の研究でも、若い女性が自重の筋トレを数か月続けることで、太ももの筋肉量やむくみ(下肢の水分バランス)が改善したという報告があるそうです(参考:科学研究費・体型変化の研究)。
「サイズが変わる=見た目が変わる」というのは、体感的にも納得でした。

②姿勢が整うとスタイルが2割増しに見える

筋トレを続けると、背中・お腹・お尻の筋肉が少しずつ強くなってきます。
調べてみると、こういった体幹や下半身の筋肉は、日常生活の「姿勢保持」にすごく関わっているらしいです(参考:健康長寿ネット・運動の効果)。

それが体感としてどう出るかというと…

  • 猫背だった背すじが自然と伸びて、身長が高く見える
  • 骨盤の前傾・後傾が整い、お腹ぽっこりが目立ちにくくなる
  • お尻がキュッと上がって、脚が長く見える

「体重はそんなに減ってないけど、姿勢が変わってスタイルアップして見える」というのは、私自身もものすごく実感しました。

③むくみ・体脂肪が減って「ライン」がシャープになる

筋トレを続けていくと、血流や代謝が良くなると言われています。
調べてみると、運動を続けることで脚のむくみが減ったり、体脂肪量が減ったりする傾向があるという研究も紹介されていました(参考:体型とボディイメージの研究)。

私の感覚としても、

  • 夕方になるとパンパンだったふくらはぎが、だるくなりにくくなった
  • 顔まわりのむくみが減って、フェイスラインがスッキリしてきた
  • お腹まわりの脂肪が落ちて、ベルト位置がどんどん上がってくる

といった変化がありました。
特に「顔つきが変わった」と言われるのは、体脂肪+むくみ+表情の変化(自信がつく)が全部重なった結果かな、と感じています。


どれくらいで見た目が変わる?期間の目安

「で、実際どのくらい筋トレを続ければ見た目が変わるの?」というところが一番気になりますよね。
あくまで私の体験+いろいろ調べてみた感覚ですが、一つの目安としてはこんなイメージです。

1か月目:自分だけが気づく「なんか変わってきたかも?」

  • 体重はそこまで落ちなくても、ズボンやスカートが少しゆるい気がする
  • 階段で息切れしにくくなる
  • 鏡を見たとき、うっすら輪郭がシャープになってきた…気がする

この時期は、ほぼ自分にしかわからない変化です。
ここでやめてしまうと、すごくもったいないゾーンでもあります。

3か月目:他人から「痩せた?」と言われ始める

私の感覚だと、3か月あたりで「見た目の変化」がグッと分かりやすくなりました。

  • 服のサイズがワンサイズ落ちる(L→Mなど)
  • 横から見たお腹のふくらみが明らかに違う
  • 「なんか若返った?」と言われてちょっと照れる

国内の情報を見ていても、数か月単位で筋トレを続けると体型や体脂肪、ボディイメージが変わりやすいと紹介されていることが多い印象です。

半年〜1年:写真で見て「別人」レベル

ライザップでは、定期的に写真を撮ってくれるのですが、半年〜1年くらいで見返すと、

  • 顔の輪郭・首まわり・肩まわりのライン
  • お腹・お尻・太もものサイズ感

が、「昔の自分はこうだったのか…」とショックを受けるくらい違って見えました。
ここまで来ると、体重の数字より写真のインパクトの方がはるかに大きいです。

ライザップ全体の効果のイメージや、どれくらい痩せる人が多いのかは、別記事の ライザップの効果って怪しくない?本当はどれくらい痩せるの? でもまとめています。


見た目重視で考える、筋トレメニューと頻度のイメージ

ここからは、あくまで「見た目を変えたい人」向けにイメージしやすい筋トレの考え方をお話しします。
医療的な意味での「これが正解」という話ではなく、自分の経験+国内のガイドラインなどを調べたうえでの参考イメージとして読んでくださいね。

週2〜3回が一つの目安

調べてみると、厚生労働省が出している「身体活動・運動ガイド」などでも、筋トレは週2〜3回程度を取り入れることが推奨されているらしいです(参考:e-ヘルスネット「筋力トレーニングについて」)。
私自身も、週2〜3回ペースでライザップのトレーニング&自主トレを続けていた時期が、一番見た目の変化を感じました。

優先したい部位は「背中・お尻・太もも」

お腹をどうしても気にしがちですが、見た目を変えるなら、

  • 背中(姿勢)
  • お尻(ヒップライン)
  • 太もも(下半身のボリュームとむくみ)

を鍛えるのが、全体のシルエットを変える近道だと感じています。

例えば、ライザップでもよく出てくる種目だと…

  • スクワット/スプリットスクワット
  • ヒップリフト/ヒップスラスト
  • ラットプルダウン/ローイング系

こういった種目を、正しいフォームでコツコツ続けることが、長期的には一番「見た目」に効いてきました。

やりがちなNGパターン

  • お腹だけひたすら腹筋して、腰を痛めてしまう
  • 重さだけ追いかけてフォームが崩れ、ケガや変なクセがつく
  • 自己流で頑張りすぎて、1か月で燃え尽きる

このあたりは私も散々やらかしたので(笑)、フォームやメニューに不安がある人は、一度プロに見てもらうのもおすすめです。
詳しい日々のトレーニングや食事の工夫は、ライザップ体験記ブログ(33kgダイエット成功ブログ) でかなり赤裸々に書いています。


モチベーションを保つコツ|「体重計以外の物差し」を持つ

写真・メジャー・服で変化を見る

筋トレとダイエットを続けていると、必ず「体重が落ちない時期」が来ます。
ここでやめてしまうと、本当に惜しい…。

そんな時こそ、

  • 正面・横・後ろからの定点写真
  • ウエスト・太ももなどのメジャー計測
  • 「前は入らなかった服」「昔パツパツだった服」を着てみる

といった“体重以外の物差し”を使うのがおすすめです。
体重が横ばいでも、見た目のシャープさやサイズはちゃんと変わっていることが多いです。

「自分の体を好きになる」効果もあるらしい

運動の研究を見ていると、実は体脂肪があまり変わらなくても、自分の身体への不満が減ってポジティブなイメージが高まる、という報告もあるそうです(参考:順天堂大学「“動けるワタシ”を好きになる!」)。
私自身も、数字がまだまだ重かった頃から、

  • 動ける身体になってきた実感
  • 鏡の前で「お、ちょっといいじゃん」と思える瞬間

が増えることで、心の方が軽くなっていった感覚があります。


まとめ|体重計より「鏡」と「写真」を味方にしよう

最後に、この記事のポイントをギュッとまとめます。

  • 筋トレを続けると、体重より先に「見た目」が変わりやすい
  • 理由は、筋肉量アップ・姿勢改善・むくみ&体脂肪減少などが一度に起きるから
  • 見た目の変化を周りから言われるのは、だいたい3か月目以降が目安
  • 週2〜3回ペースで、背中・お尻・太ももを中心に全身を鍛えるとシルエットが変わりやすい
  • モチベ維持には、写真・メジャー・服など「体重以外の物差し」を使うのがおすすめ

筋トレは、「何kg痩せたか」だけじゃなく、「どう見えるか」「どんな自分でいたいか」を変えてくれるツールだと感じています。
焦らずコツコツ続けていけば、ある日ふと撮った写真に“新しい自分”が写っているはずです。

ここまで読んで「自分もちゃんと体験談ベースで知りたい」「失敗談も含めてリアルな話を聞きたい」と感じた方は、ぜひ リバウンド経験者がライザップで変わった体験談【和久井編】ライザップ体験記ブログ ものぞいてみてください。
一緒に「数字だけじゃなく、見た目も中身も好きになれる自分」を目指していきましょう。


参考にした国内の情報(一部)


※この記事は、あくまで個人の体験談と国内の公的情報・解説記事をもとにした一般的な内容です。体調や持病などがある場合は、必ず医師や専門家に相談したうえで運動・ダイエットを行ってください。

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