ライザップ・峯岸みなみさんビフォーアフターはコレだ【2ヶ月後】

AKB48時代から、ちょっと自虐ネタも交えつつ本音をズバッと言うキャラの峯岸みなみさん。バラエティで見ると「ちょっとふっくらしてる時期もあったよね」というイメージの人も多いと思います。
そんな峯岸みなみさん、実はライザップで本気ダイエットに挑戦して、あの有名な“腹筋バキバキCM”を撮影しているんですよね。
この記事では、当時のインタビューや報道をもとに、峯岸みなみさんのライザップ体験を「時系列」「やったこと」「結果」「そこからの学び」という流れで整理していきます。私自身もライザップ経験者なので、「ここは一般の人でもマネしやすいな」というポイントも合わせてお伝えします。
目次(表示させると見出しが見られますよ!)
2. ライザップ前の峯岸みなみさんの状態
ライザップに通い始めた当時、峯岸さんは20代前半のAKB48メンバーとして、ライブや握手会、テレビ収録などかなりハードなスケジュールで動いていました。
ウォーカープラスの取材では、自分の体型について「二の腕、ぽっちゃりと出たお腹、太ももが気になる」「デニムとTシャツだけでサマになる大人の女性の体に憧れる」と話しています。かわいいアイドルというより、「大人っぽくてカッコいい体」になりたいという思いが強かったようです。
また、CMのために測定されたデータとして、身長158cm、体重48.6kg前後という数字が紹介されている記事もあります。一般的に見れば決して“太っている”わけではないですが、テレビや写真で常に見られる仕事だと、わずかな体型の変化も本人には大きなコンプレックスになるんですよね。
私もライザップに通う前は、健康診断では「標準体重」なのに、お腹まわりだけポコっと出ていて、写真を見るたびにモヤモヤしていました。数値より「服を着たときの自分の見え方」が気になる感覚は、すごく共感できます。
3. ライザップに通おうと思ったきっかけ
峯岸さんは、「自分を変えたい」という強い気持ちでライザップの門を叩いたと語っています。ウォーカープラスの記事では、「せっかくやるなら驚かれたいし、ギャップを見せたい」とコメントしていて、ただ体重を落とすだけでなく、ファンや周りの人に“いい意味でびっくりしてほしい”という思いもあったようです。
さらに、「努力次第で痩せようと思えば痩せられるのに、今までできていなかった自分の心の弱さやプロ意識の低さを痛感しているので、これを機に変わりたい」とも話しています。ここは、仕事への覚悟も含めて、かなり本気の決意だったと感じます。
アイドルという仕事柄、写真集やイメージビデオのオファー、舞台やドラマなど「体型が直接評価される仕事」のチャンスも多いはずです。こうした発言から推測すると、単に「痩せたい」だけでなく、仕事の幅を広げるための自己投資という意味合いもあったのかなと感じます。
「自分はライザップ向きなのか?」が気になる人は、一度RIZAP向き度チェック診断をやってみると、峯岸さんのように「仕事や人生の節目で本気モードに入るタイプ」かどうかもイメージしやすいと思います。
4. 実際にやっていたこと:食事編
峯岸さんの食事で象徴的なのが「ブロッコリー」です。ライザップ関連の解説記事では、「ライザップダイエット中、ブロッコリーをメイン食材のひとつとして食べ続けていた」と紹介されています。
ブロッコリーは低カロリーなのにタンパク質と食物繊維が多く、ライザップでもかなり推される定番食材です。実際に私も通っていたとき、トレーナーから「困ったらブロッコリーと鶏むねで行きましょう」と何度も言われました(笑)。
ウォーカープラスの取材では、「仕事現場に自分で手作りした食事を持参していた」との記述もあります。撮影現場のケータリングや差し入れに頼らず、自分でコントロールできる食事を用意していたのは、かなり本気度が高いですよね。
- 現場には手作りのお弁当を持参
- 糖質オフを意識しつつ、肉や魚・野菜でしっかり食べる
- 誕生日には「糖質オフケーキ」でお祝いしてもらう
といったエピソードから、単なる「量を減らすダイエット」ではなく、ライザップ式の食事ルールに沿って、タンパク質・脂質・野菜を意識しながら糖質量を調整していたことが分かります。
具体的なメニューは公開されていませんが、ライザップの基本ルールや他の芸能人の事例から推測すると、次のようなイメージに近かった可能性が高いです(あくまで推測です)。
- 主食(ご飯・パン・麺)は量をかなり控えめにする
- たんぱく質源として、鶏むね肉・ささみ・赤身肉・魚・卵などをしっかり食べる
- ブロッコリーや葉物野菜、きのこ類など「低糖質の野菜」をたっぷり
- ドレッシングやソースは少なめ、味付けはシンプル寄り
ライザップの食事の基本ルールは、私の体験も含めて別記事のライザップの食事ルールまとめ【実践ルール】に整理してあるので、「峯岸さんの食事スタイルを自分に落とし込みたい」という人は、そちらも合わせて読むとイメージしやすいかなと思います。
読者がマネしやすい「食事のポイント」
- 全部ライザップ式にするのではなく、まず「ブロッコリー+タンパク質のおかず」を1食だけ入れてみる
- 外食の日は、主食を「半分にする」「なしにする」どちらかだけ決めておく
- 誕生日やイベントの日は、峯岸さんの“糖質オフケーキ”のように「楽しみ方を工夫する」くらいの遊び心を残す
いきなり完璧を目指すと続かないので、「1日1食だけライザップ寄りにする」くらいから始めると、現実的かなと思います。
5. 実際にやっていたこと:トレーニング編
トレーニングについては、解説記事で「週3回のトレーニングと食事管理を徹底した結果、約2〜3ヶ月で4.9kgの減量に成功」と紹介されています。ライザップの標準的なコースが「週2〜3回・1回50分前後」なので、峯岸さんもその枠組みで通っていたと考えるのが自然です。
CMやメイキング映像を見ると、次のような「ライザップ王道メニュー」を中心に行っていたことがうかがえます(細かい種目の構成は推測です)。
- スクワットやランジなどの下半身トレーニング
- ダンベルを使った胸・背中・肩の筋トレ
- 腹筋系のトレーニング(クランチ、レッグレイズなど)
- フォームを丁寧に意識した“ゆっくりめの反復運動”
ウォーカープラスのインタビューでは、始める前はダイエットに対してネガティブな印象を持っていたものの、「筋肉を付けてしっかり食べて、体をきれいに見せるボディメイク」に前向きに取り組めるようになったと話しています。これはまさにライザップ式の考え方そのものです。
私が通っていたときも、メニュー構成自体はわりとシンプルで、「スクワット+ベンチプレス系+ローイング系+腹筋」といった基本の組み合わせを、フォーム重視でみっちりやる感じでした。峯岸さんも、同じような“シンプルだけどキツい”構成だったのではないかなと感じます。
家トレに応用するならこんな感じ
- スクワット:15回×2〜3セット(自重でOK)
- 膝つきプッシュアップ(腕立て伏せ):10回×2セット
- 仰向けの腹筋(クランチ):15回×2セット
- ヒップリフト:15回×2セット
これを週2〜3回やるだけでも、「あ、体が変わってきたな」という感覚は出てきます。ライザップに通う余裕がない人でも、「王道種目をコツコツ続ける」という部分だけ切り取れば、峯岸さんのトレーニングスタイルにかなり近づけます。
6. ダイエット中にしんどかったこと・工夫したこと
ダイエット中のしんどさについて、具体的な「空腹でつらかった」などのコメントはあまり多く出ていませんが、インタビューでは「始める前はダイエットが憂鬱だった」と語っています。ネガティブなイメージを持ちながらも、一歩踏み出した感じですね。
実際には、アイドルという仕事柄、収録後の食事会や差し入れ、ロケ弁など「誘惑」が多かったはずです。現場に自分の手作りご飯を持って行っていたエピソードからしても、「周りが好きなものを食べている中で、自分はルールを守る」という場面は何度もあっただろうと推測できます。
誕生日にスタッフから「糖質オフケーキ」を用意してもらった話も、かなり象徴的です。普通なら「誕生日くらいは解禁しよう!」となりがちなところを、ライザップ仕様でお祝いしてもらうことで、ストレスを減らしつつもルールの枠内で楽しめるように工夫していたのが伝わってきます。
私もライザップ期間中、仕事終わりの飲み会や外食が一番の悩みでした。そこで、「乾杯の1杯はOKだけど、2杯目からはハイボールか水」「締めの炭水化物は頼まない」など、自分なりのマイルールを作って乗り切りました。峯岸さんも、同じように“自分ルール”を持って、現場ごとにうまく調整していたんじゃないかなと思います。
7. 結果:ビフォーアフターと周囲の反応
数字で見ると、峯岸さんの結果はかなりハッキリしています。
- 体重:48.6kg → 43.7kg(約2〜3ヶ月で4.9kg減)
- ウエスト:-4.4cm
- 体脂肪率:-5.6%
もともと標準体重ゾーンだったところから、さらに4.9kg落としているので、見た目の変化は数字以上です。CMでは、幼児体型っぽかったお腹まわりがスッキリして、ウエストのくびれと腹筋のラインがくっきり浮き出ていました。
ウォーカープラスの記事でも、「かわいらしい女の子のイメージから、セクシーな大人の女性へと一変」と表現されていて、撮影スタッフからも感嘆の声が上がったと書かれています。トレーナーと二人三脚で頑張ってきた2ヶ月(〜3ヶ月)を思い出して、CM撮影後に涙したエピソードも印象的です。
この「周りからの反応」が、ダイエットを続けるうえではかなり大事なんですよね。私も、ライザップで一気に痩せたあと、職場で「別人みたいだね」と言われたのが嬉しすぎて(笑)、その後もある程度は食事と運動を続けようと思えました。
8. 卒ライザップ後、どうしているか
気になる「その後」ですが、女性誌の特集では「半年後には顔がふっくらしていた」と指摘されています。専門家のコメントでも、「体脂肪率−5.6%の成果で見た目は大きく変わったものの、その状態を維持できなかったのは残念」といった評価が紹介されています。
ただし、具体的に何キロ戻ったのか、どの程度リバウンドしたのかといった数値は公表されていません。ここは情報が見つからないので、細かい推測は控えます。
アイドル・タレントという仕事柄、撮影や舞台のスケジュールによって生活リズムや食事内容が大きく変わります。女性自身の記事でも、「アイドルは食事が不規則になりがちなので、リバウンドはやむなし」というコメントが紹介されていて、環境的な難しさも指摘されていました。
これは、私を含めた一般人にもかなり当てはまります。短期集中でグッと痩せたあと、「前と同じ生活」に戻ってしまうと、体重もじわじわ元に戻っていきます。だからこそ、コース終了後の過ごし方を考えるうえで、サイト内のリバウンドリスク診断のようなチェックを使って、「自分はどこでつまずきやすいタイプか」を知っておくのはかなり大事だと感じます。
ちなみに、峯岸さん本人は、その後もYouTubeなどでダイエットや体型の話をオープンにしていて、「太ってしまった時期もあるけれど、また自分なりに向き合っている」という姿が見えます。一度完璧なボディを作ったからといって、ずっとキープできるわけではなく、「上がったり下がったりしながら、それでも前に進んでいく」感じは、すごく人間らしくてリアルだなと思います。
私自身も、ライザップ卒業後に何度か体重が増えたことがあります。そのたびに、リバウンド経験者がライザップで変わった体験談【和久井編】に書いたように、「全部完璧に戻す」のではなく、「あの時のうち2〜3割だけでも続けよう」と考え直すことで、なんとか大崩れせずに済んでいます。
9. 読者がマネできるポイントまとめ
峯岸みなみさんのライザップ体験から、一般の私たちでもマネしやすいポイントを整理してみます。
①「自分を変えたい理由」を言葉にしておく
峯岸さんは、「ギャップを見せたい」「プロ意識を持ち直したい」といった具体的な理由を口にしていました。なんとなく「痩せたい」だとブレやすいので、「半年後にこの服を着たい」「健康診断の数値を改善したい」など、言葉でハッキリさせておくと、挫折しにくくなります。
② 食事は“徹底的にシンプル”から始める
ブロッコリー+タンパク質中心の食事は、見た目以上にシンプルです。最初から完璧な糖質制限を目指すのではなく、
- 主食を「いつもの半分」にしてみる
- おかずは「肉・魚+ブロッコリーやサラダ」に寄せる
くらいから試してみると、グッとマネしやすくなります。詳しいルールは、先ほどのライザップの食事ルールまとめ【実践ルール】に近い形で少しずつ取り入れるイメージがおすすめです。
③ トレーニングは「王道メニュー+週2〜3回」で十分
峯岸さんも、スクワットや腹筋といった王道トレーニングを中心に週3回取り組んでいました。家トレなら、「スクワット・膝つき腕立て・腹筋・ヒップリフト」の4種目を、週2〜3回やるだけでも、体はしっかり変わってきます。
④ イベントは“ルール内で楽しむ”
糖質オフケーキで誕生日を祝ったように、「イベントを完全に我慢する」ではなく、「ダイエット仕様にアレンジして楽しむ」スタンスが続けやすさにつながります。
⑤ 卒ライザップ(卒ダイエット)のプランまで考えておく
一度ピークまで絞り切ると、その状態をずっと維持するのは現実的にはかなり難しいです。峯岸さんの事例や、自分の体験からも、「ゴール後の現実的な落としどころをどこにするか」を最初から考えておくのが大事だなと痛感します。
「自分がどれくらいリバウンドしやすいか」を知るには、リバウンドリスク診断も役立ちますし、「そもそもライザップを使うべきか、自宅メインで行くべきか」で迷っているなら、RIZAP向き度チェック診断も参考になると思います。
10. さいごに一言
峯岸みなみさんのライザップ体験は、「アイドルだからできた特別なダイエット」というよりも、「環境を最大限活かしながら、自分の弱さと向き合ったチャレンジ」という印象が強いです。
短期集中でギュッと絞ったあと、半年後には少しふっくらしたと言われるようになったことも含めて、「人間らしいダイエットの軌跡」だなと私は感じています。ずっと完璧な状態をキープし続けるのではなく、上がったり下がったりしながらも、「また自分の体と向き合い直す」ことをやめない姿は、むしろリアルで励まされます。
ライザップに興味がある人は、まずライザップの無料カウンセリングの流れを確認して、「自分の生活にどう組み込めそうか」をイメージしてみるのがおすすめです。
がっつり通うパターンもあれば、峯岸さんのように「一度本気で絞って、自分の体と向き合うきっかけ」にするパターンもあります。あるいは、この記事で紹介したように、食事やトレーニングのエッセンスだけ自宅に取り入れていくのも十分アリです。
大事なのは、「完璧にやるかゼロか」ではなく、「自分なりのペースで、一歩だけ前に進むこと」だと思います。
参考URL
- 峯岸みなみ、ライザップでぽっちゃりから悩殺ボディに!(ウォーカープラス)
- AKB峯岸みなみ、ライザップで“ぽっちゃり体型”から脱却(ORICON NEWS)
- 赤井英和、峯岸みなみ…専門家見る“ライザップCMタレント”通信簿(女性自身)
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