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60代でもライザップはできる?〖2026年〗シニアプログラム・料金・注意点を解説

60代でもライザップはできる?〖2026年〗シニアプログラム・料金・注意点を解説

「60代からライザップなんて遅すぎない?」

「筋トレをほとんどしたことがないけど大丈夫?」

「膝や腰も若い頃とは違うし、ついていけるのかな……」

60代になると、ダイエットだけでなく、

  • 足腰を弱らせたくない
  • 旅行を楽しめる体力を残したい
  • 体重を少し落としたい
  • 筋力をつけたい
  • 将来も自分の足で歩きたい

といった目的でパーソナルトレーニングを探す方も多いと思います。

こんにちは。

このサイト「I LOVE RIZAP」運営者の和久井朗(わくいあきら)です。

私は53歳・99.7kg・体脂肪率36%からRIZAPを始めました。

ですから、私自身は60代スタートではありません。

ここは正直に分けておきます。

ただし現在のRIZAP公式サイトには、通常のボディメイクだけでなく、

「60歳からはこちらもおすすめ」としてシニアプログラム

が明確に掲載されています。

現在の公式説明でシニアプログラムが重視しているのは、単に体重を減らすことだけではありません。

  • 足腰を鍛える
  • 体力年齢を意識する
  • 健康的な減量
  • 10年先も動ける身体づくり

といった方向性です。

つまり、

「60代なのに若い人と同じ激しい筋トレをする場所」

として考える必要はありません。

この記事では、

  • 60代でもRIZAPへ通えるのか
  • シニアプログラムとは何か
  • 何歳くらいを想定しているのか
  • 足腰が不安でも相談できるのか
  • 60代のトレーニング内容
  • シニア向け料金はいくらか
  • 食事は厳しいのか
  • 60代利用者の実際の口コミ
  • 入会前に確認すること

まで、2026年9月現在の公開情報をもとに整理します。

最終確認日:2026年9月21日
健康状態・持病・服薬・関節の状態などは人によって異なります。この記事は医療判断を行うものではありません。治療中の疾患や運動制限がある場合は、自己判断でトレーニングを始めず、必要に応じて主治医およびRIZAP側へ確認してください。

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目次(表示させると見出しが見られますよ!)

結論|60代でも年齢だけを理由にライザップを諦める必要はない

現在のRIZAP公式プログラムページには、

「60歳からはこちらもおすすめ」

としてシニアプログラムが掲載されています。

さらにRIZAP公式トップページでも、シニアプログラムについて、

体力年齢の改善や「10年先も歩ける体力作り」

を目指すプログラムとして案内しています。

RIZAP公式|プログラム一覧を見る

ですから、

「60歳になったらRIZAPの対象外」

ではありません。

むしろRIZAP側がシニア層を想定したプログラムを公開しています。

ライザップのシニアプログラムとは?

現在の公式プログラムページでは、シニアプログラムについて大きく、

  • 足腰が強くなる
  • 体力年齢
  • 健康的にやせる

という3つの方向性が示されています。

一般的な「短期間で体重を何kg落とす」という訴求よりも、

身体機能と健康的な体重管理

を意識した内容になっています。

単に「痩せる」だけではない

60代になると、目標が、

「20代の頃の体重に戻る」

だけではない人も多いでしょう。

例えば、

  • 階段をラクに上りたい
  • 旅行先を歩き回りたい
  • 孫と遊びたい
  • ゴルフを続けたい
  • 転倒しにくい身体を作りたい
  • 筋力をできるだけ維持したい

といった目的があります。

こうした目標なら、

「何kg痩せるか」だけを成功基準にしない

ことが大切です。

「60歳から」と「65歳から」どっち?

ここは少しややこしいので整理します。

2026年9月現在のRIZAP公式プログラム一覧では、

「60歳からはこちらもおすすめ」

とシニアプログラムを紹介しています。

一方、現在も公開されているシニア向けの専用ページには、

「65歳からのRIZAP」

というタイトルが使われています。

つまり公開ページによって表現が異なります。

この記事では最新のメインプログラムページに合わせて、

60代を広く対象に検討できるプログラム

として扱います。

シニア向け専用LPには2020年時点の注記も残っています。店舗数や健康相談など古い時点の記載を、そのまま2026年最新情報として扱わないよう注意が必要です。最新の実施内容は無料カウンセリングで確認してください。

60代・70代を対象にしたRIZAPのデータもある

RIZAPのシニア向け公開ページには、

60~77歳の10人

を対象に、2ヶ月プログラム後の「体力年齢」に関するデータも掲載されています。

この体力年齢は、筑波大学名誉教授・田中喜代次氏らとRIZAPが共同開発した推定式を使い、5項目の運動測定から算出されたものです。

ただし、

  • 対象者は10人と少人数
  • 2020年の実績データ
  • 結果には個人差がある

という点は必ず押さえてください。

「60代なら何歳若返る」

といった保証データではありません。

足腰を鍛えるというけど、何をするの?

RIZAP公式ではシニアプログラムについて、高齢者の椅子立ち上がりなどの試験を通じて脚力改善を確認した旨を掲載しています。

60代以降では、

重たいバーベルを持ち上げることだけが筋トレではありません。

例えば、

  • 立つ
  • 座る
  • 姿勢を維持する
  • 脚を安定させる
  • 日常動作をスムーズにする

ための筋力も非常に重要です。

若い人と競う必要はない

20代の男性が100kgのバーベルを持っている。

だから自分も。

そんなことをする必要はありません。

目的は、

自分の身体を今より使いやすくすること。

です。

60代で筋トレ初心者でも大丈夫?

RIZAP公式の現在のFAQでは、初めて筋トレをする人や器具を初めて触る人にも、一人ひとりに合わせてトレーニングを提供すると説明しています。

ですから、

「ジムへ行ったことがない」

「ダンベルを持ったことがない」

というだけで対象外ではありません。

むしろ初心者ほど、最初からフォームを見てもらうメリットがあります。

60代で膝や腰が心配なら?

ここは非常に大切です。

無料カウンセリングの時点で、

  • 膝痛
  • 腰痛
  • 肩の痛み
  • 過去の手術
  • 心臓・血圧などでの通院
  • 服薬
  • 医師からの運動制限

があれば、必ず伝えてください。

「入会できなくなると困るから黙っておこう」

ではありません。

安全に運動するための重要な情報です。

RIZAPは提携医師との連携も案内

現在のRIZAP公式サポート体制では、体調面の不安がある場合、必要に応じて提携医療機関と連携する体制も案内されています。

ただしこれは、

「どんな病気があっても運動して大丈夫」

という意味ではありません。

主治医による判断が必要な場合もあります。

60代のライザップは週2回?

通常のRIZAPプログラムについて、現在公式FAQでは、

  • 1回50分
  • 基本週2回

と案内しています。

ただしシニアプログラムで自分の場合にどのような回数・内容になるかは、身体状態と目標を含めて確認した方が確実です。

「週2回絶対同じ運動をする」

と考えず、無料カウンセリングで聞きましょう。

60代は体重より「動けるか」を目標にしてもいい

もちろんダイエット目的でも構いません。

でも60代なら、

  • 10分歩いて疲れにくくなった
  • 椅子から立つのがラクになった
  • 階段がラクになった
  • 旅行で歩ける距離が増えた
  • 姿勢が安定した

という変化も大切です。

体重計が3kg減ったことだけを成功としない。

生活の中で何ができるようになったか。

ここも確認したいところです。

60代でもダイエット目的で通える?

はい。

現在のRIZAP公式シニアプログラムでも、

「健康的にやせられる」

ことが項目の一つに挙げられています。

ただし、若い人のSNSを見て、

「2ヶ月で15kg落とさなきゃ!」

と同じ目標にする必要はありません。

現在の体重。

筋肉量。

体脂肪。

健康状態。

それらから自分用の目標を作ります。

60代の食事指導は厳しい?

RIZAP公式では現在、食事について、

ただ闇雲に量を減らすのではなく「正しく食べる」

ことを指導すると説明しています。

シニア世代でも、

「食べないほどいい」

とは考えない方がいいでしょう。

筋力を意識するなら食事も重要

60代以降で筋力を意識するなら、ただ体重を軽くするだけではなく、身体に必要な栄養をどう取るかも重要です。

現在公式では管理栄養士によるサポート体制も案内されています。

ライザップの食事・何を食べるかを見る

実際に60代の利用者はいる?

当サイトが過去から掲載しているRIZAP南越谷店の利用者口コミには、

  • 60歳女性
  • 61歳男性
  • 65歳男性

など、60代利用者のコメントも残っています。

65歳男性|希望に合わせたトレーニング

南越谷店の口コミでは、65歳男性から、鍛えたい部分を伝えると希望に合わせてトレーニングを指導してもらえ、苦しくなっても励ましてもらえるという趣旨のコメントがあります。

60歳女性|筋量アップは継続が大切

60歳女性からは、食事指導への評価とともに、筋量アップには継続が大切だと感じているコメントがあります。

61歳男性|体重が順調に変化

関内店の過去口コミには、61歳男性から体重が順調に落ちているというコメントもあります。

これらはあくまで個人の口コミです。

でも、

「RIZAPは20代・30代しかいない場所」

ではないことはわかります。

RIZAP南越谷店の年代別口コミを見る

60代だからトレーナーとの相性は特に確認したい

パーソナルトレーニングでは、

「若いトレーナーだからダメ」

「年配トレーナーだから安心」

という単純な話ではありません。

確認したいのは、

  • 話をきちんと聞く
  • 体調変化を確認する
  • フォームを丁寧に見る
  • 無理な負荷をかけない
  • 説明がわかりやすい
  • 質問しやすい

かどうかです。

現在RIZAPでは、必要に応じてトレーナー変更の申し出も受け付けると案内しています。

ライザップのトレーナー|相性・変更を見る

ライザップのシニアプログラム料金はいくら?

ここは注意してください。

2026年9月21日に確認した現在のRIZAP公式料金ページでは、主な料金体系として、

  • BASIC
  • PRIME

が掲載されています。

一方、シニアプログラム専用の独立した現在料金表は、一般の料金ページでは確認できませんでした。

ですから、

「シニアなら○○円です」

とこの記事で独自に決めることはしません。

通常BASICの目安

現在のBASIC2ヶ月16回は、

  • コース料金:327,800円(税込)
  • 入会金:55,000円(税込)
  • 通常総額:382,800円(税込)

です。

ただし、シニアプログラムで同じ料金体系になるのか、自分の目標でどのプランが適用されるのかは、必ず現在の無料カウンセリングで確認してください。

現在のRIZAP料金を詳しく見る

「シニアだから安い」とは限らない

60歳以上だから自動的にシニア割引になる。

現在公開されている通常料金情報からは、そのようには確認できません。

またシニアプログラムの名前だけを見て、

「高齢者向けだから安いだろう」

と考えない方がいいです。

カウンセリングでは、

最終的に自分が支払う総額

を確認してください。

分割払いを使う60代は支払総額も確認

BASICでは現在、最大60回払いの案内があります。

しかし分割払いは月々の負担を小さくできる一方、手数料を含む支払総額は増えます。

年齢に関係なく、

「月々いくら?」

だけではなく、

「最終的に合計いくら払う?」

を確認しましょう。

ライザップの分割払い・総額を見る

60代でRIZAPが向いている可能性がある人

  • 一人では運動が続かない
  • 運動初心者でフォームがわからない
  • 足腰を意識した身体づくりをしたい
  • 体重だけでなく体力も改善したい
  • 食事についても教えてほしい
  • 自分の身体に合わせて運動したい
  • 誰かに見てもらった方が続く

こういう方なら、マンツーマン環境を検討する意味があります。

60代でもRIZAP以外を比較した方がいい人

  • すでに一人で運動を継続できる
  • 料金の安さを最優先したい
  • 筋トレ指導を必要としていない
  • 医師から運動を止められている
  • 週2回程度の通う時間を確保しにくい

特に健康上の理由で運動制限がある場合は、ジム選び以前に医師への確認が必要です。

60代なら「痩せる」より「続けられる」を重視したい

2ヶ月だけ無理をして終わり。

ではなく、

65歳。

70歳。

75歳。

その先もできることを増やしたい。

私はシニア層ではこの視点がかなり大切だと思います。

卒業後にできる運動を教えてもらう

カウンセリングやトレーニング中に、

「RIZAPを卒業した後、自宅で何を続ければいいですか?」

と聞きましょう。

現在の公式プログラムでも、自主トレメニューの提案を案内しています。

60代からならリバウンド対策もセットで考える

体重を落とした。

その後、全部以前の生活へ戻す。

では体重が戻る可能性があります。

特に60代では、

「減量した数字」

だけでなく、

食事・運動をどの程度なら長く続けられるか

を考えてください。

ライザップ卒業後のリバウンド対策を見る

50代から始めるか、60代になってから始めるか

これは、

「50代の方が絶対いい」

「60代なら遅い」

という話ではありません。

私は53歳で始めました。

今振り返れば、

「もっと早くやればよかった」

とは思います。

でも、53歳の時点でできることは、53歳から始めることだけでした。

60歳なら60歳。

65歳なら65歳。

まず現在の身体で何ができるかを確認する。

そこからです。

50代でライザップは遅い?53歳の実体験を見る

60代が無料カウンセリングで聞きたい15項目

  1. 60代の利用者は現在どのくらいいますか?
  2. シニアプログラムはこの店舗で受けられますか?
  3. 私の年齢・体力ならどんな内容になりますか?
  4. 膝・腰への不安を考慮できますか?
  5. 筋トレ未経験でも始められますか?
  6. 足腰を鍛えるにはどんな運動をしますか?
  7. 週何回・1回何分になりますか?
  8. 体力年齢は測定できますか?
  9. 私の場合は減量と体力づくり、どちらを優先しますか?
  10. 食事はどの程度変える必要がありますか?
  11. 持病や服薬について誰へ相談すればいいですか?
  12. トレーナーと合わなければ相談できますか?
  13. 卒業後の自主トレも教えてもらえますか?
  14. シニアプログラムの現在料金はいくらですか?
  15. 入会金を含めた最終支払総額はいくらですか?

特に、

シニアプログラムの実施内容・料金・利用できる店舗

は、古いWEB情報だけで判断せず現在の店舗へ確認してください。

無料カウンセリングの流れ・質問項目を見る

無料カウンセリングだけでもいい?

現在RIZAP公式では、

相談だけでもOK

と案内しています。

60代で、

「いきなり契約するのは怖い」

なら、それでいいと思います。

今の身体。

体力。

目標。

料金。

これを確認して、

「自分には必要ない」

と思えば、契約しなければいい。

まず情報を取りに行く場として使えます。

60代のライザップについてよくある質問

60代でもライザップへ入れますか?

現在RIZAP公式は「60歳からはこちらもおすすめ」とシニアプログラムを案内しています。

ただし健康状態などによって確認が必要です。

65歳でも大丈夫?

公式には現在も「65歳からのRIZAP」というシニア向けページが公開されています。

具体的な実施可否は身体状態を含めて相談してください。

70代でも利用できますか?

公式の過去データには60~77歳の参加者を対象にした体力年齢データがあります。

ただし年齢だけではなく健康状態によって判断が必要です。

60代は何kg痩せますか?

年齢だけでは決まりません。

開始体重・体脂肪・健康状態・期間などによって異なります。

足腰も鍛えられますか?

現在の公式シニアプログラムでは足腰の強化を主要テーマの一つとして掲げています。

体力年齢とは何ですか?

RIZAPは筑波大学名誉教授らと共同開発した推定式を使い、複数項目の運動測定から算出する仕組みを案内しています。

膝が悪くてもできますか?

症状によります。

必ず事前に申告し、必要に応じて主治医へ確認してください。

60代でも週2回ですか?

通常プログラムは1回50分・基本週2回と案内されています。

自分のシニアプログラムの内容はカウンセリングで確認してください。

シニアプログラムはいくら?

現在の一般料金ページでは独立したシニア専用料金表を確認できないため、最新料金はRIZAPへ直接確認してください。

BASICならいくら?

2026年9月現在、BASIC2ヶ月16回は入会金込みで通常382,800円(税込)です。

60代女性もいますか?

当サイトの過去の店舗別口コミには60歳女性の利用者コメントがあります。

60代男性もいますか?

61歳男性、65歳男性などの口コミも当サイトに掲載されています。

筋トレを一度もしたことがありません

公式は初心者にも個別にトレーニングを提供すると案内しています。

痩せることより体力づくりだけでもいい?

シニアプログラム自体が足腰・体力を意識したプログラムとして案内されています。

無料カウンセリングを受けたら契約しないといけませんか?

現在公式では相談だけでも問題ないと案内しています。

60代からRIZAPを検討する方に読んでほしい関連記事

50代から始めた実体験

53歳・99.7kgから始めた体験を見る

100kg前後からの減量

99.7kgから61日で15.1kg減った体験を見る

ライザップのトレーナー

トレーナーの相性・変更を見る

トレーニングが不安

ライザップはきつい?初心者向け解説を見る

食事が心配

ライザップの食事管理を見る

料金を確認

BASIC・PRIMEの料金総額を見る

卒業後が心配

卒業後のリバウンド対策を見る

無料カウンセリング

料金・身体状態・シニアプログラムを相談する

RIZAP紹介制度

年齢だけで決めず、現在の身体・健康状態・料金を確認して、

「60代の今から始めよう」

と決めた方はこちら。

RIZAP紹介制度・現在の特典を見る

まとめ|60代だから「遅い」ではなく、60代の身体に合う方法を選ぶ

最後にまとめます。

  • 現在のRIZAP公式は60歳からシニアプログラムをおすすめしている
  • シニアプログラムでは足腰・体力・健康的な減量を重視
  • 公式には65歳からのシニア向け専用ページも公開されている
  • 60~77歳を対象にした過去の体力年齢データもある
  • ただし対象10人の過去データなので結果保証ではない
  • 筋トレ初心者でも個別に相談できる
  • 膝・腰・持病・服薬などは必ず事前に伝える
  • 体重だけでなく足腰・体力・日常生活も目標にできる
  • 当サイトには60歳・61歳・65歳利用者の口コミもある
  • 現在の一般料金ページではシニア専用料金表を確認できない
  • BASIC2ヶ月の通常総額は382,800円(税込)
  • シニアプログラムの現在料金・内容は必ず直接確認する

60歳になると、

「今から筋トレ?」

と思う人もいるでしょう。

65歳なら、

「もうダイエットより無理しない方がいいのでは?」

と思うかもしれません。

でも現在のRIZAP公式は、60歳以降へ向けて、

足腰・体力・健康的な身体づくり

をテーマにしたシニアプログラムを用意しています。

大切なのは、

若い人と同じ重量を持つことでも、

誰かと同じだけ痩せることでもありません。

今の自分より、少し動ける身体を作る。

その積み重ねです。

私は53歳からRIZAPを始めました。

60代でこの記事を読んでいる方とはスタート年齢が違います。

だから、

「私ができたからあなたも絶対できます」

とは言いません。

でも、年齢だけで、

「自分はもう対象外だ」

と決める必要もありません。

無料カウンセリングで、

「65歳です」

「筋トレ経験ゼロです」

「膝が少し心配です」

「痩せるより足腰を強くしたいです」

と、そのまま話してください。

そして、

「今の私なら、どんなプログラムになりますか?」

と聞く。

その答えと料金に納得できたら、そこで初めて入会を考えればいいと思います。

60代の今から身体づくりを始めようと思った方へ
当サイトでは2026年9月現在、条件を満たした場合に通常55,000円(税込)の入会金が無料になるRIZAP紹介制度を案内しています。

年齢だけで決めず、健康状態・体力・シニアプログラムの内容・最新料金まで確認し、自分でRIZAPへ挑戦すると決めた方が契約前に現在の紹介特典をご確認ください。

→ 〖2026年最新〗RIZAP紹介制度・現在の特典を見る

60代だから若い人と同じことをする必要はない。60代の今の身体から始めればいい。

そのための方法を、まず相談してみるところからで十分です。

この記事について
この記事は2017年からRIZAPを利用している当サイト運営者・和久井朗が、自身の53歳からのRIZAP経験と、2026年9月21日時点のRIZAP公式プログラム・料金・シニア向け公開情報、および当サイトに蓄積した60代利用者口コミを確認して作成しています。

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