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ジム選びで失敗しやすい人の行動パターン

「よし、今年こそジム通いだ!」と勢いで入会したのに、数ヶ月後には幽霊会員…
そんなジム選びの失敗例、実はかなり多いです。私も過去に何度かやらかしました。

この記事では、ジムの選び方で失敗しやすい人の「行動パターン」をやさしく分解しつつ、
「じゃあどう選べば失敗しにくいのか?」というポイントまで、会話・体験談調でお伝えします。

途中で、ジム選びに悩んでいる人に役立つ診断ツールや無料カウンセリングへのリンクも入れているので、
読み終わる頃には「自分はどんなジムが合うのか」がかなりクリアになっているはずです。


この記事を読むべき理由

ジム選びって、一見シンプルそうでいて、実は落とし穴だらけです。
しかも、契約してから「失敗した…」と気づいても、解約の手間や違約金があったりして簡単には引き返せません。

この記事を読むメリットを、先にサクッとまとめておきます。

  • ジム選びの典型的な失敗パターンが分かる(自分がハマりそうかチェックできる)
  • 「ジム 選び方 失敗例」で語られがちなポイントを、やさしく具体例つきで理解できる
  • 失敗しないためのチェックポイント行動ステップが手に入る
  • 「自分に向いているジムタイプ」が気になる人向けに、ライザップ向き度チェック診断も紹介
  • 「まずは話を聞いてから決めたい」という人向けに、無料カウンセリングの流れも分かる

「入会してから後悔するくらいなら、読むだけで5分〜10分、先にここで整理しておきましょう」という位置づけの記事です。


ジム選びで失敗しやすい人の行動パターン

① 料金だけで決めてしまう

ジム選びの相談でダントツ多い失敗例がこれです。
「とにかく安いところ」「月額が一番安いジムにしました」というパターン。

「安ければ正義」と思い込んでしまう

もちろん、予算はめちゃくちゃ大事です。ただ、料金だけで決めるとミスマッチが起きやすいんですよね。

  • 安いけど家から遠くて、通うのが面倒になった
  • 安いぶん混みすぎていて、マシンが全然空かない
  • サポートがほぼなくて、何をしたらいいか分からないまま挫折

結果として、安く入会しても、ほとんど行かない=超高い月額になってしまいます。
これ、私も昔やりました…。月額4,000円のジムに入ったのに、1ヶ月で1回しか行かず、1回4,000円の高級ジム状態です。

本当の「コスパ」は続けられるかどうか

調べてみると、「フィットネスジムは3ヶ月以内の退会が多い」という話もよく出てきます。
つまり、安さだけで選んで続かなかったら、それはかなり高い買い物になってしまうということ。

料金を見るときは、「続けられる環境・サポートがあるか」まで含めてコスパを考えてみるのがおすすめです。


② 下見や体験をせずに「勢い」で入会する

次に多いのが、見学や体験をほぼせずに契約してしまうパターンです。

ネットの写真だけ見て、キャンペーンの「今だけ入会金0円!」に惹かれて、
ほとんど雰囲気を知らないまま申し込んでしまう…。あとから、

  • 思ったよりマッチョな人だらけで居心地が悪い
  • スタッフの雰囲気が自分に合わなくて相談しづらい
  • ジムのルールが厳しすぎてストレスになった

などなど、「あれ、想像と違った…」となりがちです。

特に初心者は「人」と「雰囲気」をチェック

トレーニングに慣れている人なら、多少環境が合わなくても自分で調整できますが、
運動初心者やダイエット目的の人ほど、「通いやすい雰囲気」が超重要です。

・スタッフの話し方が圧強めで怖くないか
・質問に対して、ていねいに答えてくれるか
・同年代・同性ぐらいの利用者がどれくらいいるか

こういった部分は、実際に行ってみないと分からないところです。

無料カウンセリングや見学は「お試し」感覚でOK

調べてみると、最近は無料カウンセリングや無料体験を用意しているジムがかなり増えています。
ライザップもそのひとつで、無料カウンセリングの流れを見ておくと、
「どんなことを聞かれるのか」「どんな説明があるのか」がイメージしやすいです。

一発で「ここだ!」と決めようとしないこと。
2〜3店舗は見学やカウンセリングを回ってみるつもりで、ゆるく比較していく方が、結果的に満足度は高くなります。


③ 目的があいまいなまま「なんとなく入会」する

これも、ジム選びの失敗あるあるです。
「痩せたい」「運動不足を解消したい」くらいの感じで、とりあえず近所のジムに入会。

でも、入ってみたら…

  • 何をどれくらいやればいいか分からない
  • なんとなく有酸素マシンだけやって、すぐ飽きる
  • 筋トレをしてみるものの、フォームが分からず不安

結果として、「通ってはいるけど、成果がよく分からない」→モチベーションが下がるという流れになりがちです。

目的があいまいだと、ジムのタイプも選びにくい

たとえば、

  • 本気で短期集中ダイエットをしたいのか
  • ゆるく運動習慣を付けたいのか
  • 健康診断の数値改善など、健康寄りの目的なのか

によって、選ぶべきジムのタイプはかなり変わります。
調べてみると、24時間ジム・総合型ジム・パーソナルジムなど、それぞれ向いている人の特徴も違うと言われています。

「どんな人が多いの?年齢層は?」という不安がある人は、
ライザップに通う男女比・年齢層・会員のタイプの記事を見てみると、
実際に通っている人のイメージが少し掴みやすくなります。


④ 「自分は続かないタイプ」と決めつけている

ジム選び以前に、「どうせ続かないし…」と自分でブレーキをかけてしまうパターンも多いです。

過去にダイエットやジム通いで失敗した経験があると、
「またあのときみたいに失敗したらどうしよう」と考えてしまうのは、ごく自然なことだと思います。

「続けやすい仕組み」があれば、性格はそこまで関係ない

私、サイト運営者(和久井朗)も、過去に何度もダイエットとリバウンドをくり返してきました。
性格だけでいえば、「続けるのが得意なタイプ」では全然ありません。

それでも、環境と仕組みを変えたことで結果が変わった、という実感があります。
・通う時間を決めてしまう
・トレーナーや仲間と約束をする
・家からの動線をシンプルにする などなど。

自分に合うかどうかは、感覚だけで悩んでいてもなかなか分かりません。
そんなときは、ライザップ向き度チェック診断のようなツールを使って、
一度「客観的に」自分を見てみるのも、おもしろいきっかけになります。


失敗しないジムの選び方のポイント

ここからは、「じゃあどう選べばいいの?」という部分を
やさしく・シンプルにまとめていきます。

① まずは「目的・期間・予算」をざっくり言語化する

いきなりジムを探す前に、紙やスマホのメモに、次の3つを書き出してみてください。

  • 目的: 例)3ヶ月で−5kg、健康診断の数値改善、運動習慣をつくる など
  • 期間: 例)まずは3ヶ月、その後はゆるく継続 など
  • 予算: 例)月1万円まで・短期集中なら30万円まで など

この3つが見えていると、「そもそもパーソナルジム向きなのか」「24時間ジムで十分なのか」がかなり判断しやすくなります。

② 通うイメージを「具体的な1日の流れ」で考える

次は、通う時間帯と動線をイメージしてみましょう。

  • 仕事終わりの19〜21時に行くのか
  • 出勤前の朝に行くのか
  • 休日メインで通うのか

たとえば「仕事終わりに寄りたい」のに、家とは逆方向のジムを選んでしまうと、
それだけでハードルが2段階くらい上がる感覚になります。

・駅からの距離
・駐車場の有無
・営業時間

このあたりを、自分の生活リズムに合わせてチェックしておくと、続けやすさが段違いです。

③ 初心者は「人が見えるジム」かどうかもチェック

運動経験が少ない人・ダイエット初心者の人は、
「人のサポート」がどれくらいあるかも重要なポイントになります。

  • マシンの使い方を教えてくれるスタッフがいるか
  • フォームを見てくれるサービスがあるか
  • 食事や生活習慣の相談ができるか

こういう部分は、パーソナルジムの得意分野です。
調べてみると、ライザップのようにトレーニング+食事+メンタルサポートまでセットで行うところも増えています。

もちろん、すべての人にパーソナルジムが必須というわけではありません。
ただ、「一人だと絶対にサボる自信がある…」という人ほど、
最初の数ヶ月だけでも手厚くサポートしてもらう環境を選ぶ価値は大きいです。


失敗を防ぐためのジム選びチェックリスト

最後に、入会前にチェックしたいポイントをリストにしておきます。
スクショして使ってもOKです。

入会前チェックリスト

  • 目的は言葉にできているか(例:「3ヶ月で−5kg」など)
  • 期間・予算はざっくり決めてあるか
  • 自宅や職場から通いやすいルートになっているか
  • 実際に見学・体験・カウンセリングを受けたか
  • スタッフやトレーナーに質問しやすい雰囲気
  • 自分と近い年齢層・体型の人も通っていそうか
  • キャンペーンに釣られすぎず、総額でも比較したか
  • 自分の性格的に続けやすい仕組みがありそうか

このあたりをひとつひとつチェックしていくと、
「なんとなくジムを選ぶ」→「自分に合いそうなジムを選ぶ」に変わっていきます。


まとめ:ジム選びは「自分を知る」ところからスタート

ジムの選び方・失敗例をいろいろ見ていくと、
実は「ジムが悪い」というより、「自分との相性を考えないまま選んでしまった」ケースが多いと感じます。

・料金だけで決める
・雰囲気を見ずに勢いで契約する
・目的があいまいなまま入会する
・「どうせ自分は続かない」と決めつけてしまう

どれか1つでも当てはまりそうなら、
まずは「自分がどんなタイプで、何を優先したいのか」から整理してみてください。

その上で、ライザップ向き度チェック診断
無料カウンセリングの流れなども参考にしながら、
あなたの生活と性格にフィットするジムを探していくのがおすすめです。

ジム選びは、単なる施設選びではなく、「これからの自分の生き方」を少し良い方向にずらすチャンスでもあります。
焦らず、でも一歩ずつ。あなたのペースで、ぴったりのジムを見つけていきましょう。

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