ライザップ・YUKINARIさんビフォーアフターはコレだ【5ヶ月後】

元DA PUMPのYUKINARIさんって、「キレキレのダンス」と「ちょっとワイルドなキャラ」のイメージが強いですよね。
そのYUKINARIさんも、ライザップで本気ダイエットに挑戦して、5か月でマイナス18.1kgというかなり本格的なボディメイクをしていました。
この記事では、ライザップに通う前の状態から、「なぜ決心したのか」「実際に何をしたのか」「どんな結果になったのか」「その後どうなったのか」までを、時系列で整理していきます。
同じライザップ経験者として、私・和久井目線で「ここは一般の人でもマネしやすいな」と思ったポイントも整理していくので、最後まで読んでもらえると、自分なりの再現ステップがイメージしやすくなるかなと思います。
目次(表示させると見出しが見られますよ!)
2. ライザップ前のDA PUMP YUKINARIさんの状態
まずは、ライザップに通う前のYUKINARIさんの状態から整理してみます。
YUKINARIさんは、DA PUMPのオリジナルメンバーとして90年代後半〜2000年代にかけて活躍し、その後2008年にグループを脱退しています。
ライザップのプレスリリースによると、ボディメイク開始時点の数値は以下の通りです。
- 体重:84.5kg
- 体脂肪率:27.2%
- ウエスト:102.0cm
ダンサー出身の方としては、かなりふくよかな体型になっていたことがわかります。
別のメディア記事でも、「グループ在籍時からは想像しにくいぽっちゃり体型だった」と紹介されていて、バラエティ番組に出演した際には、その変化が話題になっていました。
ダンス経験者にとって、体重が増えると一番きついのが「持久力」と「キレ」なんですよね。
実際、YUKINARIさんも「ライブを1時間余裕で踊りたい」という目標を掲げてライザップを始めたと紹介されています。
私もライザップに通う前は、階段を上がるだけでハアハアしていて、「昔はもっと動けたのになあ…」とショックを受けたタイプなので、「全盛期の自分と比べてしまうしんどさ」はすごく共感ポイントです。
3. ライザップに通おうと思ったきっかけ
YUKINARIさんがライザップを選んだ背景には、いくつかの要素が重なっていたように読み取れます。
大きな軸になっていたのが、先ほど出てきた「1時間のライブを余裕で踊りたい」という目標です。これは、公式のコメントやメイキング映像でもはっきり語られています。
さらに、CMやインタビューでは、こんな流れも紹介されています。
- 自分史上最高のカラダを目指してボディメイクを開始
- 最初は漠然とした不安と、なかなか上がらないモチベーションに悩んだ
- そんな中で「U.S.A.」ブームが起きて、再びダンスへの思いに火がついた
「今踊りたいのは『U.S.A.』!」というフレーズも、ライザップのメイキング映像や音楽系メディアの記事で何度も出てきます。
※ここからは推測ですが、
- かつての仲間が『U.S.A.』で再ブレイクしている姿を見て、「自分ももう一度ちゃんと踊りたい」と感じたこと
- 年齢的にも健康が気になるタイミングで、「このままではまずい」と感じたこと
こういった気持ちも、ライザップに挑戦する背中を押したんじゃないかなと感じます。
私自身も、ライザップに申し込んだ決め手は「健康診断の数字」と「昔の自分とのギャップに耐えられなくなったタイミング」だったので、気持ちの流れとしてかなり似ているな…と記事を読みながら思いました。
4. 実際にやっていたこと:食事編
ライザップといえば「糖質を抑えて、たんぱく質をしっかり取る」という食事スタイルが有名です。
YUKINARIさんも、その基本路線に沿った食事コントロールをしていたことが、インタビューからわかります。
プレスリリースの中で、
- 「食事をしながら痩せる」という考え方に驚いたこと
- 週に3回くらいステーキを食べていたので、ストレスが少なかったこと
といったコメントが紹介されています。
「ダイエット=食べない」ではなく、「食べる内容を変える」というのが、まさにライザップらしいところですよね。
具体的にやっていたであろう食事のイメージを、ライザップの食事ルールと合わせて整理すると、だいたいこんな感じになります(※ここからは、ライザップ全体の方針からの推測も含みます)。
- 白ご飯・パン・麺などの主食量をかなり控えめにする
- その分、肉・魚・卵・豆類など、たんぱく質主体のおかずを増やす
- サラダや温野菜など、食物繊維の多い野菜をしっかり食べる
- ジュースや甘いお菓子、揚げ物はできるだけ避ける
ライザップの食事全体像を知りたい方は、サイト内のライザップの食事ルールまとめ【実践ルール】も合わせて読んでもらうと、かなりイメージがつかみやすいと思います。
一般の人がマネしやすい「ここだけポイント」
YUKINARIさんほどストイックに全部をマネするのは大変ですが、「ここだけなら今日からできるよね」というポイントをいくつか抜き出してみます。
- 主食を「いつもの7割」にする
いきなり「ご飯抜き」にすると続かないので、まずは茶碗1杯→7割くらいに。これだけでも1日の糖質量はけっこう変わります。 - 毎食たんぱく質のおかずを1つは入れる
肉・魚・卵・豆腐など、「たんぱく質になるもの」を必ず1品。おかずを優先して、主食を減らすイメージです。 - 夜だけは「糖質控えめ」を意識する
仕事終わりの時間帯は活動量が落ちるので、「夜は主食少なめ・おかず多め」にするだけでも、体重のグラフがじわじわ変わりやすいです。
私もライザップ期〜卒ライザップ期で、ここだけはずっと守っているルールです。全部完璧にやろうとしないで、「主食7割&たんぱく質優先」から始めるのが、現実的かなと思います。
5. 実際にやっていたこと:トレーニング編
トレーニング内容については、細かいメニューまでは公開されていませんが、CMの映像やライザップの標準プログラムから、おおよそのイメージはつかめます。
ライザップの基本は、
- 専属トレーナーとのマンツーマン筋トレ
- 全身を使うフリーウェイト(スクワットなど)+マシントレーニング
- 目標に合わせて、有酸素運動も組み合わせる
といった構成です。
YUKINARIさんの目標が「1時間のライブを余裕で踊る」ことだったので、
- 下半身(スクワット、ランジなど)
- 体幹(プランク系)
- 心肺機能アップのための有酸素運動
といったメニューが中心だったと考えられます(ここは一般的なライザップのやり方からの推測です)。
ライザップは、基本的に週2回・1回50分前後のトレーニングが標準コースなので、YUKINARIさんも5か月間、このペースでコツコツ積み上げていった可能性が高いです(※こちらも推測です)。
私自身もライザップでは、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトなどの「王道3種目」を中心に、フォームを徹底的に直してもらいました。
CMのダンスシーンを見ると、YUKINARIさんも、まさに「下半身&体幹がしっかりした動き」に変わっているのがわかりますね。
家トレで応用するならこんな感じ
「ジムはまだハードル高いな…」という人向けに、YUKINARIさんのケースを家トレに寄せてみると、こんな形でマネしやすいかなと思います。
- 週2〜3回、20〜30分の全身トレ
- スクワット(イスを使ってもOK)
- 膝つきプッシュアップ(腕立て伏せ)
- プランク(体幹)
- 余裕があれば、その場足踏みや軽いステップ
「ライブを踊り切る」まではいかなくても、「階段で息切れしなくなった」「電車で立っていても楽になった」くらいの変化なら、家トレでも十分目指せます。
6. ダイエット中にしんどかったこと・工夫したこと
ダイエット中のリアルなしんどさについて、YUKINARIさんは、主に「メンタル面」の苦労を語っています。
メイキング動画や記事の要約からわかるのは、
- 最初は、「本当に自分にできるのか」という漠然とした不安があった
- モチベーションが上がらない時期もあった
- それでも、トレーナーが「絶対大丈夫です!」と声かけを続けてくれた
- 「U.S.A.」ブームが後押しになって、気持ちが前向きになっていった
といった流れです。
特に印象的なのが、
- 停滞期にも、トレーナーが細かく食事やトレーニングを見てくれたこと
- 「一人でやっていたら心が折れていたと思う」というコメント
このあたりは、ライザップ経験者として「それ本当にそう!」としか言いようがありません。
空腹や飲み会対応などの細かなエピソードについては、具体的な情報は見つからなかったので、ここでの推測は控えます。
ただ、一般的に糖質制限をしていると、
- 最初の1〜2週間は「甘いものが恋しい」期がある
- 外食や飲み会で、メニュー選びに悩む
といった壁が出てきやすいです。
そういう意味では、「一人でやらない」「誰かと一緒に管理する」という仕組み自体が、YUKINARIさんにとっても大きな支えになっていたのかなと感じます。
「自分はどこでつまずきやすいタイプなのか」を知るには、サイト内のリバウンドリスク診断もけっこう参考になります。
7. 結果:ビフォーアフターと周囲の反応
ここが一番気になるところですよね。
公式の数値をまとめると、5か月間のボディメイクの結果はこうなっています。
- 体重:84.5kg → 66.4kg(−18.1kg)
- 体脂肪率:27.2% → 15.6%(−11.6ポイント)
- ウエスト:102.0cm → 82.9cm(−19.1cm)
体脂肪率が10%以上落ちているので、「ただ痩せた」ではなく、「かなり引き締まったカラダになった」ことがわかります。
実際、CMやスチール写真では、
- お腹まわりの脂肪が落ちて、腹筋のラインがはっきりしている
- 顔まわりがスッキリして、全体のシルエットが若返っている
- スーツ姿も、肩〜ウエストのラインがシュッとした印象
といった変化が映し出されています。
コメントでは、「15年ぶりにこのカラダになれた」と話していて、DA PUMP脱退前よりも軽い体重だったことも強調されています。
数値だけ見ると「すごい!」の一言なんですが、ライザップ側もきちんと「結果には個人差があります」「すべての方が同様の結果になるとは限りません」と注意書きを入れています。
このあたりは、私の体験ともよく似ていて、ライザップは「やればちゃんと変わる」一方で、「生活・体質・スタート地点によってペースは違う」というのが正直なところです。
「ライザップって本当に効果あるの?」と感じている方は、サイト内のライザップの効果って怪しくない?本当はどれくらい痩せるの?も、ひとつの判断材料になるかなと思います。
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